陳情令の番外(スピンオフ)の「陳情令之生魂」と「陳情令之乱魄」
を見ました
「生魂」は温寧&思追
「乱魄」は聶懐桑、聶明玦の兄弟&金光瑶
のサイドストーリーです
魏無羨&藍忘機の出演はなし
(正確にいうと、「生魂」で魏無羨の後ろ姿と声がほんの少~しでてきますが)
どっちも面白かったけど…
正直にいいまして、「乱魄」の方が(内容的に)良かったです
聶兄弟の絆に涙しました
「生魂」
温寧が魏無羨と別れた後のお話
温寧は扶風城で、干からびた死体を見かける
この扶風城では、夜に灯をともすと「鬼」がやってきて、ミイラみたいにしてしまうの
で、その「鬼」がこれ
もうね、始まりはホラー映画ですよ
これ、夜見ない方がいいと思う
結構怖い
夜猎で扶風城に来ていた思追と出会い、二人でこの「鬼」殺人事件を調べることに
そして、この「鬼」が傀儡や陰鉄と関係あるとわかり…
っていう出だし
で、ストーリー的には
ホラー&ミステリー&ラブストリー&アクション
という、てんこ盛りな内容です
あ、温寧&思追のラブストーリーではないです、念のため
ラブストーリー部分は、新たなキャラ
粛情
粛憶
周子殊
によって展開されます
で、めっちゃ重要なタイミングで後ろ姿のみの魏無羨登場!!
温寧が今一番聞きたいであろう言葉をかけます![]()
(意訳:心に従って、自分の人生を歩んでいけ!)
この場面でこの言葉![]()
鳥肌たった~ 涙でた~
魏無羨が言いそう
温寧のこと、大切に思っていたもんね
90分という短さで、よくまとまっていたと思います
陳情令の世界観もそのまんまだったし
満足![]()
「乱魄」
こちらは、聶懐桑の成長物語でもあり、聶兄弟の絆が深まるお話でもあり
陳情令の16年後につながっていくお話
これ見終わって、陳情令のラスト3話を見直しちゃった
新たに気づくこともあったし、聶懐桑の見方も違ってきますよー
時間軸的には、聶明玦と藍曦臣、金光瑶の三人が義兄弟の契りを交わした頃ですかね
聶家の「祭刀堂」に盗掘が入ったことで、「祭刀堂」の異変を知る明玦
これを機会に、懐桑に刀霊のことも教えないと、ってことで懐桑をつれて祭刀堂に行くことに
でもこの頃の懐桑は、「練刀」よりも絵を描くのが好きで
「祭刀堂へ行くぞ」と言われても、「お気を付けて」って言っちゃう←自分はさらさら行く気がない
聶家の二公子の自覚がない
でも、祭刀堂の中の乱れた「陣」を直し、
自分に自信を持ち始める
初めて入った祭刀堂で、その秘密や刀霊のことを知る懐桑
そのおぞましい秘密を知った懐桑は、旧態依然の方法を取り続ける兄に反発
そんな中、兄が懐桑を助けるために谷底へ
「兄は強いから絶対に生きている!」と言って助けにいく懐桑
兄と再会した懐桑
ここで二人は互いに胸の内をさらけ出し、理解を深め合う
兄の気持ちを知った懐桑
すっかり、聶家の二公子の気概を持つように
危険な「刀霊を鎮める」という任務(?)に自分と懐桑だけで行く、
と言われた時も、もう逃げ出さず毅然とした態度で兄に着いていくの
懐桑、いきなり成長して~、嬉しいよ←だれ?
まぁ、色々悲しいこともあったものの←雑、
なんとか刀霊を鎮める二人
(ここのバトルシーンは迫力ありました
)
時は過ぎ、明玦のお葬式場面
この時、懐桑が風でめくれた「清心音」の音譜と自分が金光瑶から渡された笛で吹いていたメロディーが微妙に違うことに気付くの
この笛を受け取った瞬間、聶兄弟の運命が変わったよね
で、お悔やみを言いに来た金光瑶に礼をしつつ
この顔
懐桑とは思えない迫力
金光瑶の悪だくみを一瞬で見破った懐桑
ここから、陳情令の16年後に繋がっていくのですよね
聶兄弟の幼い頃の回想シーンがあるんだけど、
このころの兄弟がめちゃくちゃかわいい
お兄ちゃんは幼い頃から弟を守っていくって言っていて、
理解し合えた後にも懐桑に同じこと言っていて
二人でこれから聶家を盛り立てていこう!って時に明玦が死んじゃって
懐桑の金光瑶への恨みも相当なものになったんだと思うわ
懐桑が具体的にどうやって、陳情令の33話以降を成し遂げたかは視聴者の想像任せだけど
そのきっかけが分かります
でも、この事件があったからこそ魏無羨が復活できたので…
そういう意味では、金光瑶ありがとう! なんでしょうか?
懐桑は「能ある鷹は爪を隠す」の典型だと思います
「三不知」(何を聞かれても「我不知道、我不知道、真的我不知道(分からない、分からない、本当に分からない)」って答えるから)なんて陰で言われていながら、ものすごい計略を実行していたなんてねぇ
兄のような武力はないけど、賢いし、自分の立ち位置もわかっているし、かなり手強いよね
か弱そうな外見で守ってちゃんだけど、一番強かったりして![]()







































































































































































































