終盤となったトムキャット。
あとは細かな装備品の組み立てですね(^^ゞ


前回言っていた通り、ほとんどフジミのパーツを使用します。

では製作の方へ~

まず、必要なパーツを切り出し、左右で分割されているフェニックス、偵察ポット、増槽を張り合わせて合わせ目を削ります。


その後、フェニックスはホワイト、それ意外を308番で塗装しました。

スパロー、サイドワインダーは白か308かの選択だったのですが、308番カラーの方が好きだったのでそちらに。



一旦ミサイルは置いといて
増槽、偵察ポットを仕上げます。

偵察ポットはカメラ(?)部分を艶のあるブラックで塗装して、その後は増槽共にお馴染みバシャバシャエナメルブラック君でスミ入れ。

機体に取り付けました。



次がミサイルで、スパローの翼部、サイドワインダーの先端と先端翼部をセミグロスブラック

スパロー、フェニックスの先端が315番指示でしたが、手持ちがないのでタミヤ指示に従い、XF-19 スカイグレイで塗装。

あとはスミ入れをしてデカール貼り。


デカール貼り後の画像はフェニックスのみとなっております(^_^;)

ミサイル用のみ、デカールが破れ易くなってまして...

ビリビリになり、少々テンションダウン...w

だから手前のミサイルは後ろの黒ラインが消えとるのですよw

そして、完成したミサイル達を機体に取り付け...


ふぅ~
ようやく完成!

スタイリッシュな機体が武装を搭載したとたんにゴツくなりましたね~

より、詳細な写真はまた後日撮影して投稿したいと思います。

作ってみて、イタレリらしい合いが良さそうで良くないこと、処理が難しい凸モールドなど自分のような初心者には少し難しい面がありますが...

パーツ数が凄いハセガワやそのハセガワより抑えた数のフジミよりも少ない部品数で簡単に形になってくれますので、手を加えずにただ作るだけなら楽なキットだと思いますね。

あと、自分のような初心者のスキルアップにも使えるのではないでしょうかw

では今回はこんな感じでまた後日、しっかりとした完成品の画像をUPしたいと思います。

ではまた!