関わることを幸福にする企業 | ピッポさんの読書ブログ

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読書感想文!!!というか備忘録…

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MOTHERHOUSE大阪店に行ってきました( ̄▽+ ̄*)

店舗から商品から手作りのぬくもりがふわっと感じられるお店です…

実際、お店の内装はスタッフが手作りしたそうです(笑)…

すばらしい会社です…

ひとりの女性の熱い思いと行動がたくさんの人たちに支えられ…

どんどん大きくなって…

困難をひとつ、ひとつ乗りこえながら実現される…

そのストーリーに魅了されました…

ディズニーやザッポスもそうですが…

会社という組織は…

お客さんや従業員、その関係者を幸福にしながら成長していける…

そういうことがリアルにできるんだなぁ…と

感じさせられました…

また行きたいです( ̄▽+ ̄*)




MOTHERHOUSEホームページよりトップメッセージ↓↓↓

『 代表取締役社長 山口絵理子

貧しい国々のために何かをしたいと思い
アジア最貧国であるバングラデシュに滞在した二年間。
腐った政治家がはびこっているために、
援助では到底世界が良くなることは難しいと知りました。
そして一方で私達外国人を見ては、
お金持ちなんだから助けてくれるだろうと
手を差し伸べてくる現地の人たちを見てきました。

何が健全で持続的な方法なのか、
悩んだ挙句に出した結論が
「本当にお客様が満足して頂けるもの作りを途上国で行う」
という、マザーハウスの事業でした。

2006年3月から始まったマザーハウスの夢への挑戦。
短い期間に何度も味わった裏切りや、絶望や、流した涙。
信頼してきた工場からの裏切りは私にとって完全に消えることのない傷となりました。
しかし、それでも理想とする社会に対する情熱は、ふつふつと胸に中に湧いていて、絶えることはありません。

いつか東京、ミラノ、パリ、ニューヨーク、颯爽と歩く女性がもっているかわいいバッグの中に
『Made in Bangladesh』のラベルがある、
そんなワンシーンの実現に人生の全てを賭けたいと思いました。

よりよい社会に対するアクションは、日常生活のファッションの中でも実現できる。
外見だけの価値で消費選択をする時代から、今後はモノの背景を知り、内面の美しさが求められる時代となる。
そんな時代に、弊社は選ばれる企業になりたいと思うのです。
またそんな消費活動が途上国と先進国の間にある物理的、精神的な壁を自然に壊していくはずだと思っています。
途上国の現状を変えるのは援助でも国際機関でもなく、私たち消費者であること。
そのツールと成りえるプロダクトを今後も作り、お届けしていきたいと思います。

今後共マザーハウスをどうぞよろしくお願い致します。』



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