トムキャットが一段落し、新しいのを始めたいなぁ...
なんて思ってまして、プラッツのF-1でもやろうかなんて考えてた時...
お外で陸自のヘリが飛んで来たんですよw
あ~ヘリもいいなぁ
と思い積んでる在庫からレベルのチヌークを選んで来ましたw

では、簡単にこのチヌークの紹介を...
1961年に開発され翌62年にCH-47Aとして採用された大型輸送ヘリ『チヌーク』
約20年後の1980年代に、特殊部隊の潜入、撤収用の特殊作戦用ヘリとして最初のMH-47Dが既存のCH-47を改造して運用開始。
その後1990年代になると別タイプのCH-47をベースに気象レーダー、地形追従レーダー、新たなエンジンの搭載などの改造を施したMH-47Eが開発されました。
米軍の各特殊作戦部隊の展開、撤収の為に活躍する影の立役者です。
そして今回はレベルから発売されたMH-47の1/72キットの製作です。
とは言っても、中身はイタレリのMH-47ですからただの箱替え商品ってことになりますw
実はこのキットはかなり前から始めるつもりだったんですけど、とある理由で放置状態に...
その理由は後々分かるとして、さっさと製作をスタートして行きましょう(^^ゞ
他の航空機同様に機内からの組み立てなんですが、このキットは輸送ヘリがもとですのでコックピット以外に後方の格納庫も塗装することになります。
サクサクっと進めていたのですがトラブルが...

キットの計器盤はイタレリらしくしっかりと凸モールドで表現されてますが、デカールと明らかな違いが...
これは恐らく、キットの計器盤はノーマルのCH-47と同様...
というより、通常のCH-47キットにMH-47用の追加ランナーを加えたキットだと思うので、デカールとキットに違いが出たのだと思ってます。
実際にMH-47はCH-47からの改造の時にグラスコックピット化が施されたので、それが原因でしょう...
ですが、中央部はデカールと同じようなので中央はそのままに左右だけを削ることにしました。
ちなみに画像は削ってる最中に撮影したもの...
夢中でサクサクやってたもんですから、コックピットの画像が少いんです...(^_^;)
で、完成したのがこの奴で
格納庫とコックピットの境界線に二枚の隔壁があり、それを接着...
する前に、細々とした操縦桿や座席を付けて最後に隔壁を付けました。
レベルの塗装指示は独特で何番の何色という表記がなく、何を塗ればいいのかがいまいち...
Mrカラーでなくても、別メーカーの指示でもあれば類似色で塗れるのですが、大まかにそして多言語で『オリーブドラブ』やら『マッドグレー』やらが表記してあるだけだったので...
適当に、格納庫はタミヤカラーのジャーマングレー、コックピットはブラックで塗りました。
さ、次へ進みましょうw

前途の通りここが放置理由なのですが...
なに食わぬ顔で『ここ切り取ってねん(^ー^)』
って感じで切り取り指示がありまして...
CHとMHではこの張り出しが違うようで切り取って、追加部品のやつを付けろと...
これを上手くやる自信がなくて放置してたんですよ(^_^;)))
まぁやると決めたからにはやらにゃぁならんですから、デザインナイフで切り取りヤスリ掛けして面を整えます。

そして、これまた違いのある窓枠部分等を取り付けて内部をグレーとブラックで塗ってとりあえず完了。

次に前方の小窓に差がM134 ミニガン取り付け用の銃座を接着。

胴体張り合わせ前の最終段階となる、メインローターの軸部の組み立てと塗装...

これまでのコックピットと軸を機体の左右でサンドイッチします。
ここで、前に違いのある窓枠を付けた部分(語彙力の低さよ...w)で隙間が空いていたので、各部にパテを盛っておきます。
そうそう軸部に関しては黒鉄色やアイアン等を使って色分けしたんですが...
見えるかも~
なんて心配はいらなかったレベルの隠れっぷり(^_^;)))
塗らなくて良かったんじゃね
なんて思いつつ...

続いて機首
ここはコックピットの窓と一体化させた透明パーツで成型されてますが、ここにも透明パーツと本体とで段差が...
写真では片方に見えますがしっかりと中央で位置決めすると両サイドに発生します。
ここもヤスリで対処出来そうですが、本体側を内側に力を入れてやればツライチになるので、手間を取るか力を取るかのどちらかかなと...
といったところで今回はここまでです。
なんだか、戦闘機よりもサクサクと進んでる気がするんですが...
気のせいかなw
ではまた!




