チヌークの続きをやって行きましょう。

まずはエンジンから...


左右分割されたエンジンを組みまして
合わせ目の処理へ

かなり合いは良く、パテを使わなくても全然OKなんですが、片側のみゲート処理で失敗しまして...
深く削ってしまったんでそこはパテで修正します。


そして、窓と一体化された機首に移り窓のみをマスキングします。

少々余分にマスキングテープを貼り、ピンセットで窓枠との境界線をなぞってデザインナイフでカット...

窓枠がだるいモールドになってるんで、所々失敗しながらやっていると...

バキッ!



あ~...

妙に力み過ぎてクリアパイロットをやってしまいました...

貧乏性で切れ味が悪くなってきてた刃でやってたことも力み過ぎた原因でしょうか、ガッツリいっちゃいましたね(^_^;)

でも、ほとんどがフレーム側に被害がいってたので、そこは不幸中の幸いかな

ただ、下の半円形(?)になってる窓には亀裂が入っちゃいまして...

部品請求もできないし、仕方なしにこのまま行くことにしました

(そういえば、トムキャットの時もキャノピー付近でやらかしたような...)

ささ、気を取り直して次へ(^_^;)))



続きましてはカーゴベイの組み立て。

開閉可能にするヒンジ二つを外側と内側の二パーツで挟み込みます。

その後は表面をセミグロスブラック、側面をジャーマングレーで塗りました。

語彙力どうにかしないとね...w


あとは、やらかしちゃったキャノピーを胴体に付けるのですが、ここで一工夫入れようかなと。

そのまま作っちゃっても良かったんですが、せっかくなんでパイロットを入れる事に


パイロットはハセガワの1/72 HH-60 ナイトホークを作ったときに使わなかったパイロット二名を拝借。

二人とも似たようなポージングだったんで、片方だけ上のスイッチを弄ってる感じにしてみました。



そしてその二人をコックピットへ...

そのままでは空気椅子状態になってしまうんで、少々加工して無理やり押し込みましたw

片方凄い影になってる...(^_^;)))

というか、パイロット乗せるならすぐ後ろのガンナーも乗せてやればよかったかな...

さすがにもう遅いので人はパイロットのみでw



最初でマスキングしていた機首を本体に接着しました。

マスキングしてるんでパイロットがどういう風に見えるかは不明...w

これは外してからのお楽しみってことで...

赤丸で囲ったところに隙間が空いたので楔状に削った0.3mmのプラ板で塞ぎ、余分なプラ板をニッパーで切り落としました。


プラ板の接着材が乾くまでの間に下部をやります。

カーゴベイを底面で挟んでマスキングテープを使って強引に接着。

こちらも乾燥待ちの状態に


機首が乾燥したので、ヤスリで削って整えた後念のためにパテ盛りしました。
機体下部も同様に大きめの隙間にパテを盛って乾燥待ち...


そして、乾燥後はパテを削って機体下部のアンテナや吊り下げ用フック等を取り付けて


脚を取り付けました。


パテの削りが荒いってのは目をつぶってぐだせぇ...w


再び上部に戻り、フレアディスペンサーや各種センサー等を両側取り付けて...


左側に手すり(?)のような物を付けて今回は終了です。

旧式の機体にごちゃごちゃと追加装備が施された姿が大好きなんですが、その代わりに持ち方を誤るととことん面倒さくなって...

やらかすという失敗を何度もやっちまうんですよね(^_^;)

そこは気を付けろ!

ってとこなんでしょうけど(^_^;)))

という感じでここでとりあえずおしまい。

ではまた!