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明日晴天

健康とスポーツについてのブログです。

A薬害
薬は一種の毒物であり、特定の病原微生物や症状に効果があるために薬として用いられるが、予期しない副作用が生じることがあり、この場合「薬害」と呼ばれる。

 

薬害を起こす原因としては、
(1)一般には副作用を起こさない薬であるが、患者の特異な体質により副作用を起こすケー

  スと、
(2)副作用についての検討が十分でなかった薬を大量投与したことにより副作用を起こす

  ケースが考えられる。

 

(1)の事例としては、1956年に起きたペニシリンによるアレルギー性のショック死事件がる。
(2)の事例としては、消化器疾患の薬として用いられたキノホルムを投与された患者に神経 

  障害が出たキノホルム事件(スモン病事件)や、つわりを抑える薬として開発さえたサリド

  マイドを服用した妊婦の多くから四肢の短い奇形児が生まれたサリドマイド事件がある。

 

B感染症
ウィルスや病原菌などの病原体が体内に侵入して増殖することにより引き起こされる病気を
感染症という。
(1)かぜ
  かぜはウィルスによって引き起こされることが多い。
  かぜウィルスの中でも強力なのがインフルエンザウィルスであり、その特性が少しずつ変  

  化するために既成のワクチンが効かなくなることがあり、しばしば大流行を起こす。

(2)その他
  新興感染症、性感染症、エイズ

 

Cアレルギー
生物は体内に入った異物(病原菌など)を処理して無害化する能力を持っている。これを免疫反応といい、重要な防御機構の1つである。

 

この免疫反応が過剰に起こると、生体が傷つけられ、炎症などを起こす。これをアレルギー反応という。

(以上は講談社「これからの健康とスポーツの科学」12~14ページ抜粋)

 

私も色々なアレルギーがあり、苦労している。

イ)花粉症
  かなりヒドいうえに期間も長い。
ロ)アトピー性皮膚炎の軽い症状、特に寒い時期
  首筋から背中にかけてかゆみがひどく、皮膚もかなりボロボロにあれてくる。
  皮膚科に行っても、どうせ治らないと思っていたので行かなかったが、ある人にいい医者 

  がいるということで紹介され行ってみた。
  

  貰った薬をつけるとしばらくは治まるが、また同じ症状に戻ってしまうのでなかなか続かな

  い。
ハ)薬アレルギー
  市販のバッファリン、痛み止めの飲み薬(名前は正確に覚えていない、ロキソニン?)
  等、飲むと蕁麻疹が発生する。

 

昔は何もなかったと思うが。

 

アレルギーの原因は全て腸にある、腸が汚いことにより起こるということを本で読み、
私はこの説を信じて、乳酸菌を飲んだり、朝一番でお湯を飲むなど努力はしている。

 

おかげで、腸の調子はよくなってきている。
ただ、アトピー性の症状はよくならない。

 

最近は、この原因は「活性酸素」だと考えるようになり、水素水が活性酸素を除去するという
事を信じて、水素水を飲んでいる。

 

昔、水素水を同じ理由で飲み始めたが、水素発生器のメンテナンスが面倒で止めてしまったが、最近になって水素水にもいろいろあることが分かったので私に合うものを飲んでいる。

 

飲み始めて最初に効果があったのは動悸である。なんでもないときに動悸というか、不整脈のような症状があったが、これがなくなった。間違いなく水素水の効果だと信じている。