初訪問で気に入りのお鮨やさんを見つけた。春吉にある、出来て間もないというお店。
今回は初めてだったので、コース(しかも一番リーズナブル)で5000円のものを注文。
・平目の真子をほとんど生でぴり辛につけたお通し
・済洲島(こんな字?)のごまさば
・三陸ワカメのぬた(ワカメのコリコリした歯ごたえが心地よい)
・黒豚の角煮(お鮨屋で!?とびっくりしたのだけども、あっさり柔らか美味!)
・にぎり(お醤油をつけない、でも江戸前ともちょっと違う創作系が8カンくらいかなぁ。カンパチがよかった)
・魚のアラのお味噌汁
・デザート
にぎりの前に追加で「たらの白子の揚げだし」を頼んだのだけども、待っている間にたたききゅうりをサービスしてくれたり、お鮨屋にしては私達は若い客であるにも関わらずきちんと丁寧に接客してくれる大将にとても良い気分だった。大将が若い(30歳)せいなのか、ときおりほんの少し塩気がきついかな?と思うこともあったけれども、CPも素晴しいし、今後も是非通いたいお店だと思った。何より13年修行を積んだという大将が、とても男気ありそうで素敵な方だったのだ。
....が。客側に問題が~!
私達がいた1時間強の間で、スモーカーが3組。中でも最悪なのは最後に入って来た4人組(うち2人は女性)。
カウンターに並んで入店早々、全員がまず一服。大将にはもちろん、隣に座る私達にも一言の断りもない。入店即座に吸うくらいなら、店の前で吸っとけ!
こちらの気持ちを察したのか、大将が、握りの途中だったのに「少しだけお時間くださいね」とタイミングをずらしてくれた。
そもそも、お鮨屋は居酒屋ではないのだから、2時間も3時間もいる場所ではない。しかも普段愛煙家であっても「鮨屋」だけは、と遠慮するのがある意味常識であり、そういう料理を出すところなのだ。
喫煙自体に目くじらをたてるつもりはない。私の友人にもたくさんいるし、自分自身だって喫煙経験がないわけではない。フレンチで食後にシガーは素敵だと思うし、ふつうの居酒屋で禁煙しろだなんてことは思わない。
が、それとしかるべきマナーを守ることはまた別の話。少なくとも、周りのお客に断りを入れるのは、同じ時間と場所を共有する人間として最低限の行いだと思う。
それが出来ないくらいなら、せめてカウンターの鮨屋には来るな!と言いたい。こういう行為が、健康がどうのこうのという以上に愛煙家自身の肩身を狭くしていることに気付かないのだろうか?
何も言わない(言えない?)大将の手前、一見の私が言うのも憚られたのでこの事には触れずに帰ったけれども、自分の友人や恋人なら叱り飛ばすところ。
つーか、鮨屋でタバコを我慢できない人、それから出された握りをさっさと食べない人(握りは出されてすぐに食べるのがマナー!この時ばかりはお料理の写真撮影も遠慮した方がベターかと思う。)、これらの人にはおウチで手巻き寿司でもやってくださいと、鮨ラブの私は声を大にして言いたい。
またもや暴飲暴食。7年付き合いのある大切な人と食事。
1件目は警固にある「うら本のおでん」。赤坂にある「うら本」が出した店だそう。入り口がとっても小さくてうっかり見過ごしてしまいそうだった。中はこじんまりとしていい感じ。
メニューの主体はもちろん、おでん。濃厚で甘めの「黒」タイプと、あっさりだしの「白」タイプのおでんがそれぞれ。どちらも複数頼んでみたけども、個人的には、お豆腐(黒)、ロールキャベツ(白)が好きだったかなぁ。
1品料理もいくつかあるのだけども、なぜか味噌系のメニューが多くて少し残念。だけど、寒い日におでんをちょっとつまみたい、って時にはおすすめ。元が和食屋だけあって、器も良かったし。
生ビール1杯、日本酒 をそれぞれ 2合ずつ飲む。
河岸をかえて、中洲のとあるお鮨屋へ勢いで入る。
カウンターのネタケースには化石のようなネタが....。しかもなぜか店内には「シャリは赤酢を使用!」と直筆ポスターが。やばっ!と思いつつもほろ酔いのため、しめ鯖とかんぱちの刺身を注文。ふたりで上握り一人前もらう。予想よりまともな味。でものっけに玉子が出たのはびっくり。日本酒1合ずつ。ボラれることもなくひと安心。
お腹は膨れたものの、あまりの不完全燃焼さに西中洲のバー「バンガーズ・バー」へ。赤ワイン1本とチーズもりあわせ。かなりいい気分だったため、なんとワイン名失念!!ボルドーのメドック地区の2002年ということだけ記憶...あぅ(泣)香りがとても良かった。
そして最後の最後に、どっかの中華屋でビールと餃子をつまんだ。(らしい。記憶なし)
楽しかったからヨシとするが、こういう飲み方はそろそろ控えないとなぁ。
1件目は警固にある「うら本のおでん」。赤坂にある「うら本」が出した店だそう。入り口がとっても小さくてうっかり見過ごしてしまいそうだった。中はこじんまりとしていい感じ。
メニューの主体はもちろん、おでん。濃厚で甘めの「黒」タイプと、あっさりだしの「白」タイプのおでんがそれぞれ。どちらも複数頼んでみたけども、個人的には、お豆腐(黒)、ロールキャベツ(白)が好きだったかなぁ。
1品料理もいくつかあるのだけども、なぜか味噌系のメニューが多くて少し残念。だけど、寒い日におでんをちょっとつまみたい、って時にはおすすめ。元が和食屋だけあって、器も良かったし。
生ビール1杯、日本酒 をそれぞれ 2合ずつ飲む。
河岸をかえて、中洲のとあるお鮨屋へ勢いで入る。
カウンターのネタケースには化石のようなネタが....。しかもなぜか店内には「シャリは赤酢を使用!」と直筆ポスターが。やばっ!と思いつつもほろ酔いのため、しめ鯖とかんぱちの刺身を注文。ふたりで上握り一人前もらう。予想よりまともな味。でものっけに玉子が出たのはびっくり。日本酒1合ずつ。ボラれることもなくひと安心。
お腹は膨れたものの、あまりの不完全燃焼さに西中洲のバー「バンガーズ・バー」へ。赤ワイン1本とチーズもりあわせ。かなりいい気分だったため、なんとワイン名失念!!ボルドーのメドック地区の2002年ということだけ記憶...あぅ(泣)香りがとても良かった。
そして最後の最後に、どっかの中華屋でビールと餃子をつまんだ。(らしい。記憶なし)
楽しかったからヨシとするが、こういう飲み方はそろそろ控えないとなぁ。
飲み過ぎました。
もともと、大名の「益子」で食事の約束をしていたのだけども、午前中にかなり落ち込む出来事があって、気分を立て直すために、待ち合わせ前にひとり、赤坂のアイリッシュバー「スロンチャ」にてまずジェムソンをストレートで1杯。
いろいろと考え事をしてはため息をつき、ようやく気を取り直して「益子」へ。
気分はどうであれ、こちらの焼き鳥は本当にいつ食べても美味。
特につくねは最高です。鳥刺し、ハーフコース、そぼろ丼でしめて、ビール1本、芋焼酎2杯。
で、このまま帰ればいいものを、店で別れてひとり帰宅途中、大名のバー「粋七」に寄り道。
まずは、クーヴァン・デ・ジャコバン ルージュ をグラス1杯。
これはこないだ飲んだ、ルイジャド社のやつで覚えていることがちとうれしかったりして。
ピノ・ノワール 100%だそうですが、まだ若い感じ。でもタンニンの渋みもなく品のよい味わい。色も明るめなのかな?
その後、
ラフロイグとオ-バンをどちらもストレートで飲み、最後にオリジナルカクテルを1杯だか2杯だか飲んで帰った。記憶は定かでありません。ただ、2人で行った益子よりも高いお支払いをして帰ったことだけは覚えておりました....
今さらながら気付いたのだけども、酔いが進むとお酒を終わらせる手立てを知らないようだ。気持ち悪くでもなればよいけれども、それがなく飲み続けて眠くなり終了!というパターン。
これじゃぁ、監視役が必要だぁ。
とにかく今日明日明後日は禁酒しよっと。
もともと、大名の「益子」で食事の約束をしていたのだけども、午前中にかなり落ち込む出来事があって、気分を立て直すために、待ち合わせ前にひとり、赤坂のアイリッシュバー「スロンチャ」にてまずジェムソンをストレートで1杯。
いろいろと考え事をしてはため息をつき、ようやく気を取り直して「益子」へ。
気分はどうであれ、こちらの焼き鳥は本当にいつ食べても美味。
特につくねは最高です。鳥刺し、ハーフコース、そぼろ丼でしめて、ビール1本、芋焼酎2杯。
で、このまま帰ればいいものを、店で別れてひとり帰宅途中、大名のバー「粋七」に寄り道。
まずは、クーヴァン・デ・ジャコバン ルージュ をグラス1杯。
これはこないだ飲んだ、ルイジャド社のやつで覚えていることがちとうれしかったりして。
ピノ・ノワール 100%だそうですが、まだ若い感じ。でもタンニンの渋みもなく品のよい味わい。色も明るめなのかな?
その後、
ラフロイグとオ-バンをどちらもストレートで飲み、最後にオリジナルカクテルを1杯だか2杯だか飲んで帰った。記憶は定かでありません。ただ、2人で行った益子よりも高いお支払いをして帰ったことだけは覚えておりました....
今さらながら気付いたのだけども、酔いが進むとお酒を終わらせる手立てを知らないようだ。気持ち悪くでもなればよいけれども、それがなく飲み続けて眠くなり終了!というパターン。
これじゃぁ、監視役が必要だぁ。
とにかく今日明日明後日は禁酒しよっと。
料理をより楽しくするお気に入り調味料。
◆旭ポン酢
とにかく美味。だけど福岡ではみかけたことない。ネットでは購入できます。大阪で作られていて関西人は結構知ってるんじゃないかなぁ?こんなサイトまであるみたいだし。私は元義母にすすめられてハマった。これにほんのちょこっとお醤油加えて一味を入れて食べる豚しゃぶはさいこーデス。
◆かめびし醤油
大豆と小麦粉と塩だけで、昔ながらの製法で作られているお醤油。なんつか、濃厚な味なのにしょっぱくないの。そして、香りが「おしょうゆっ!」。これを味わうと、今までのお醤油が水っぽくさえ感じます。新鮮なお野菜を焼いて、オリーブオイルとこのお醤油をほんの数滴たらすだけで御馳走!
しかし今ページ見ると、バレンタイン前だからか「義理しょうゆ」って....。

◆アオムラサキのかき醤油
素麺食べる時とか、冷ややっことかにちょっと垂らすとコクと旨味が出る!私は卓上用を使用してます。
◆石垣島ラー油
これでねぎいっぱいの油そばもどき、油そーめん作ると最高。マシッソヨ。
◆沖縄ぬちマース
言わずもがなでしょうか。
◆まつのはこんぶ
これは、ほんっっっっとに美味ですんで、是非一度お試しを~!地方発送もしてます。大阪の料亭さんのもんです。そこらへんのこんぶと思ったら大間違い!スッポンエキス入りで、うまみが格別です。たまらんです。値段もたまらんですが...(二個入り8000円くらい)ちびちび食べます。
お取り寄せ路線になってきたので、続きはまたいつの日か。
◆旭ポン酢
とにかく美味。だけど福岡ではみかけたことない。ネットでは購入できます。大阪で作られていて関西人は結構知ってるんじゃないかなぁ?こんなサイトまであるみたいだし。私は元義母にすすめられてハマった。これにほんのちょこっとお醤油加えて一味を入れて食べる豚しゃぶはさいこーデス。
◆かめびし醤油
大豆と小麦粉と塩だけで、昔ながらの製法で作られているお醤油。なんつか、濃厚な味なのにしょっぱくないの。そして、香りが「おしょうゆっ!」。これを味わうと、今までのお醤油が水っぽくさえ感じます。新鮮なお野菜を焼いて、オリーブオイルとこのお醤油をほんの数滴たらすだけで御馳走!
しかし今ページ見ると、バレンタイン前だからか「義理しょうゆ」って....。

◆アオムラサキのかき醤油
素麺食べる時とか、冷ややっことかにちょっと垂らすとコクと旨味が出る!私は卓上用を使用してます。
◆石垣島ラー油
これでねぎいっぱいの油そばもどき、油そーめん作ると最高。マシッソヨ。
◆沖縄ぬちマース
言わずもがなでしょうか。
◆まつのはこんぶ
これは、ほんっっっっとに美味ですんで、是非一度お試しを~!地方発送もしてます。大阪の料亭さんのもんです。そこらへんのこんぶと思ったら大間違い!スッポンエキス入りで、うまみが格別です。たまらんです。値段もたまらんですが...(二個入り8000円くらい)ちびちび食べます。
お取り寄せ路線になってきたので、続きはまたいつの日か。
今週のTO DO
・父の誕生日プレゼント購入。
・VD のチョコまたはそれに代わるもの購入。
・週末のお食事会のお店をチョイス。
・くつみがき
・東京でやることピックアップ
・通院
・月、水、木は禁酒。
・15分早起きしてみる。
先週、本の購入に1万円も使ってしまったので、当分控える。
・父の誕生日プレゼント購入。
・VD のチョコまたはそれに代わるもの購入。
・週末のお食事会のお店をチョイス。
・くつみがき
・東京でやることピックアップ
・通院
・月、水、木は禁酒。
・15分早起きしてみる。
先週、本の購入に1万円も使ってしまったので、当分控える。