陰と陽
ネガティブとポジティブ
右と左
白と黒
表裏一体なこの世界
生きることは
選択の連続
迷いだってある
けれども
どちらも選ばない世界もある
AかBか。
Cという選択もある
苦渋な選択をしなければいけないことも
中にはあるでしょう
覚悟を決めて選択したものは
他責ではなくなる。
けども
選択をして後悔することもあるはず。
ただ、そこで
自分を責めるというより
それを糧にして活かすという
選択もできるということ
今この瞬間は
これまでの自分の行動やエネルギーの
結果にしか過ぎないこと
過去を振り返るより
どうなりたい?
どう在りたい?を
描くだけ
そのための行動を
起こすだけ
焦らなくとも
明日はやってくる
ぼーっとしてても
焦っていても
同じ時間が流れる。
選択で迷う時間も
迷いのない時間も
同じ時間を過ごすなら
後悔の無い選択より
自分らしい選択だってある。
自分という人間を
私はどれだけ理解しているだろう
私と自分
2人は一つというより
相棒みたいな存在だったら
もっと自分を、人生を
面白くできるかもしれない
AもBも
そもそも2つの選択は
何を満たしたいのだろうか。
何が不満で
何が不安で
何を解決するための選択肢なのだろうか
そうしたら
そもそも
選択肢など要らなかったのかもしれないよね
ただ、疲れただけ
ただ、やりたくなかっただけ
ただ、休みたかっただけ
ただ、後悔していただけ
過去に目を向けすぎていただけ
これがダメだったからあれを選ぼう
それも一つの選択
『これがダメだった。』
以上。
選択する前の前提を変えてみるのもありかと
私はこれで幸せになる。
そう決めて選択する
迷ったままの選択より
迷わない選択
選択する内容よりも
選択する自分自身の感情は?
過去も未来も忘れて
ただ純粋にやりたい事を
繰り返し続けられたなら
それはきっと
真の目的なのかもしれないね