「グルテン」という食物をご存知だろうか。
グルテンは小麦、大麦、ライ麦などの穀物に含まれるタンパク質の一種です。
だから、多くの食品に含まれています。
パン
パスタ
ピザ
ケーキ
うどん
そば(十割そばを除く)
ラーメン
シチュー、カレー
ハンバーグ(パン粉を使用)
ソース
醤油
ドレッシング
ビール、発泡酒
麦焼酎、スコッチ、バーボン、ウォッカ
その他・加工食品、たこ焼き、お好み焼き、餃子、シュウマイ、着色料、防腐剤
このように多くの食品に含まれている「グルテン」ですが、この「グルテン」を摂らない方
がいいということで、今、アメリカの食料品店では多くの食品に「グルテンフリー」という
文字が書いてあるということです。
ではなぜ「グルテン」が良くないのか、
“人によって”、消化器系に敏感に反応する人がいて、小腸の粘膜が炎症を起こしてしまい、
栄養の吸収を阻止し、下痢、腹部膨満感、過敏性腸症候群、潰瘍、腸癌、貧血、疲労感、
骨や関節の痛みなどの症状を引き起こす場合もあり、
時によっては命を落とす事もあるということです。
大事な点は“人によって”という点です。
「グルテン」に過剰に反応する人の数は極僅かといえるそうですが、年々少しずつ増加しているということです。
逆に、「グルテン」に過剰に反応しない人にとっては、グルテンフリー食を続けると、
鉄分、葉酸、ビタミンB1、カルシウム、ビタミンB12及び亜鉛の欠乏を引き起こす場合がある
とも言われています。
「グルテンフリー」を徹底しているのが、テニスのジョコビッチ選手である。
以前は、試合の途中で息もできないくらいふらふらになってしまって、勝てる試合も負けてしまい、人はジョコビッチのことを「あんなに故障ばかりしていては駄目だよ、もっと自己管理をしないと」と言われていたそうですが、本人は原因が分からず人一倍色々努力をしていたと言います。
そんなジョコビッチの試合をテレビで見ていたある医師が、これは「グルテン」が影響していると考え、ジョコビッチに会いそのことを伝えました。
ジョコビッチはその医師の指導に従い食生活を変え、約1年半で今のジョコビッチになり、スタミナの不安も無く試合に勝てるようになったということです。
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