コミュニケーションがうまくいかないホントの理由とは? | ピッポさんの読書ブログ

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読書感想文!!!というか備忘録…

こんにちは。ピッポです。

もっと人とうまく話せたらなぁ…
というのは人類普遍の関心事ではないでしょうか。

書店でもコミュニケーションのノウハウ本をよく見かけます。

たまにショッピングのついでに書店をのぞくのですが、行くたびに新書があったりします。

そういったノウハウを活かして改善がみられた人はそれでよし。

しかし、いろんなやり方を試したけどイマイチな方には今回の書籍が興味深い示唆を与えてくれるでしょう。

マンガでさっと読みやすいし、コミュニケーションだけでなく、上司、部下との関係、仕事での苦手な人との関係などよくある悩みの対処法が学べます。

最後になぜコミュニケーションがうまくいかないのか?についてまとめられていました。

「マンガで学ぶ心屋仁之助の「非常識」でコミュニケーションはラクになる」横山裕二  心屋仁之助著(KADOKAWA)


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以下、抜粋…


『  この本でみなさんに一番お伝えしたいことは「あなたは、そんなことしなくても、頑張らなくても、ちゃんと魅力がある」ということです。

もしあなたが「自分には価値も魅力もある」と思っていたとしたら、コミュニケーションがうまくいかないことや、沈黙は怖いでしょうか?

必死に、何か話そうとするでしょうか、もっと自分の何かをアピールするでしょうか?おそらくしないと思います。そこが、一番のポイントです。

  あなたは、自分が知らないだけで、もっと魅力も価値もあるのです。

「そうは思えない」と大抵言われます。

で、まぁ、それはそれでいいです。急には思えないですから。ただ、「自分に自信のある人なら、今、どうするかな」と考えてみた行動をとってみてほしいのです。

(省略)

  今までの常識、今までの「正しい」の逆に本当の答えがあるのを、自分自身も何度も体験しました。

  その最たるものが、今までコミュニケーションで悩んでいた自分のことを「面白くない」「話が下手」「つまらない」人間だと思っていたとということ。

そして、だからこそ、いろんなことを学んで「うまく」なろうとしていたのです。でも、努力は全く報われませんでした。

  そして、ある時、それを「真逆」にしてみたのです。「面白くない→ホントは面白いかも」「話が下手→話がうまいかも」「つまらない→すごいかも」と変えて「みた」のです。「と、いうことにしてみた」のです。

そしたら現実が変わりました。

「面白いですね」「話がうまいですね」「すごいですね」と、何度も何度も言われるようになった。そう、僕は、自分自身のことを「大勘違い」していたようです。みんなも同じなんです。

  「と、いうことにして」以来、今までに学んだようなテクニックはすべて捨てました。

そして、話したいときには話し、黙りたいときには黙り、知らない時には知らないと言い、つまらないときにはあくびをし、興味のある時にはいろいろ質問する、そう、飾らず自分の思ったようにやってみた。

そうすると、相手の方がとても喜んでくれることにも気付いたのです。』


コミュニケーションがうまくいかないほんとの理由…

それは、自分自身が「自分はコミュニケーションが苦手な人間だ」と思い込んでいることです。

そういうレッテルを自分に貼っていると、コミュニケーションのスキルをいくつ試しても結果、うまくいかない。

だから、まず、「自分はコミュニケーション上手かも」と思ってみる。ウソでもいいので…

「自分って◯◯かも」ってほかにもいろいろ応用できて、いいやり方だなぁーと感心してしまいました。

うまくいかないこと…

誰でもひとつくらいはあるものです。

そういうときは「自分ってできるかも」と勘違いしてみる。

有意義なアドバイスだと感じました。



最後までお付き合いありがとうございます。