元八百屋の司法書士 小林彰のブログ

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『いらっしゃいませ』と『店内放送』では司法書士業界ナンバー1の元八百屋の司法書士小林彰のブログ。
地元大田区で個人の相続手続きを中心に日々奮闘し、大田区活性化のための専門家集団『おおた助っ人』のメンバーも務める。そんな司法書士の雑文ブログです。

つながらない。

 

 

今日びの日本では数少ないことですが、

実際あることは、あります。

 

 

ブログも投稿が長くなると、

本当につながらないという

物理的な状況もありましたが、

今は、どこにいても、

嬉しいかな悲しいかな電波が届くわけです。

 

富士山だろうが、

上高地だろうが、

キャンプ場だろうが。

 

 

ただ、

本日の場所は、

本当につながらない。

珍しい立地でした。

 

あるんですよ、今だに。

 

唯一ギリギリなのはsoft-bankだけみたいですね。

JRの駅前、徒歩2分なのに

つながらない理由は「地下」というアナログなで。

 

 

DXだなんだ言いますが、

ちょっとだけ安心したりします。

どこに言っても繋がりを切ることはできないと思っていたら、

 

あーその程度で

つながらないんだね、って。

 

相続続手続きなら  大田区池上の

司法書士事務所ワン・プラス・ワン

https://44s4-kobayashi.com/

【相続登記のご相談専用サイト】

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本日は、

小中学校での公立小学校でキャリア教育授業を行う、

『みらいエール』のミーティング。

 

 

今月までの

・大田区教育長への訪問

・大田区長への訪問

・大田区の助成金の申請

 

といったオフシーズンの活動を経て、

 

 

これから、シーズン・インする2学期・3学期に向けて、

 

開催校のスケジュール調整の確認

ゲストティーチャーの拡大と調整

 

を綿密に打合せ。

 

 

今年度は最低15校で開催予定。

スケジュール調整が難しいですね、やっぱり。

 

でも、今年は9名のコアメンバーがいるので、

なんとでもなるのはありがたい。

 

コアメンバーが全員影響力がある人なので、

大田区内でも大いに発揮してもらうと、

更に面白くなる予感しか無いですね。

 

 

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もう何年になるか分かりませんが、

かなりお世話になり続けている、

この大田区コミュニティサイクル。

 

 

一番の魅力は、

乗り捨て、

 

スタートのポートとは違うポートに自転車を返却できることだと思います。

 

ちなみに先日は、品川駅周辺のポートから池上まで帰ってきました。

電動アシストなので途中の上り坂も何のそのです。

 

 

 

ただ最近サイトで、

やたらと「駐輪台数制限のお知らせ」というのを

よく見るなと思っていたのです。

 

 

行き先の近くのポートに自転車を返却できなかったら嫌だな、

と軽くしか思っていなかったのですが、

 

 

本日、自宅から徒歩10分くらいのコンビニの駐車場にあるポートを見てびっくり。

 

 

18台ほどのコミュニティサイクルが停まってました...

 

まぁ確かにこのポートのエリアは、

大田区でも陸の孤島のエリア。

 

 

最寄り駅からはどこからでも徒歩20分くらいはかかります。

 

 

こう一箇所のポートに返却が集中しないように、

台数制限なんでしょうね。

 

台数制限が係るということは、

そこのポートの周辺に利用者が多いということ。

 

コミュニティサイクル、

そういった環境の情報をうまく蓄積・活用して欲しいですね。

 

 

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”【速報】群馬県伊勢崎で40℃観測 今年全国初、6月としては史上初 熱中症予防を”

 

 

当事務所は、角部屋(池上本門寺の旧参道と私道)で大きく窓があるため、日照量の影響をとても受けます。

昨年から、旧参道側のロールスクリーンを遮光の紺色に変更したのですが、ここまで気温が高いと、ロールスクリーンと窓との間から熱気が漏れだし、エアコンを付けていても、背中から汗をかくような状況です。

 

6月でこれはきついです。

 

 

私が司法書士業界に入ったのは、

今から20年前。

 

その当時は、そもそもまだオンライン申請という登記制度は無く、原則窓口への出頭が大原則でした。

 

地方への申請も、

申請は郵送でできるものの、

一部例外はありましたが、原則完了書類は必ず申請した登記所に受け取りに行かないといけないと言う理不尽さ。

 

そのため、

東京から地方にある法務局の近くで司法書士事務所を構える見ず知らずの司法書士に「復代理申請」という形で登記申請に協力をしてもらうという仕組みや、

頻繁に東京から地方へ出張する、

という最近司法書士業界に入ってきた方々には想像できないような業務スタイルが当たり前でした。

 

 

地方に限らず、

東京都内や神奈川、千葉、さいたまといった近隣県の法務局にも、必ず本職か補助者が出頭しなければいけなかったので、

この夏の暑さがものすごくきつかったことをよく覚えています。

 

さいたま地方法務局熊谷支局とか地獄でしたね。

 

当時は今以上にコンビニも少なかったですし。

かなりハードな勤務環境でした。

 

 

そう考えると、

現在の司法書士業界のオンライン申請を中心とした、

登記所にいかなくても手続きが完結できる状況は、

天国みたいなものですね。

 

 

予てからの懸案であった、日本最大級の信用金庫がやっと「NO オンライン申請」(担保設定の登記は必ず書面で申請)の姿勢を変えてくれたことも、全体的に環境を良くしてくれましたね。

 

 

ほんとうにキツかったです。

そもそもの手続き申請書類は重いだけでなく、

特に受験生時代はカバンの中に、参考書とか過去問とかも入ってましたし。

 

 

 

といっても

 

こんな司法書士業界あるあるも

もう何年もすれば、

知らない人の方が多くなるのかもしれませんね。

 

どんどんデジタルだもの。

 

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カウント・ダウンシリーズ⑤(6月24日)

 

2012「下町文化のチカラ」
https://ameblo.jp/44s4-kobayashi/entry-11285988506.html
2013「専門家冥利。」
https://ameblo.jp/44s4-kobayashi/entry-11559663752.html
2014「今更ですが。」
https://ameblo.jp/44s4-kobayashi/entry-11883500838.html
2015「場数」
https://ameblo.jp/44s4-kobayashi/entry-12042701151.html

2016「キャリアの組み合わせ」
https://ameblo.jp/44s4-kobayashi/entry-12173978483.html
2017「事実と真実」
https://ameblo.jp/44s4-kobayashi/entry-12286491181.html
2018「勝っても・負けても」
https://ameblo.jp/44s4-kobayashi/entry-12386044411.html
2019「新たな喜びも」
https://ameblo.jp/44s4-kobayashi/entry-12485775438.html
2020「先輩後輩、後と先」
https://ameblo.jp/44s4-kobayashi/entry-12606625317.html
2021「どちらともとりにくい決断」
https://ameblo.jp/44s4-kobayashi/entry-12682597437.html

 

 

本日はこちら、

2016「キャリアの組み合わせ」を取り上げます。

https://ameblo.jp/44s4-kobayashi/entry-12173978483.html

 

 

久しぶりにこのブログを見て、

思い出しました。

 

 

ブログによると、

おおた助っ人しての「キャリア教育授業」の

記念すべき第一回目の自主開催が2017年7月にあったことが分かります。

そっか~この辺のタイミングだったのか。

 

 

来週月曜日は、

おおた助っ人から事業を引き継いだ「みらいエール」のミーティングです。

今期は当初予定が15校ですが、もう少し増え、過去最大の実施校数になりそうです。当初予定校の時点で過去再興数です

 

 

6年前も

そしても今も

同じ活動で同じ様に悩んでると思うと、

成長はないのかもしれませんが、

 

6年前よりも確実にゲストティーチャーの職種も増え、

大田区、教育委員会との連携も育ってます。

 

今期は例年以上に気合を入れて挑みたいと思います・

 

 

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