十日游戏、見終わりました

全12集だからね、気が楽♪

 

 

ドラマ視聴と並行して、東野さんの原作も読みました

原作部分のみの実写だと、頑張っても5・6集で終わってしまう

だから、警察官(原作では出てこない)&沈辉(佐久間駿介@原作)の過去を描いて何とか12集まで膨らませた、って感じで

 

正直に言います

原作にない警察官の過去ストーリーはいらん

なので、このドラマは前半が秀逸、後半は蛇足(って言ったら言い過ぎかもだけど)って感じです@個人的意見

 

沈辉の過去エピもねー

最後、この場面でウルウルしちゃったんで

警官のほど要らない!とは言えないけど、もう少し短くてもいいかな

 

この二人の背景ストーリーに倪大红が出てくるのですが、

そうじゃなかったら、本当に不要

 

 

『ゲームの名は誘拐』は日本で「g@me.」という映画になっています

この時、東野さんが寄せた言葉がこちら

 

 

このドラマの前半は、原作同様エロティックな雰囲気

この東野さんの言葉に背かない出来になっています!

朱亚文が、歩くフェロモンっ ♡

 

写真だとその色香が伝わらないのですが、動いている于海のねぇ色気がすんごいんですドキドキドキドキドキドキ

 

この朱亚文みて、一気に「大明风华」

を見たくなりました~ラブラブ

 

でもね、今、こういう重厚感溢れる古装を見る気分にならず(全64集って長いのも大きい)、先送り案件

でも、このドラマみたいに朱亚文が雄感たっぷりなら、お相手が汤唯だし、見たいわ~

 

 

原作に近い前半はお勧めのドラマ

朱亚文のだだ漏れのフェロモンを感じて下さい~ラブ

 

 

 

白華の姫、面白いらしいですね!

 

原作も

めっちゃ面白かったので、納得です

 

ドラマ見ていないのは、男1の無憂が原作とイメージ違いすぎる、というのが大きな理由なんですが。

ストーリーが面白いし見続けるとカッコよく見えてくるよ、大丈夫!と言われ&最後の方のレオくんの号泣必須エピをやっぱり見たくててへぺろ

ついに手をつけちゃいました❗

 

 

ちなみに、無憂のイメージイラスト図はこちら

 

原作の人物設定はこちら

み、見にくいあせる

主要な項目を

身長:182cm 体重:65kg 年齢:20歳  

特技:なんでもできる ←すごっビックリマーク

性格:冷酷で傲慢、自信家、責任感は強い

相手への感情:一度決めたら目移りしない

趣味:阿漫と一緒にいること、お茶、中国将棋

一番の願い:阿漫を取り戻す

 

 

無憂のお顔のイメージが必要なので、初めて無憂が登場した時の原作の形容を

 

ドラマと一緒で、原作でもベッドに寝たまま連れてこられる

その寝顔は、

他面如冠玉,眉似青锋,鼻梁英挺,狭长凤目紧闭,浓密长睫在大殿一侧菱花窗格透进来的一缕橙黄光线照射下,于眼睑处印下淡淡青影,恰到好处的赋予了这张纯净到近乎完美的面孔以真实。

と書かれています。

日本語訳難しいので、気になる方は自動翻訳にでもかけて下さい。

漢字&翻訳日本語でも、なんとなくイメージつくと思いますてへぺろ

 

ここで、容楽は、2世(原作では21世紀から来ているので)生きて来たけど、ここまでの美男子は見たことない!目を開けたらどんなに「绝世姿容(絶世の容姿)」なんだろう?と想像せずにはいられない

 

そして、無憂がゆっくり目を開くんですが、その姿は

竟仿佛从十八层地狱中走出来的阎罗一般邪妄,如果不是亲眼所见,漫夭绝对不会相信,天底下竟有这样一个人,可以将邪恶与纯净完美这两种截然不同的气质融合到那样的极致。

と書かれています。

こちらも、自動翻訳&漢字の字面で味わってください お願い

 

とうことで、原作の無憂は、なんといいましょうか、冷たい感じのめちゃくちゃ美男子なんですよね

これ以外にも、これでもかこれでもか、と無憂の完璧な氷の美男子っぷりが描かれます

 

この顔なら

少~し「氷の美男子」の面影ある???

 

 

まだ冒頭しか見ていないのですが、1話で容楽の元の姿が暗示され、容斉の母として皇太后が出てくるんですよね~

あと、「山河志」という原作にないアイテムも

 

原作のエピ(ベッドに寝たまま連れてこられるとか、茶楼を開くとか…)も取り入れながら、ドラマオリジナルの設定もあって、ドキドキしますね~

茶楼を開く目的は、原作とドラマでは違います

 

原作でも出てきた、刺客に襲われるも悠然と囲碁をする二人

 

そして、漫夭には触れることができる無憂

原作ではなぜ漫夭だけ触れることができるのか後々明らかになるのですが、ドラマでもあるのかな?

まさか、心を動かされたとか一目惚れとかそういう理由???

だったらちょっと悲しいわ…

 

このあと原作では、無憂が漫夭に荒々しくキスドキドキ →しながら漫夭の服引き裂く→さすがに漫夭止める、という場面になるのですが…

ドラマではなかったですね~ ←別に惜しくない@このドラマ限定

 

さらにさらに、王府に帰った無憂が、漫夭以外の女性も触れることができるか確かめるために、九皇子に頼んで妓女を呼ぶ

この場面の、経験豊富な妓女の描写がエロいのですが、無憂はこの妓女には欲情せず、「漫夭じゃなきゃダメなのか?」と思うのよ

 

 

あと1話で出てきた小屋(?)ですが、原作では後半で出てきます

ドラマでは、容楽に自分は公主だ、と信じさせるために容斉が連れてきますが、原作では違う目的で容斉が連れて行きます

 

そもそも原作の始まりは無憂に抗婚される場面(王府の門を開けてもらえない)場面からで、自分が記憶を失くしていることすら知らないのよ

でも、自分は容楽ではなく、21世紀から来た漫夭とは分かっている ←ややこしいあせる 

(ドラマでは21世紀から来た、って設定はなさそうですね)

最後のネタバレのあたりで、容楽は実は公主ではなく(1話の冒頭ね)記憶を失う薬を飲まされていたって知る、って感じ

 

こんな感じで、原作とドラマはちょっとずつ違うんです

 

 

九皇子が

もう少しかわいい弟感が欲しい…

無憂の弟に見えないえーん

 

 

4話終盤に傅筹が出てきた!

 

傅筹、原作ではかなーり酷いことするんですけど、嫌いになれなかった

まぁ、容楽には優しく紳士でしたし

むしろ同情してしまい、容楽、傅筹を受け入れてあげてよ~と何度も思った

 

 

やっぱり小物も精緻ですね

 

この先も楽しみドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

三体Ⅱ~黒暗森林~、何とか読み終わりました!!
日本語訳が6/18に発売されるとのことで、何とかその日までには読み終わりたい!!と頑張りましたわ
だって、日本語訳が出たら、そっちに逃げそうじゃん?
頑張って最後まで読もう!と自分を励ましました(笑)
 
 
185年ぶりに冬眠から目覚めた羅輯
185年後の地球は、様変わり
 
森林のような地下世界が広がり、地上には地下世界になじめない冬眠から覚めた人(冬眠者)が多く住んでいるの
でもね、冬眠者だから差別されて地上に追いやられている、とかは全くない
現代人と冬眠者は平等で、なかなかいい(理想的な)世界よ。
 
地下世界は、三体星人との「末日戦争」を睨んで、「大低谷時代」後に作られたの
戦争だから、地上より地下の方が安全、って理由ね
 
「大低谷時代」は、地球の砂漠化が進み、それにより地球規模の飢餓→戦争が発生
人口が83億から35億になってしまうほど
その後、啓蒙時代→ルネサンス→第二次フランス大革命と、世界史の授業で習ったような変遷を経て、現在に至っているもよう
フランス大革命、って名前だけど、革命が世界規模で起こったらしい
 
 
「智子」によって基礎科学の研究の進歩はない状態だけど、「核融合」でほぼ無限のエネルギーを得られるようになり、大規模な食糧生産も可能になった地球
 
地下世界では、人工的に作られた青空が広がり、道路がなく車や自転車が自在に宙を飛んでいる、っていうザ・SFの世界が広がっている
地上にはエレベーターで行けて、その入り口はまるで地下鉄の入り口みたいなんだって
 
で、国家もかなり変貌していて、ヨーロッパが欧州連合体、という一つの国に
カナダが、英語圏とフランス語圏が分裂して2つの国家になったりしている
あと、宇宙艦隊が「国家」として、宇宙にある
 
あと、英語と中国語が混ざった言葉が世界言語になっている
ま、使用人口からすれば、仕方ないわね
 
 
宇宙艦隊っていう国家までできちゃった地球
もう三体艦隊を恐れる必要なんてないんじゃない?ってな楽観論が広がっていているの
だから、冬眠から目覚めた羅輯は面壁者を解任されて、普通の人になる
 
 
普通の人になった羅輯なのに、地下世界で生活し始めた日に6回も殺されそうになるの
 
ネットワークが張り巡らされている世界だから、killer5.2というソフトをネット上にアップしたら、ターゲットを狙い続けるのよガーン
 
いきなり車が自分に向かって飛んできたり、レストランではお料理を運んでくれたウエイトレスロボにナイフで刺されそうになったり…
いやーこんなソフト、怖すぎでしょ!
 
って、このソフトは現在は使用禁止されてアップできないようになっているけど、羅輯を殺害するソフトは禁止前にアップされたから、今起動したんだって
ひぃ~ガーン
 
 
もう三体星人が怖くない地球人
地球人って優しいのよね
可哀想な三体人に太陽系の惑星に住ませてあげたら?(陽光計画)なんて考えが出てくるの
 
そんな中、三体人が太陽系に差し向けた探査機「水滴」が現れます
この「水滴」、形が水滴みたいで、表面もツルツルピカピカ
美しい芸術品みたいで、聖母マリアの涙みたい、なんて言う人も
あ、でも重さ10トンはありそうってことで、小さくはないけど
 
地球人はこの「水滴」を見て、三体人からのプレゼントだ!って思うほど、三体人を敵だと思ってない
ある意味見下している、ともいえる
宇宙艦隊に恐れをなして地球人と和解したいんだろう、と思っている、お気楽地球人
 
 
しかーし、この水滴、見た目とは違ってすっごいの!!
探査機だと思っていたら、なんと物凄い攻撃兵器
この「水滴」の飛来に備えて、2000艦もの宇宙艦隊を木星基地に集結させていたんだけど…
水滴、2000艦を20分くらいでほぼ全滅させるの
 
 
この圧倒的な破壊力を見せつけられた地球人
もー大パニック!!
元面壁者の羅輯しかこの危機を救えない!とばかりに、また面壁者にされちゃう羅輯
 
羅輯も、冬眠前にやった「呪文計画」が予想通りの結果を引き起こしたので、自分の考えが正しいことを確信
三体人と対峙するための計画を「智子」に知られないために、こっそりと進めます
 
この最後のあたり、水滴が地球に来るまであと数時間しかない!ってなって、どーなるのよ~!!ってかなりハラハラして面白い
ここくらいから最後までは一気読みできるくらいでしたわー ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
 
 
最初に出てきた、
 

第一,生存是文明的第一需要(生存は文明の第一欲求である)

第二,文明不断增长和扩张,但宇宙中的物质总量保持不变(文明は絶えず増長して拡張するが、宇宙中の物質の総量は変わらない)

という原則の意味も

 

「猜疑链和技术爆炸」(猜疑連鎖と技術爆発)

というキーワードの意味も

副題の「黒暗森林」の意味も、明らかになります

なるほどーって、納得できますよ!!( ・ᴗ・ )

羅輯が例えを用いて説明してくれるから、きっと大丈夫、分かります!!

 

 

Ⅰと同じように、最後がかなり印象的な言葉で終わります

 

Ⅱはある三体人(Ⅰで出てきた、とだけ書いておきます。ここ、ちょっと感動した!)が、

「もうすぐ日が沈むのに、子どもは怖がらないの?」って聞くの

三体世界では、太陽が沈む=過酷な時代の到来、だから、日が沈むって恐怖なんですよね

なんだかこの言葉、じーんときちゃった

 
 
三体シリーズの中で一番面白いって言われているⅡ
読了に物凄い時間がかかった私がいってもなんの説得力はないけど、面白かったですよー
 
Ⅰを読んだ方はⅡは頑張って!?読むことをお勧めします
 
Ⅰを読んでいない方は…うーん、分かるかなぁ
ⅠとⅡは主人公が違うし、続けての登場人物もそんなに多くないから、大丈夫なのかなぁ…
 
 
大陸でドラマ化計画が進んでいるみたい
ドラマになったら、絶対に見たい!!
 
 

 

最近、古装ばっかり見ているので現代劇が見たいなーと思っていたら、昨日から「十日游戏」が始まりました~

やっほぉ~♪♪

早速2集まで見ました

 

原作は、東野圭吾さんの『ゲームの名は誘拐』

東野さんの作品はほとんど読んでいるので、これも多分読んだことあると思うんですが…

出版は2002年

はっきり言って、ストーリー、全く思い出せません!!

ドラマ見れば少しは思い出すかなー、と思ったんですけど、

やっぱり思い出せません!!

おかげでまっさらな気持ちでドラマを見られましたニヤリ

 

 

東野さん原作なので、ミステリー色強めかなーって思っていたんですが。

予想以上にサスペンス←大好物♡

いや~ん、面白い♡

 

 

全12集←魅力的♡

こんな短いドラマなのに、出演者(特に男性陣)が豪華

みなさん、なんらかのドラマでお会いしています

こんな芸達者なメンズばかりなら、絶対に見ごたえあり、ですわ

 

 

で、肝心の内容ですが

時間軸が現在と10日前が、字幕も何もなしに行ったり来たりで、最初かなり混乱しました

出演者の顔ぶれで、今は現在ね、ここから10日前ね、って頭整理しないといけない感じ

でも、2集の中盤過ぎれば、慣れます

 

10日前に何があったかというと…

主人公の于海@朱亚文は、ゲーム制作会社の社長

社長っていっても借金取りの厳しい取り立てにあっていて、かなりお金に困っている

 

で、この于海が制作しているゲームに投資しているのが、沈辉@刘奕君

でも、このゲームはヒットしないとして、投資するのを止める

 

于海はこのゲームの開発に自己資金を投入しているのに、投資も引き上げられ、どうしようもない状態

その夜、沈辉をなんとか説得しようと、彼の自宅へ

 

ちょうど于海が沈辉の自宅の前についた時、沈辉の娘・路婕@金晨が家出のため壁を乗り越えて出てくるの

 

で、身分証もスマホも持ってくるのを忘れて困っていた路婕を自宅に泊めてあげる于海

路婕は父の沈辉から愛されていないと思っていて、沈辉を嫌っている

そこで、于海と路婕は狂言誘拐で沈辉から400万元の身代金を要求することに

 

 

10日後

路婕の遺体が発見される

腰のタトゥーで路婕だと分かるのよ、視聴者は

 

この事件を吴宇柯@耿乐と

苗佳が捜査を開始

 

沈辉の取引関係者から于海の存在が浮かぶ

于海の資料の父親の名前から、吴宇柯が過去に捜査した事件の関係者がまだ子どもだった于海ということが分かり…

 

 

路婕を殺したのは誰なんでしょうーか??

 

路婕は、私生児で、姉ばっかり父親から可愛がられて、父親の愛情を全く感じられない娘

 

于海も子どもの頃に辛い体験をしたよう

路婕と于海、お互いの辛い経験を徐々に語り始めていて、惹かれ合う感じ

 

いずれこうなる↓

 ラブラブラブ

 

さー、3・4集、見に行ってきまーす!!

 

 

庆余年、面白かったです~!!

 

豆瓣の評価も高いグッド!

 

ドキドキ 尹正 ドキドキの「鬓边不是海棠红」も

同じよウインク

(でも評価人数は大分違うわ…汗

 

庆余年、皆さんが第2季を熱望するのがよーく分かりました(笑)

 

 

【王牌对王牌5】のEP9(庆余年ファミリー出演回)も見たのですが、その中で王启年の中の人が

年末に撮影開始って言っていました

コロナ禍でスケジュール変更あるかもですが…

無事に撮影に入って欲しいです!!

でも、かなーり順調にいっても、2季配信は再来年ですね

首をながーくして待っていますわ♡

 

日本での放送があるかも!?って言われているので…

完全なるネタバレは控えます

 

 

琅琊榜の梅長蘇の、人を駒のように動かしてターゲットを破滅に導く、っていう策略部分が好きな方は、楽しめるドラマだと思います

 

このドラマでは、梅長蘇ばりの切れ者が3人も!!

このお三方です

 

1季では、范闲以外のお二方、陈萍萍と庆帝の、先を見据えた長------っい期間に渡る計略が進行中

范闲も様々な策略を巡らしているけど、まだまだこの二人の駒ね

手のひらの上で自由に転がっているだけ

2季以降は、范闲(だと思う)の計略が進んでいく、と思われる(期待を込めて♥️)

 

 

前回の記事⇩

で触れた「なぜ成語が使われているか」問題ですが…

えーっと、ネタバレの1つになってしまうので、言葉を濁すことにします (; ˘ω˘)

 

このドラマは、「大学生の张庆が書いたSF小説の架空の古代王朝、 南庆が舞台」って書きましたが…

 

架空の古代王朝なのに、なぜ汉语(中国語)が使われているのか

これって触れてはいけないもんだと思っていた(多分、他の架空王朝ものでは疑問に思っちゃダメな点)

なんと、この触れてはいけない問題が28集で明らかになります!!

画期的だわ~ ( ゚д゚)おおお〜!

これを踏まえれば、成語が使われている問題も解決

 

ヒントは、 SF小説 ってこと

28集の、この世界の設定についての説明で、あーそうだったSFだった、と思い出した次第です

 

この説明前は五竹が笑った!!ってことが

最大の驚きだったんだけど、この説明はその驚きを軽く超えたわ

 

 

 

後半は北齐編といったところでしょうか

舞台が南庆から北齐にうつります

范闲の髪型も変わりますドキドキ

 

で、多分、登場を待っている方が多いであろう、この方

も出てきます

 

「陳情令」と同時期に撮影された庆余年

(撮影現場が10分で移動できる距離だったらしい)

魏無羨とは性格が180度違う言冰云だから、演じ分けしやすかっただろうねー

 

言冰云は、国のため、鉴查院のために私情を押し殺し、無表情で、何の面白味もない、融通の利かない男

 

基本この顔(苦虫を噛み潰したような顔)です

 

この顔以外、しません

表情筋、動かしません

 

天真爛漫な魏無羨とは全く別人

 

むしろ藍湛

に近いけど、藍湛の方が、まだ心の温かさというか人間らしさを感じる

 

范闲に肩入れしている身としては、言冰云にイライラしっぱなし (,,Ծ‸Ծ,,)

 

 

北齐でも、魅力的な登場人物がいっぱい

 

北齐の圣女こと

海棠朵朵

性格がさっぱりしていて、好きなキャラ

 

皇帝も

かなりの策略家

(えーっと、男なの?実は女でしたーなの?)

 

北齐の锦衣卫镇抚司指挥使   沈重

始めは北齐の范闲かと思ったけど、范闲の半分くらいの技量だったわー

それでもかなりの切れ者なんだろうけどね

 

あと、北齐大将军の上杉虎

 

日本人が見れば「上杉景虎」を思い出す名前

でも范闲が

って本人に聞いてる

「上」って姓か「上杉」って姓か分からないのね、あちらでは

で、結局どっちの姓かわからないまま

この人、上杉虎ってフルネームでみんなに呼ばれているんだもん

 

あと、新たに加わった護衛の

高达(現代語でガンダム)もいい味出してます

 

 

皆さんのおっしゃる通り、

えーっ!!これで終わるの!?

って終わります、1季

欧米のシーズンものの最終話と同じ感じですね

 

 

そんな庆余年の続きが気になる方向け

 

「王牌对王牌5」で、2季の始めにありそうな小劇場をやってくれました拍手

※未視聴の方、壮大なネタバレありなので、ご覧にならないことをお勧めします※

 

最後の司理理のセリフ  泣ける ( ´༎ຶㅂ༎ຶ`)

 

 

もう1つ

大小范闲が夢の競演

小范闲の子、やっぱり上手ね~

これも泣ける ( ˃̣̣̥᷄ᯅ˂̣̣̥᷅ )

 

 

無事に2季が撮影されて、配信されますようにお願い

 

 

 

 

庆余年、セリフの中にダジャレも多く、登場人物の名前も可笑しいらしい

 

外国人にはこの面白さがいまいち分からないんだけど、知りたい!!

 

ということで、色々調べたら、まとめてくださってた方がいらっしゃいました~

ありがと~!!

 

 

セリフの中のダジャレみたいなの、中国語では谐音梗(同じ音で読む言葉)って言うそうです

 

1前と钱

 

2内库と内裤

 

3世子と柿子

 

4药丸と要完

 

5快件顺丰と快剑顺风

 

6诗神と失神

 

 

動画もありました

音声あるから、分かりやすい!!

 

 

あとこの他に、本が好きで、書棚のどこにどの本があるかも把握している淑贵妃が

书柜(書棚)妃とか

 

范闲の母親に可愛がられていた五竹は、幼なじみみたいだから、「青梅竹马」ならぬ「青眉竹马」だから「五竹」ってのぴったりね!って意見も

范闲の母親は叶轻って名前だからね

 

公式さんも闲と林儿CPのことを

饭碗って書いてます

 

 

登場人物の名前については、こちら↓

 

庆余年各角色名字来源

 

にまとめられています

*ネタバレあり。見てちょっと後悔した…

 

范思辙=范思哲(VERSACE)ヴェルサーチってことなのかー

商売上手(っぽい)から、この名前が面白いのね!

 

あと、庄墨韩(北斉の文壇の巨匠)の名前は、庄子と墨子、韩非子の頭文字をとっているのね

 

うん、知識があれば、それぞれの名前も笑えるね

 

 

成語については、范闲がこう言っているように

ま、あまり厳密に考えなくてもいい感じ♪

現実の中国と南庆は歴史が違うから、傳玄は南庆には存在しておらす、だから、「近朱者赤~」なんて言葉はないはず

でも普通に「南庆」国でも使われているよう

 

他にも、「水落石出」は 欧阳修の《醉翁亭记》から

でも、林若甫が言ってます

 

この辺は深くつっこまない、ってことで(笑)

 

※ここまで書いて25集以降を見ていったら…

范闲の↑の言葉は28集で明らかになることの伏線だったと判明!!

詳しくはまた次回でパー

13集で范闲の護衛という肩書だけど、実質は気心の知れた友人である滕梓荆

が死んじゃう、というシリアス展開に

 

范闲は幼い頃から刺客に命を狙われ続けているんだけど(黒幕は…长公主じゃないんでは?と勝手に思ってます)

 

今回は、こんな巨人の程巨树が

刺客として送り込まれてきます

 

この程巨树との闘いで滕梓荆死す~えーんえーんえーん

 

しばらく、今までの軽妙なノリはどこにいったの?って思うくらいの真面目ドラマに

それでも范闲の魅力が下がらないのが、このドラマのいいところ♡

 

15集くらいには、元の軽妙さが戻ってきて、笑える面白さが復活!!しました

BGMを使っての場面の切り替えがうまい!!

 

でも、恋人の林婉儿の兄の林珙が程巨树事件に関与しているということが発覚

范闲は林珙に復讐したいけど、恋人の兄

 

結局林珙は五竹に殺されるんだけど、これで林婉儿が范闲が兄殺しに関与しているのでは?と疑ったり

 

などなど、笑い飛ばせない展開が増えてきています

ストーリーが進むにつれ、しっとり・マジメ場面が多くなりそう

決して軽い話のドラマではないしね

 

緩急がきいているこのドラマ、好き♡

 

 

前回の記事にも書いたんだけど、このドラマは軽妙な会話のやり取りを楽しむドラマ

あと、范闲が現代の知識を持っているので、現代語も使っちゃうという面白さも

 

今回は、この3つに気付きました

(多分、気づいてないだけで、まだあると思う)

 

1这剧情太狗血了吧@17集

 

范若若が、太子がのっぺらぼうの美人画を沢山書いているのを知って、妄想を膨らますの

その若若の妄想話をきいて思わず范闲が「这剧情太狗血了吧」(その話、ひどすぎじゃない?)っていうの

 

これを聞いた若若が、剧情って何? 狗血はどこ?って反応してくれて

現代の言葉なんだと分かった!

ありがとう、若若♪

 

 

2「快剑顺风」「快件顺丰」@18集

 

二皇子が、自分の護衛の谢必安を紹介するシーン

 

この谢必安、剣の達人らしく、「一剑破光阴」と呼ばれている

 

一剑破光阴は、「快剑」(素早い剣さばき)が特徴らしく

 

これを聞いた范闲が「快件我知道顺丰」(速達なら顺丰だな *顺丰は中国の配達会社)と言うんですね

快剑と快件は同じ発音(kuàijiàn)

范闲のダジャレですね

 

これを聞いた二皇子と谢必安がちょっと驚いたように顔を見合わせるの

 

で、谢必安が「没想到你对剑术还颇有了解」(まさか剣術への造詣が深いとは)と返す

 

この言葉を聞いた范闲もえーって驚いた顔(笑)

だって、剣術のことなんて言ってないしね、親父ギャグをつぶやいたようなものだもの

 

続けて谢必安が「顺风出剑」という言葉を使って、「一剑破光阴」の極意を説明するの

そう、顺风と顺丰も同じ発音(shùnfēng)

谢必安は范闲が「快剑我知道顺风」と言ったと勘違いした、ということ

 

なので范闲は「这也能聊下去」(話が繋がっているよ)と驚く

 

…ギャグの説明を聞いても面白くないですよね

ネイティブの方は一瞬で笑えると思うのです

私はこのシーンを見て、お互いの反応がおかしいので何かある!と思って、3回くらい見返してやっと分かりました(汗)

 

 

3我是大尾巴狼@19集

 

王启年に「大人もなかなかのタヌキですね」(中文だと狐狸)

 

と言われた范闲が「我是大尾巴狼」と返す

 

これを聞いた王启年は、「大尾巴狼、って何です?」と聞き返すの

こういう反応してくれると、分かりやすいわ~

 

これに対して「古代の神獣」って適当にごまかす范闲

これは「狐狸」に対して「狼」という、文字遊びだと思うんですが

 

大尾巴狼の意味は「知ったかぶりの人を揶揄する」って感じの意味らしいので、会話の流れ的に違うな、と

間違っていたら、ごめんなさーい!!

 

 

 

范闲のダジャレも魅力の一つだけど、登場人物のセリフを表面的に受け取れない感じも面白い

 

太子と二皇子のサル芝居とか

 

このくえないオヤジ3人組の、一体本音はどこにあるの?的会話も面白い

 

そして、王启年の「能ある鷹は爪を隠す」的なキャラ設定もいい!

(王启年は南庆のドラえもんって言われていたww)

 

 

五竹の武芸のレベルの高さ

四大大宗师にも勝つんじゃ?

 

凄腕の弓の引手、燕小乙

九品(武術の最高レベル保持者)の人は、壁や襖といった障害物があっても、呼吸で人の判別ができるんだってびっくり 

 

 

で、重量級のキャラばかりでなく

 

林家の長男、大宝

純真な心の大宝

セリフを額面通りに受け取れない面々ばかりのドラマの中のオアシス♡

 

けったいなおやじ、鸿胪寺少卿の辛其物(これも星期五と同じ発音。言葉遊びのネーミング)

とか、思わず笑顔になっちゃうキャラもいて、秀逸!!

 

本当にこのドラマの登場人物のキャラ立ちっぷりは、驚くばかりです

 

 

今回、范建と陈萍萍の范闲への期待(范闲を守る理由)が分かりました

范建:内库を取り戻したい

陈萍萍:鉴查院院长(自分の後任)にしたい

 

 

でも、相変わらず庆帝の考えが分からず

なんで庆帝は范闲をここまで守るのだろうか…

目的は???

 

 

この范闲の真っ白い衣装にキュンキュン♡してました

カッコいい~ドキドキドキドキドキドキ

 

あと、鉴查院の黒い制服(?)も好き

シックでいいわ~

 

あと、红甲骑士

と黑骑

も迫力ある~

 

あと、何気に一处主办の朱格が

四处主办の言若海に比べると、蚊帳の外感が強いんだけど…どうして?

 

 

多分、色々な謎を解く最大の鍵カギ

范闲の父親は誰だ?

だよね。

母親だけだよね、名前出てきたの?

えっ、見落としてる???

えっ、まさか陛下?←話の辻褄合いすぎ?

 

 

范闲が作った加湿器(真ん中の箱庭みたいなの)

癒されそうな加湿器だけど、我が家には置けない(笑)

 

基本毎日更新の清平乐、なんとか毎日見て、最後まで見終わりました!

日本時間の深夜に更新されるので、翌日中には更新分を見る、という義務感←誰にも強制されてないけど…

1度遅れると、取り戻すのが大変!!という強迫観念から、とにかく毎日見てましたww

とにかく達成感でいっぱいです ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ヤッター

 

 

このドラマ、一言でいうと

仁ちゃんはとにかく辛いよ  です

 

仁ちゃんのほぼ一生の大河ドラマなんだけど、

(青年時代から晩年まで。晩年の演技、さすがでした!!)

 

まぁ、仁宗がどれだけ自分の感情や欲望を押し殺してがんじがらめの生活をしていたか、を知るドラマ

 

もー大変よ、仁宗さん

 

仁宗の願いはただ1つ

民が平穏に暮らせるように

この願いのための自己犠牲が凄かった

 

天変地異が起これば、官家の行いが悪いからって言われるし→日々節制

 

何かやろうとすれば、大臣たちの反対にあうし→自分の思い通りの政治なんてできない

 

諫臣たちに言うことを聞け!ってまるで脅されているようだし→民の見本たれ!って圧が半端ない

 

一番胸が痛んだのが、自分の子どもが次々に夭折していくんだけど、それが産みの母親への孝行不足だからって自分を責めることかな

私だったら、孫を次々と自分の近くに来させようなんて思わないし、この時代も普通の母親だったらそう思うと思うんだけど、とにかく仁宗は自分を責めるのよ

違うよ、絶対違うよ、って言ってあげたかった ( ´༎ຶㅂ༎ຶ`)

 

こんな、権力者らしからぬ生活をしている仁宗

でも「如果有来生 我还是想做官家的」(来世があるなら、また官家に)って言うの

 

仁宗が心からそう思っているならいいんだけど…

この言葉を言ったのが、民でにぎわっている花灯を見に来ている時

民が楽しそうに、平穏に暮らしている姿を見て、満足したのかな?

 

不自由な生活を強いられやっと実現させた平和

自分が成し遂げたというた矜持と、「做官家」という辛い人生を他の人にはやらせたくないという気持ちがあるのでは?と穿った見方をしてしまう

それくらい、仁宗は優しい

自分が我慢すればいいって、全てを引き受けちゃう感じなのよね

 

でも、最期は最愛の(多分)皇后の腕の中で

だったから、ここだけは良かったと思う

 

 

そうそう、謎もちゃんと回収してくれて

この絵、

誰が仁ちゃんにあげたんだろうって思っていたんだけど 参考記事

当時の皇后の侍女・缳儿だったことが最終集で判明!!

ありがとう!ちゃんと回収してくれて

 

 

 

原作の下巻はほぼ徽柔と怀吉の話

ドラマでもかなり駆け足だったけど、原作の印象的な場面が次々と出てきて興味深く見ました

 

細かい設定は違うところも多いんだけど

 

曹评との池のほとりデート

 

曹评から針で穴をあけて文字(詩)を書いた傘が送られ

 

密会ドキドキドキドキドキドキ

この現場を目撃した二人が怖い ((( ;゚Д゚)))

 

でも曹评は家族を選び

徽柔との淡い恋愛は終了

 

徽柔は怀吉が大切な人になっていく

 

そして徽柔が降嫁

 

でも李玮を毛嫌いし

 

怀吉と夫婦ごっこを楽しむ

 

そんな二人の密会がバレて

 

徽柔、夜中に宮門を無理やり開けさせ、実家!?に戻る

 

これがバレて大騒ぎになり、とりあえず怀吉は都を離れる

 

でも、徽柔、火事を起こして

怀吉に会いたいと訴える

 

徽柔と怀吉のただならぬ関係が隠し通せなくなり、司马光を筆頭に怀吉を糾弾する上奏の嵐

 

そんな中、操り人形を使って徽柔は自分の気持ちを切々と語るのえーん

 

徽柔も状況が次第に分かってきて、自ら怀吉と離れることを決意

 

二度と会わない、という約束を守る徽柔

という余韻のあるラストでした

 

徽柔、最終集では精神に異常をきたしている感じで、可哀想 (꒦ິ⌑꒦ີ)

 

原作では、怀吉は後宮に近づけない職場に回され、徽柔の死を知らせる鐘を聞いて涙する、で終わっています

 

公主と宦官だから、BEしかないけど、まぁまぁ納得できるラストだったかな

 

 

あんなにキライだった张妼晗なんですが、

 

「人を傷つけず、皇后を困らせないなら、何をしてもいい」(意訳)と仁宗に言われ、

 

仁宗が皇后をとっても大切にしていることを知った张妼晗

 この张妼晗の凍りついた表情が怖いわー

 

张貴妃は仁宗の愛以外は何もいらないって人

 

この言葉を聞いてから、仁宗の自分への愛情を確かめるように、自分を貴妃にしろ、贾玉兰の埋葬を夏竦に任せろ、叔父を自分の希望の役職に就けよ、と無理難題を仁宗に言って受け入れさせる

 

自分の余命を悟った张妼晗は、思いっきり贅沢な(贅沢すぎて使用禁止されている)生地を使った衣装をまとい

自分の着飾った美しい姿を仁宗の目に焼き付けて、この世を去るの

 

なんだか最後は张妼晗の孤独さに同情

ただっぴろい部屋にポツンと一人

というこの絵面が张妼晗の孤独を表しているよう

 

娘は3人産んだのに、全員夭折

心の支えだった仁宗の愛も、実は自分一人だけではないと知り、その絶望感・孤独感を思うとね…

キライになりきれませんわ

 

 

原作と違って

董娘子が董秋和じゃなく、もう一人董さんがいて、

董秋和が崔白と幸せに暮らしていて良かった!

 

あと、怀吉にお兄さんもいて

再会できて

怀吉が天涯孤独ではなかったのも良かったかな

 

 

あと、配信中の評判のいいドラマ「韫色过浓」「传闻中的陈芊芊」の男主・丁禹兮が

蘇軾として、チラっと出てきます

全部で5分くらいかな?

でも欧陽脩を助けるという重要な役どころで、記憶に残る役です

 

 

原作で結構重要な、イケメン状元の冯京

こちらは本当にチラっとで、そんなに重要な役ではなかったww

 

 

原作を読んでいたので、原作の印象的なシーンが映像化されていて、興味深く楽しく視聴できました

ドラマとしても、まぁまぁ面白いのでは??

要歴史の知識で難しいですけど

 

 

実は仲のいい徽柔と李玮母子

なんてね ∫*^ꇴ^) 

 

 

さぁ、毎日の義務ドラマがなくなったので、次、何見よう??

 

 

 

 

相変わらず、尹正沼真っ只中ですドキドキ

♡尹正♡@2020.5.11
 
 

でも、やっと少し浮上できまして、新しいドラマに手を付けたいな~と思えるようになりました(笑)

でも、尹正くらい魅力的な男主じゃないと、受け付けないので…

推しをもって推しを制す!!

ことにしました

あ、制しなくてもいいのですが、ね

 

 

で、選んだのが、张若昀が男主の「庆余年(慶余年)」

これ、めっちゃ評判良くて、絶対に見るリストに入っておりました

 

 

张若昀、大好きラブラブ

きっかけは、ドラマではなく、彼のこの微博の投稿

彼女の備忘録

これ読んで、落ちましたよ、はい

詩的な文章で知性を感じられるし、何より彼女への深ーい愛情がビシバシ伝わってくる

特に4と7、最高ビックリマーク

ここまで大事にされたいわ~

羨ましすぎる!!

 

 

で、この「備忘録の彼女」と2019年6月にめでたくご結婚

交際期間9年!!

その羨ましすぎる彼女が、唐艺昕

 

結婚式の、ブライズメイド&グルーズマンが豪華メンバー

ブライズメイドは、上から順に、宋茜(ビクトリア)、李沁(リー・チン)、沈梦辰(チェン・ムンチェン)

グルーズマンが上から順に、井柏然(ジン・ボーラン)、刘昊然(リウ・ハオラン)、郭麒麟(グォ・チーリン)

そして、真ん中になぜか男装の马思纯(マー・スーチュン)

 

 

めちゃくちゃ綺麗~  素敵~  やっぱり羨ましい~

 

 

 

そして、先日女の子が誕生したとのことです♪

おめでとうございます!!

 

 

唐艺昕は日本で見られるドラマだと、「三国志〜司馬懿 軍師連盟〜」で曹丕の皇后・郭氏

を演じている方です

 

どうでもいいですが、その曹丕演じている李晨が、范冰冰さまとのお別れを発表したのが、二人の結婚式の日

 

「三国志〜司馬懿 軍師連盟〜」で夫婦役の二人

変なところで繋がっていたのね…

 

 

 

って、「庆余年」の話よね!!

 

 

庆余年、めっちゃ面白いですキラキラ

出演者が皆さん芸達者で、本当に見応えあります

 

大学生の张庆が書いたSF小説の架空の古代王朝、 南庆が舞台

主人公の范闲は現代の記憶をもったまま、この南庆に誕生します

 

現代の記憶=知識をもった范闲

頭の回転が早いうえに、口達者

子役時代から始まるんだけど、小范闲のこの子

こまっしゃくれた小范闲をとーっても上手に演じてくれて、拍手喝采もの!!

1集から引き込まれました~

 

 

で、成長した范闲@张若昀♡

武芸も最高レベル、医術も心得ていて(毒を学んだんですが)、現代の知識もあり、万能感ハンパない

まー、色んなことに巻き込まれていく&巻き込んでいくのですが、スマートに飄々と乗り越えていくのです

 

 

范闲についてはまだ謎だらけなんですが、見ていてストレスないんですよ音譜

 

ドラマでは最初は分からないことだらけなことが多いのですが、いちいち「どういうこと?」って引っかかるドラマもある

でも、このドラマは、なんだろう、分からないことを楽しめる、これから色々分かっていくのね~ というワクワク感があるの

この見ていて突っかからない感じが本当にイイ!!

 

 

で、その分からないことの一つに范闲の母親のことがあるんですが…

この范闲、皇帝によって許嫁が決められているの

で、この結婚により、范闲の母親が作った「石鹸・ガラス・白砂糖」で得られる巨万の富(内库)の管理権を范闲が得られるというもの

この内库、皇室の金脈となっているので、太子やらそのライバルの二皇子やらの後継者争いにも巻き込まれていく

あーこの辺の背後関係はまだ謎なので…よく分かりません

 

 

で、皇帝によって決められた許嫁が林婉儿

 

実は、ひょんなことから范闲と林婉儿は出会って、

お互いに一目ぼれ状態

でも、お互い名乗らなかったので、まさか自分の婚約相手だとは思わない

 

なので、范闲は自分の悪い評判を流して、退婚をすることを目論む

一方の林婉儿も何とか婚約破棄して、一目ぼれの男性と結婚したい、と思う

 

やっと11集で、一目ぼれの相手が自分の婚約相手だと知り(長かった~)

あれだけ婚約破棄!と騒いでいた二人なのに、打って変わって、婚約破棄は止めたいと言い出して、周囲を混乱させている最中

 

 

このドラマ、セリフの応酬を楽しむ感じなの

半分も分かっていないであろう自分が辛いえーん

 

内库は今では「下着」の意味もあるので、内库という名前を聞いた范闲の反応が笑えたし、「世子(shìzí)」に「柿子(shìzi)」を送るっていう言葉遊びも、クスっとできる←このレベルしか分からない…

きっとネイティブの皆さんはもっと面白いはず(涙)

 

 

現代の知識もっている范闲なので、現代語をポロっと口にして、周囲が???となる、お決まりのシーンがいくつもあります

浪漫とか智商(IQ)とか好人卡とか…

こういうシーンも、演技上手な方々なので、間合いとかポカンとする感じとかが面白いです

 

 

范闲の弟の范思辙が、

評判通りめっちゃいいですね!

バカ息子かと思いきや、金儲け(&金勘定)に関しては天才的で

素直ないい子で、姉ちゃんには逆らえない爆笑

彼が出てくるだけで、何してくれるの?って期待しちゃうニコニコ

 

 

登場人物のキャラクター設定が秀逸!!

今のところ、見ていてイラっとする人物もいないので、気分良く視聴してまーす!

 

鬓边不是海棠红、めちゃくちゃお気に入りのドラマで、見終わるのが怖くて

1集/1日という、超スローペースで、惜しむように毎日見ていました

でも、ついに、ついに、最終集まで来てしまい…

これ見たら終わっちゃう、というとーっても寂しい気持ちで視聴しました

 

見終わったら、しばし抜け殻

でも、確信しました

今年の神ドラマは「想见你」

だと思っておりましたが、私的には「鬓边不是海棠红」も

神ドラマ!!

甲乙つけがたい、どっちが好きかかなり悩む

 

 

尹正の七変化っぷりはこれ見て↓

もー堪能させて頂きました♡

ちなみに、「戏服」の中にある「云中绝间姬」は日本の舞踊、「雲の絶間姫@鳴神」です

尹正くんの日舞、見たかった~

(日舞指導までできなかったと思われる@大人の事情)

 

 

尹正演じる商细蕊は、☆京劇の天才☆

女形(旦)を主に演じるのですが

めっちゃかわいい!

立役(生)もできちゃう

 

で、腕っぷしもかなり強い

 

そして食べることが大好きで

 

ハムスターみたい♡

 

商细蕊がお気に入りのジャージャー麺

食べてみたいわ♡

 

 

そして、無二の親友(知音)になる程凤台こと二爷

 

この程凤台、容姿端麗頭脳明晰、北平一の豪商で大金持ち、北平を掌握している曹司令が姐夫だから権力もあって、完璧なスーパーマン

 

毎回、スーツの着こなしも素敵ラブ

 

武器の横流し等々、いくつもの危ない橋も難なく渡り、

↑銃を突きつけられても顔色一つ変えないのよ~

 

荷物の運搬に欠かせない通路一体を支配している土匪のトップ・古大犁

とも信頼関係を築いている

 

自分の大切な人にはとにかく優しい&守るジェントルマン

妻(二奶奶こと范湘儿 )にも完璧な対応ドキドキ

羨ましい~!!

 

姉(程美心)、妹(察察儿)、古大犁

もとーっても大切にしてます

 

新生児の世話だってこなしちゃう

旦那にしたい№1

 

ただ、悲しい過去があり…

イギリス留学中に、父親の急死&家の立て直しのため途中で帰国

 

財政厳しい実家の立て直しのため、姉は権力者の曹司令へ嫁ぐ

でも、実は曹司令の息子・曹贵修といい感じだったの

家のために、好きでもない、かなり年上の曹司令へ嫁いだ姉

 

そして、程凤台も顔も見たことがない、莫大な持参金を持ってくる范湘儿と結婚

でもね、程凤台は范湘儿をすっごく大事にしているし、愛しているとも思うの

 

ただ、こんな結婚だからか、范湘儿は程凤台に愛されている自信がいまいち持てないし、愛人作るんじゃ?なんて疑心暗鬼になったりしちゃう

ま、こんなに完璧な程凤台なら、この不安も分からんでもない(笑)

 

挑発的な商细蕊演じる「小寡妇上坟」

(寡婦が寂しい夜を過ごし…みたいなエロティックな内容)

を見て、イラッとしちゃったりします

程凤台と違って洋服は着ないし、考え方はかなり封建的

 

 

まーったく京劇に興味がなかった程凤台

断れない招待で、渋々見に来たのが商细蕊演じる「長生殿」

 

実は程凤台の母親も京劇役者で

得意にしていたのも楊貴妃

母親は程家の嫁なんだから京劇なんて禁止!と言われ、でも京劇が忘れられず、幼い程凤台を残して家を出ていってしまったの(泣)

 

商细蕊演じる楊貴妃を見て、魂が抜けたようになり

ここから、程凤台が京劇&商细蕊に夢中になります

 

 

商细蕊は、京劇&ケンカ以外は、ほぼ何もできない

水云楼(劇団)を率いる班主なのに、管理能力ゼロ

資金繰りにもいき詰まり…

程凤台が水云楼を資金面から援助し

 

どんどん、程凤台と商细蕊の仲が深まっていく

 

 

かなーり危険な商売もしていて、怖いものなしの程凤台だけど、商细蕊に怒られると

こんなに怖がる(笑)

 

商细蕊もほかの人には見せない、こんなに可愛い笑顔を

程凤台にだけ見せる

 

もー二人の、親子愛、兄弟愛、友情を越えた、なんだろう、独特の信頼関係というか愛情というかがヒシヒシと伝わってくるんですよ

 

この二人を結びつける愛は、男女間では表現できないような感じ

とにかく、二人のお互いを思いやる愛が深い、深いのです!!

いやらしい感じは、全く感じませんでした、私は

 

 

最初は程凤台が商细蕊のピンチを助けることが多かったんだけど、中盤からは刘委員長と

曹贵修がらみで商细蕊が程凤台を助ける、後半には命かけて程凤台を看病するなど、

程凤台が商细蕊を守る一辺倒でなく、結果的に対等なのが、キラキラ好感度大キラキラでした

 

 

後半は、やはり避けて通れない日本軍の侵攻があり、

不思議な着付けの日本人や

不自然な日本語が出てきます

 

ですが、商细蕊の大ファンである、雪之诚(日本人)が

何かと助けます

 

↓ネタバレなので、反転しました。知りたくない方、スルーお願いします。

これは良かったんだけど、日本軍により商细蕊の身の回りのお世話をする小来が

殺されちゃった時には、もうこの先視聴続けられないかも、ってくらいショックでした(꒦ິ⌑꒦ີ)

 

あとね、親日だ、って誤解された商细蕊と程凤台が酷い言われようの時なども、見ていて辛かったわ~

 

こういう展開があるので、まず日本語字幕はつかないと思っております

残念…

 

 

商细蕊は程凤台以外にも人に恵まれていて

 

京劇の伝統を守らないから、梨园行会会長の姜荣寿とその息子姜登宝

から目の敵にされているんだけど

 

重鎮の宁九郎に守まれ

 

戯曲を提供する文曲星こと、名家の御曹司・杜七

が親友

 

若き京劇の天才・小周子が

弟子になります

 

あと、最後には、天敵と言っても過言でない二奶奶も、商细蕊を認めるまでになる!

やっぱり、商细蕊は魅力的なんだわ♡

 

 

檀健次くん演じる

陈纫香も綺麗だった

でも、悲しすぎる最期だったわえーん

 

ちなみに、ドラマでは出てこないけど、バラエティー番組で黄晓明が楊貴妃になっていて

こちらもかなり綺麗

元がいいと、やっぱり化粧映えして綺麗ねぇ

 

 

あと、ずーっと同じ軍服だった(笑)、強面の曹贵修が何気にお気に入りでした

父親に好きな女性を取られた屈折した息子だったんだけど、その後の変化が魅力的だったわ♡

 

 

このドラマ見て、京劇の世界と歌舞伎界が似ていることが分かって興味深かった

どっちも「梨園」っていうし。

多分、京劇の劇団(水云楼など)が歌舞伎でいう「成田屋」とか「音羽屋」みたいな感じ?

で、班主の「商细蕊」が「市川團十郎」とか「尾上菊五郎」に相当するのかな?

で、水云楼の劇場(第一楼)が、江戸時代の中村座みたいなものかしら??

歌舞伎でいう大向こうみたいな掛け声も、京劇にもあるしね

京劇の世界も奥が深いので、いつかじっくり…って思うけど、ムリよね (; ̄▽ ̄)

 

 

※ご報告※

しばらく尹正沼に浸かります

↑スマホ&タブレットの待ち受け♡

イケメンセンサーが鈍ると思われますが、ご了承くださいませ♡