中学生までの私は
いつの日もプレッシャーが常にあった
自分で決断する事が難しくて
誰かのレールの上を歩いてた
NOが言えずにいる
先生の言うことは聞く
ただそれが
一部では苛立ちの原因だった
言うことを聞く生徒を可愛がる担任
私は先生が好きで
だから言われたことも
頑張っていただけなんだけど
可愛がられる事が面白くない人も居たからだ
20代になって
初めて言いたいことを言えるようになった時
自由を感じた
それからという日
ピンチはチャンスだと
少しずつ切り替えられるようになった
もちろん悩む日々はあったけど
遠回りでも
自分で決めることができた
その中で楽しかったのは
ファッションだった
個性的だと言われることが嬉しくて
楽しさが喜びに変わる
自分らしさを発揮できる空間は
何にも変え難い
楽しくて楽なもの
それでも嫌なことだってあったけど
何となくうまくいってた
今も多額な返済はあるけど
日常で楽しむことを選んでいる
すると
自然に
臨時収入があったり
あぁダメだと思っても
結果大丈夫だったりする。
やる気を空回りさせるのではなくて
癒せる時はとことん癒すこと
詰まるところ
これが波動というものなのか