<お詫び>
先の記事にて「熱く語る」な~んて大見得きりました。
が。
すみません、
熱く語れませんでした!!
肖战は素敵な俳優さんだと思います。
性格も良さそうだし、真面目そうだし、きっと好青年に違いない!!
とは思います。
でも、それ以上でもそれ以下でもないんです
肖战ファンです!!って感じではないんです
なので、多分好きな方が語る疾冲に比べたら
どこが熱く語ってんの(怒)??
ってレベルだと思います
ので、最初に謝っておきます _l⌒l0
えー、気を取り直して
狼殿下はミステリードラマではないので、ネタバレNGってものではないとは思いますが、やっぱり一応お断り
この記事はネタバレかも、とは一切考えずに書きます~
※引用のセリフは全てうろ覚えです←
やっぱり最初は渤王♡
楚馗の魔の手から守るために、とにかく摘星の復讐心を煽る
摘星を精神的にも武術的にも強くするのが目的で、最終的には自分を摘星自らに殺させることによって、摘星を復讐という黒い心の鎖から解き放とう、という目論み
でもさ、憎いけど心から愛している人を、親の仇だからって殺しても、摘星の心が軽くなるなんてありえないよね
復讐心に凝り固まっているよりはマシってことかなぁ
こうして摘星を精神的に強く(とういうか冷酷に)しようとしているんだけど、もっと楽な方法があるんでは、とずーっと思っていた
全てをさらけ出して摘星の許しを請い、一緒に楚馗に立ち向かうとか(無理かなぁ)
大哥の死が马家軍が援軍を送らなかったら、と楚馗に聞かされているからそれはできなかったのかなぁ…
なんて思っていたら、渤王の身分を利用して楚馗の悪事を止める、っていうセリフ
なるほど、、、納得
確かに「渤王」なら楚馗に近づけるし、楚馗の悪だくみを知ることができる身分ではあるよね
守るべき四弟もいるし
四弟のこの言葉
グサッときたわ~ その通り
渤王という身分から自由になれたら、どんなにいいか
本当にこんな渤王を見ているのが辛くて辛くて
前回も書いたけど、迄貚王の营账の中のこのシーン、渤王の表情がね、切ない~
柏欀の戦い後、摘星に思わず自分の行いは全て摘星を守るためだ、って言っちゃうんだけど、あんだけ痛めつけられた摘星は信用せず
ま、そうだよね、、、
ここまでヒドいことされたら、信じられないわ
その後の摘星を疾冲に託すシーンは、涙なしには見られない
自分の本心を偽って摘星に冷たくするので、渤王の眉間のシワが深くなる~
深くなる~
最後は、まさかの「蘭陵王」と同じで
監督ぅー、おんなじラストでいいですか![]()
って正直思ったわん
陈玉珊さんの個人的好みなんですかね、このラスト…
ヒロイン 摘星![]()
途中、最初の聡明さはどこにいったの?っていうちょい天真爛漫すぎるきらいがあったし、感情的になりすぎな場面も
でも、疾冲と邪韩のおかげで冷静さを取り戻す
その後無理矢理渤王を憎もう、倒そうとするのが痛々しいのなんのって![]()
渤王に自分を恨むようそして優しさを捨てるように仕向けられていて、本当に見ていて辛い![]()
それなのに、疾冲にいくら優しくされても、甘々な言葉をかけられても、全く心が動かないのよね
易きに流れてはヒロインにはなれないけど、私だったら… ハハ
疾冲にここまで迫られ
马婧に「唇を突き出すか目を閉じるかしないと」って言われて
「え
疾冲よ。そんなこと考えてるわけない」
な感じで、全く疾冲に男を感じてないという![]()
最後の鬼気迫る表情の李沁が凄い」
美しい人の鬼の形相って、怖い
お待たせ(熱く語れない)疾冲
疾冲はね、人の痛みが分かってかつ共感できちゃう人
相手に我慢させるくらいなら、自分が辛いこと全部引き受けて、自分が耐えるタイプ
めちゃくちゃ「いい人」なんですよね
最初は口八丁手八丁の詐欺師みたいって思った![]()
さすらいの金と女を愛する風流男、って自称してたけど、本当にそんな軽い感じ
出だしはお金のためなら殺しでも誘拐でもなんでもする凄腕、ってところ
(女子どもだけの村を助けている、という理由がすぐに明かされるけど←なぜ助けているかは長らく不明だったけどね)
摘星を守るため、根無し草バウンティハンターから
溍国の小世子に戻るんだけど
なぜ頭二つ割れ?
そのカツラはちょっと…って思った方、手を挙げて![]()
![]()
![]()
きっと私だけじゃないはず![]()
男2を応援することが多いけど、今回は「疾冲、摘星を好きになるのは止めとけ、止めとけ」と念じてたww
というのも渤王と摘星の絆があまりにも強すぎて、誰にも入り込めるスキがないと感じたから
この思い出には誰にも勝てない
摘星は絶対に渤王以外好きになれない、うん、絶対
二人の結婚式も切ない (ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)
この結婚も疾冲は摘星を守るため、摘星は自分にとって都合いいから、ってな感じで
疾冲は人が良すぎて、渤王の気持ちも摘星の気持ちも知っているから、好きな人と結婚するのに全く喜びなし
むしろ苦しそう(涙)
結局自らが摘星の足かせになっていることに、自分で自分を許せなくなって身を引くことを決心
その時の言葉
ジーンとくる~ ˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚
こういうことを言える人っていうのが疾冲
疾冲の人となりをドンピシャ表していると思う
この疾冲に惚れる宝娜、分かるよ、分かる
惚れるよね~![]()
疾冲の愛読書は「美女図鑑」
親友(?)は追日(鷹)
でもね、女好きって感じはゼロ
自分を装っているのね、これで自分を鼓舞しているのね、って感じ
あーん疾冲、いい人すぎて…いい人すぎるのよ~
ドラマ中で最も尊敬した溍王
疾冲パパ溍王
このいい人っぷりは本当なのか、偽善じゃないのか、と疑ってたけど、最後までいい人でした~
疾冲とのわだかまりが解けるこのシーンは、素敵な演出でした
溍王が疾冲への思いを語るシーン、摘星がわざと疾冲に聞かせているかと思ったけど、そうじゃなかった(よね?)
溍王は自分の上を疾冲が歩いているって知って、自分の今の言葉を息子が聞いたと分かったんだよね、きっと
溍王が素敵すぎて、楚馗に溍王の爪の垢を煎じて飲ませたい
溍王の家族と過ごす話、それを聞く渤王の心情を思うと(涙)
溍王に拾われていたら、180度違った人生を歩めよね、渤王
溍国の大总管と侍女たちがおしゃべりで、仕えるのが楽しそう
誰も私語を叱らないし、大总管も溍王をからかったりする
大家族みたいで、
温かい王府![]()
珍しい![]()
こんな素敵な人たちに囲まれて育ったから、疾冲は人の痛みが分かる強くて優しい人に成長したんだなぁと しみじみ
その他の人々
渤王の信頼する手下、というか仲間3人も、冷酷な暗殺集団からだんだん心を取り戻すような感じの描き方で
最後、海蝶と莫霄の幸せそうなシーンがあったのも好印象
小文衍まで出てた![]()
摘星に仕えた马婧もいいキャラでした![]()
马婧の存在が辛い展開の癒しでもありました![]()
遥姬に仕えている子神もけなげでかわいいところあったわ~
遥姬の心の内を遥姬よりも分かっていたよね
遥姬に忠実で主人をよく観察していて
クランクアップから3年経っているからか、ところどころ展開に古さを感じた![]()
ドラマのストーリー展開も少しづつ変化しているのね、と気づかされたドラマでした![]()






























































































































