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1996年、公衆衛生審議会は、「生活習慣病」の定義を「食習慣、運動習慣、休養、
喫煙、飲酒などの生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群」とした。
その中でも、運動習慣と大きな関わりがあるものが、高血圧、糖尿病、高脂血症(動脈硬化の原因)である。
日常生活における運動量の減少は、年々、深刻になり、しかも低年齢化しているのが現状であり、中年太り、肥満児の増加になっている。
生活習慣病の対策は、食事の改善と、運動不足の解消が両輪といえる。
①食事については、不規則な食事、食べ過ぎ、偏食(特に塩分の摂りすぎ)が最も危険
である。
②運動については、運動することにより、体内の脂肪を燃焼させ、また、血管を健康な
状態に保つことで心筋梗塞や脳卒中の予防に繋がる。
適度な運動は次のような効果があります。(小橋隆一郎著12月のコラムより抜粋)
①心肺機能を高める・・・・・・・・肺の弾力をを保ちます。
②心臓の働きを高める・・・・・・・心臓の筋力を強化します。
③血管の老化を防ぐ・・・・・・・・血管の弾力を保ち、高血圧を予防します。
④消化器の働きを高める・・・・・・栄養を消費するので食欲が増します。
⑤肥満の防止、解消に役立つ・・・・肥満は動脈硬化や高血圧、糖尿病、高尿酸血症の重要
な原因ですから、その予防に役立ちます。
⑥自律神経の働きを調整する・・・・ストレスやホルモンなどの作用で働きの乱れが調整され
ます。
⑦脳の働きを活性化する・・・・・・大脳の広い範囲で活動が活発になり脳が活性化し老化予
防にもなります。
⑧骨を丈夫にし、筋力を強化する・・骨折などのけがを防ぎます。
⑨ストレスの解消に役立つ・・・・・心身ともにストレスの解消に役立ちます。
⑩その他・・不眠症を解消します・・免疫力や自然治癒力が高まり、病気の予防に役立ちます。
