鯖とロールケーキ -6ページ目

鯖とロールケーキ

アルコール好きワイン初心者の備忘録。

今日はもう一本。
フランスはプロヴァンス地方のスパークリングワイン。
辛口なんだけど、とてもフルーティーで美味。食事にもよく合う。
こんな値段で買えるなら、頻繁に飲めるよなー。雑誌「ワイン王国」でも高評価だったらしい。
相変わらず、そんな評価とは無関係に我が家にころがっていたのだが。



スペインのカヴァもそうだけど、別にシャンパーニュじゃなくても美味しく楽しむにはこれで十分!
シャンパーニュは、人生の中でもとっておきの時に味わうモノ、として大切にしていこう。(予算的な問題もあるし...)

**今回のワイン**
バロンドマルティネイ/ブリュット ブラン・ド・ブラン
レ・ヴァン・ブルバン社
プロバンス地方
ユニブラン80 %、シャルドネ10%、 コロンバール10%
1000円前後?くらい
週末昼下がりにおうちでチリワイン。
バロン・フィリップ氏はワイン生産者として世界的に有名な方だそうです。
素人はそんな知識は全くなくチョイス。
飲む前には、軽めなのかなーと思っていたのだけども、フレッシュな中にもいい具合に飲みごたえ有り。タンニンもまろやかというか、、ワイン語彙がなくてつらいとこなんですが、とにかく酸味と渋みだけの骨のないワインとは違って、すべてがまとまることによって味が丸くなっているというか。
「これがカベルネ・ソーヴィニョンの特徴かしらん?」などと思いつつゴクゴク。
休日の午後にぴったりなワインです。値段からするとずいぶんお得感。



**今回のワイン**
バロン・フィリップ・ド・ロートシルド カベルネ・ソーヴィニョン 2004
チリ マイポ・ヴァレー
カベルネ・ソーヴィニョン100%
1500円
天神は水鏡天満宮横にある「だるま屋」に行く。
泳ぎサバの鉄引きとか地鶏のタタキとか、オヤジのハートをくすぐるメニューがいっぱい。カキフライが美味しくおかわり(?)しました。
ほいで焼酎もいっぱい。どちらかというと醸造酒派の私なのですが、おすすめのままにたくさん飲んだ。銘柄関係なく400円だし!
結婚して横浜に住んでるお友達との久しぶりの飲みだったんで、かなりハイペース。案の定、途中から記憶なし。とーっても美味しかった米焼酎の名前を控えたのだけど、漢字が分からず検索してもでてきません。「まいおり」っていうのだけども、知ってる方がいらっしゃれば教えてください。すごくまろやかでフルーティーでまるで日本酒のような焼酎。(じゃぁ日本酒飲めって話も...)
つか、そもそもこの控えが正確かどうかも疑わしい。

まー、とにかく楽しかった!
モヤモヤしてたことも彼女に話すと、客観的で的確なアドバイスを貰えるしやる気が出てくる。根拠のない前向きさには穿ってしまう私ですが、彼女はいつでも中立な立場で意見してくれるので、そんな中で太鼓判を押されると「なんとかなるさ♪」という気持ちになれる。会うたびに、信念持ったおもろい人だなぁと感心する。
ついつい現実的になってしまいがちな私は、も少し夢をみなきゃなぁ。いくつになっても。ゾロ目になっても。
そっこー忘れる鳥頭なので、とりあえずココに書いて頻繁に読み返そうっと。

宴の代償として本日は二日酔い、ワインはお休み。養命酒飲んで寝ます。
最近行って来たお店をつらつら。

◆ダン(ベトナム料理)
博多駅近くにある、こじんまりとしたベトナム料理屋。どの皿も野菜やハーブがふんだんに使われていてヘルシー。特にもやしがたっぷり入ったパインセオはおすすめ。とにかくボリューム満点。御主人とおぼしきおいちゃんがまたいい味。帰りにお手製ビールをお土産にもらった。しかし、なぜお手製?いまだ飲めず。

◆愛宕倶楽部(喫茶)
愛宕神社にある喫茶。ギャラリーも併設している、しっとりとしたお店。眺めが素晴しく飛び交うサギを間近に見れる!最中が美味。

◆アンティカ・マリーナ(イタリアン)
糸島にある気持ちのよいお店。というか、名前は聞いたことあったけど大した期待もせず入ったのだけど、これがビンゴ。ロケーションに胡座をかいただけのお店とは違って、サービスにも味にも誠意が感じられた。特にたくさんの種類の野菜を使ったサラダがグッときた。車のため飲酒できないのがつらい。

◆長崎阿蘭陀コーヒー館(喫茶)
何度食べてもここの辛味噌ちゃんぽんはおいぢい。

◆銀鮨(鮨)
唐津の小さな店。甘味の一切ないシャリがとても美味しい!アナゴ絶品。冬場の鱸は初めて。すべて唐津前。また行きたいナー。やっぱり最後の晩餐はお鮨がよいデス。

つーか、ワイン全然飲んでないじゃん!!!
とっかかりとして、とりあえずシラーを飲んでみようかと思い、リバレイン(名前変わったけど失念)のエノテカで物色。たくさん種類があって、何がなんだか...早く本気で物色できるようになりたい。

で、迷ったあげくにこれをお買い上げ。



先週末、久留米の「うなぎの留さん」の蒲焼きと一緒に味わってみた。
んー、そんなに重くもなく。タンニンはきつくないけれど、コクもいまいちのような?
つか、素人はどう判断していけばいいのかわからん。美味しいか美味しくないかでいえば、微妙。安っぽい味ではないかな。しけたイタリアンで出て来るハウスワインよりはよっぽどよし。

**今回のワイン**
ジャルダン・デ・シガラス シラー 2003
vin de pays 1600円くらい

追記:翌日に飲むとまた随分違った印象だった。なんとなく奥深さがでたような。
   一日目よりもこっちが美味しい。が、風邪気味のため味覚にも自信ないのでてきとーかも。
   まだ1杯分くらい余ってるから、近々又飲んでみることにする。