不足感があるということは

満足したい何かがあるということ

それと同時に
不安や恐怖もある

恐れを手放すとは

例えば高い所で
手すりもなく
両手を広げて

私は飛べると信じるようなもの

でも、もしかしたら

いちばん低く
安全な場所かもしれない

高いという概念が
恐怖という概念が

自分を窮地に立たせているかもれない

安全を確かめるだけに
時間ばかりが経っていて

力尽きた時

あれ?全然高くないぢゃん。。って

気づくかもしれないし

エイッて飛んでみたら

しっかりとロープで繋がれていたり


結局は

恐怖さえも自分で作り出している

でもね

エイッと飛んでみたところ
痛い目にあうことだってある

それがトラウマになることもある


自分が思い描いていた景色と
まるで違うこともある

しかし

それも人生の物語のひとつなのだ


思い通りになることも
思い通りにならないことも

意味のないこともある

それが

生きるということ。

だけど

そこで諦めるのか
窮地をワクワクして楽しめるかも

自分で決められる


年齢も性別も関係ない

本気で生き方を変えるには

今持つ概念を

ぶち壊すこと。


空っぽだからこそ

引き寄せられるのかもしれない