○仙台市中心部で、第22回仙台国際ハーフマラソン大会開催されました。
東日本大震災の影響で2年ぶりの開催となる仙台国際ハーフマラソン大会。
今年から市民マラソン大会として生まれ変わり、
今大会には、2キロと5キロの部に約2300人が、
ハーフの部には、車いすも含め約1万1000人がエントリーし、
天候にも恵まれ、杜の都を駆け抜けました!
ハーフの部の特別招待選手として、
ロンドン五輪マラソン日本代表の「藤原新」選手と、
公務員ランナーの「川内優輝」選手が、走りました。
またシドニー五輪マラソン金メダルの「高橋尚子」さんが
ゲストランナーとして参加。市民ランナーと共に走りました。
ハーフの部の優勝者はマイナ選手!
そして2位には、終盤の追い上げが凄かった
藤原新選手が入りました。
川内優輝選手は惜しくも4位。
でもいつもあの全力で走り抜ける
川内選手は、最高でした!
○仙台国際ハーフマラソン大会オリジナルシリコンバンド。
震災後初めて開催するハーフマラソン大会であるため、
復旧や復興にあたり,多くの励ましや支援に対する
感謝を表したデザイン。
「仙台のちから」のちからは「力」と仙台の「地から」。
多くの方の支援と熱い思いにより、開催できた
すばらしい大会でした!


