こんばんは
今日は少し違った時間の投稿です
先日旦那さんからLINEがきて
その日はバイトだったのですが
一人シフトだったため
自分のペースでお仕事ができた
その中でLINEの事が頭から離れず
悶々としていたのですが
気づきもありました
旦那からLINEが来たことを父上に話した所
父上的には今後しっかりと働くなら
共に暮らしてもいいとのこと
しかし、母上は違います
間に挟まれてる状態だったとしても
自分はどうしたいの?って
そもそも何故に迷うのだろうと
自問自答していたのですが
そこで気づいたのは
父親の期待に応えたいと
思ってた自分 でした
母親よりも父親と共に過ごした時間が多かった
父母は不仲では無いのですが
父親が弱音を吐いてたのはいつも
私と一緒にいる時が多かった気がします
子供ながらに父親に気を遣い
弱音よりも喜んだ顔が見たい一心だった
けれども
結婚を決めてから
父親の期待に応えようとすると
必ずそこに我慢があったこと
旦那も両親に心配かけないようにと
妊娠も借金もギリギリまで
告げようとはしなかった
それは優しさなのか、今思えば
よく分からない行動です
真っ先に頼るのは父親
小さい頃
私が素直で率直に思っことを言うと
それか図星なのか
不機嫌になる事が多かった
それでも裏表無く
自分の想いをぶつけていたあの頃
喧嘩は無いけど、何でもよく話してた
反抗期も無く
今回の出来事で
父上は父上なりの想いがある
それは母方の実家の解体を
旦那に任せたが、中々実行されず
現在まで放置状態であること
必ず完了させますと
旦那は行ったっきり何の音沙汰も無い
父上にとって
それが1番の心残りで
それ以外はどうでもいいと。
勿論、今後については
私と旦那の問題であって
私たちが決めたことに何も言うことは無いと
思うのだけど
「どうでもいい」という言葉が
冷たく感じたのは
ショックな気持ちは多少あったけど
これは誰の人生だ?と
再度気付かされた
父親に喜んで貰いたいための行動が
空回り続けていたのにも
意味があったのだと。
ただ
自分で決断するにも
難しかった状態
何が正解だったのかを
今模索しても意味が無くて
現段階で覚悟すべきなのは
今後の自分の在り方ひとつ決めること
父上には父上のビジョンがあったはず
けれどその邪魔をしたのは
私だと思ってて
父上は
「俺はもう長くない」と言った時
父上の人生を変えてしまった
父上の人生を諦めさせてしまった
そう感じたのです
だけど、父上と話してる中で
父上がネックに感じているのは
私よりも姉の事だった
姉には何故か厳しい父上
それを母上に話した時
親子の相性もあるからねと言ってた
親子とは言えども
一人一人の人間
父上は私を責めることなく
姉のことは
あーでもないこーでもないという
そこは今でも謎ではあるのだけど
これまでは父上の期待に応えようとしてた部分は
これからは
父母共に笑顔溢れる毎日にしたいという
「望み」に変わった
そのために何ができるのか
やってみたい事に挑戦すること
生計を立てながらも
私自身が思い描く未来に近づくための
行動を起こすこと
描く未来とかけ離れるようなことならば
私はそれを選択しない
自分を苦しめるような物事を
選びたくないと思ったし
罪悪感を持ちながら生きていくのは
物凄く辛いという事を知ったから
今、旦那に言えること
辛かったです。
もちろん、幸せな時間もありました
辛さを乗り越えた時
あの時は大変だったと笑えるようになる時
そこに旦那は居ないと思ったのは
共に頑張ろうという想いの方向性が
見えなかったからです
逆に家族とは一致団結してたけど(笑)
人生には辛い時は必ずあります
そこで逃げる事無く
乗り越えられるのは
同じ想いがある人の存在があるから
敵だと思っても
それは自分自身でもあるからこそ
受け入れると言うよりは
認めるだけ。
きっとお互いに辛かった
一緒には居られない
けれど、幸せを願う
人に寄り添う事の難しさ
どんな存在でも
感謝を持てるかと言われると
私はまだその境地に立っていない
ムカつくことだってあるし
好き嫌い
得意不得意
苦手な事だってある
居てくれるだけでいい
そう言われる存在
以前私は
自分がパワースポットになりたい!と言ってたな
経験した事で
分かること
体験した事で
感じること
全ては繋がっている
罪悪感は敵じゃない
それもきっと
優しさの1つだろう