2013年(平成25年)の日本人の平均寿命は、男性が80.21年、女性が86.61年
である。
また、65歳まで生存する者の割合は男性で80.0%、女性で93.9%と推定されている。
日本はまさに長寿社会であるが、寿命が延びたからといって、はたして日本人の健康状態は
良好なのか。
国民医療費は、年々増加の一途をたどり、2013年(平成25年)は総額39兆3000億円
に達している。
2013年の日本の予算(一般会計)が、92兆円なのでその42%になり、しかも毎年
6000億円~8000億円のペースで増加しておるという。
このままでは国民経済への大きな圧迫要因になるといわれている。
高齢になっても健康でいるためには、若い頃からの生活習慣が大きな要因となる。
一言でいえば、適正な運動、食事、睡眠等生活習慣が大事ということでる。
私は時々介護の現場を見ることがあるが、いつも思うことは、人間(人間に限らず、人間以外の動物すべてそうだと思いますが)年を取るということは残酷ですね。
自分で自分のことが出来ないわけですから。
百獣の王ライオンだって年を取って、自分で自分の餌を取ることが出来なくなれば死を待つのみですね。
人間の場合、お金のある人はまだいいです。
お金がないと本当に残酷ですが、そういう高齢者が日本にはあまりにも多い。
いつまでも自分のことが自分で出来るように、言葉は悪いですが、ピンピンコロリが理想です。
そうなるためにはやはり日頃から楽しみといいますか目標をもって生きることが大事である。
人間、やりたいことが無くなると、生活習慣もおろそかになるので、いつまでも何かやりたいことを持つことが大事だと思います。
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