原作の李承鄞はとにかく冷静・冷酷
目的のために手段は選ばない
それに比べればドラマの李承鄞はまだ「いい人」
やっぱりドラマでは原作ほど酷い人にはできないんでしょうね
実写にすると脳内想像よりも生々しいし、逃げ場がなくなりますもんね
でも原作の李承鄞のやったことネタバレ時の、あの、頭の芯がヒヤっとするような恐ろしさはドラマでは感じませんでした
原作には柴牧はいないので、李承鄞が目的達成のために全てを計画・実行します
これだけでも原作李承鄞の冷静さ冷酷さはドラマの比ではないんだけど
まだまだあります、ドラマ版(まだ)いい人李承鄞VS原作版冷酷な李承鄞
わざと小楓に冷たくして、皇后とか高相とかからの攻撃を防ごうとする@ドラマ
この作戦、実は守られている女主にとっては結構辛い
原作ではこんなことはないです
瀕死の重傷を負った李承鄞刺客に襲われる事件、本当に黒幕は皇后だった@ドラマ
原作は李承鄞の自作自演です
これにより皇后が廃されるのは同じですが
上元佳節の城楼火災、原作は張良娣を亡き者にするため@原作
ドラマは城門を閉じるために李承鄞が火
を放ちます
原作では+張良娣を亡き者にするためという目的もあり、計画的に放火させます
でもここでは原作でも張良娣は無事でした
緒娘を逃すなんてことはしない@原作
ドラマでは緒娘を自害に見せかけて東宮から逃して普通の生活を送れるようにしましたが、原作では緒娘には全く無関心で、病死する間際も見舞いには行かない酷い対応でした
張良娣には毒酒を与える@原作
上元佳節の城楼火災で殺すことができなかった張良娣を、自分で小楓の猫
を殺しておきながらその罪を張良娣に着せ、結果毒酒を与えます
ドラマでは「逼疯」だけでしたね
ちょっといい人李承鄞にも拘わらず、ドラマでは顧剣を感情的におびき出したり、
顧剣を殺す場面を小楓に無理やり見せようとしたり
ドラマでも少しは李承鄞の冷酷さを出そうとしたのかもしれませんが、こんなほぼ無計画なことは原作李承鄞は絶対にしないタイプ
原作では顧剣おびき出しも綿密な計画を練って実行しています
ドラマの李承鄞は中途半端な冷酷さな感じ
やっぱり原作李承鄞の実写化は無理![]()
ドラマ「東宮」では李承鄞も顧剣も
だったので、自然と笑わない斐将軍がお気に入りに![]()
この斐将軍、小楓のことが好き
なんですが、小楓は絶対に一緒になれない相手
だからひたすら小楓幸せを願っている
この斐将軍は原作とドラマでそんなにイメージ違わないのも、お気に入りの理由かも
原作にはないですが、小楓からもらった护身符をわざと顧剣に見せつけたり
小楓に風が当たらないように風上にさりげなく立ってあげたり
かわいい&す・て・き![]()
で、李承鄞が二人の仲の良さに嫉妬して、斐将軍にわざと色々言うんですね
(小さい男だな)
小楓と一緒に寝て(本当に寝ただけ)「今までで一番よく眠れた」と言われたり
必死になって小楓を探していたら「昨夜はずっと一緒にいた」と得意げに李承鄞に言われたり
斐将軍が賜婚(実は李承鄞がさりげなく陛下に斐将軍を結婚させるように進言した)時に自分もこれから小楓と仲良くするみたいなことを言われたり
李承鄞の嫌味に耐える斐将軍
応援するしかないでしょう!!
でも最後の方で妻の洛熙に見せる笑顔が素敵で、斐将軍は自分の気持ちに整理をつけてうまくやっているのね、と思えて嬉しい♡
洛熙への笑顔
ご参考、小楓への笑顔
これでもMAX編
妻への愛情が伝わってくる~♡♡♡
しかし、これは見たくなかった![]()
ドラマ番外の小斐
私の笑わない斐将軍を返して~![]()






















































