鯖とロールケーキ -4ページ目

鯖とロールケーキ

アルコール好きワイン初心者の備忘録。

少し特別な日だったので、奮発。
2000年のドミニクのセカンドワインだって。

セカンドワインってなんやろ?と調べてみました。
「ボルドーのトップクラスシャトーで生産されるワインの中でも、シャトー名を名乗るにはふさわしくないと判断されたもの。比較的樹齢の若いぶどうの樹から収穫されたぶどうで作られるため、飲み頃を早く迎えるため、価格も手頃なものが多い。が、その品質はファーストラベルに劣らないものもある」のだそう。

飲んだ感想としては、フルボディでありながら、力強さというよりも繊細な感じを受けた。
30分くらい前にデキャンタしたけども、重厚さというよりも、本当に上品な味。タンニンも酸味もあるけれども嫌味にならない。そんな感じ。
こういうのが、完成された質の良いワインっていうのかなぁ?自分の中に基準がないからいまいちピンとこないのだけども、とても美しくまとまっている感はあった。



**今回のワイン**
サン・ポール・ド・ドミニク 2000
シャトー・ラ・ドミニク
ボルドー地方サンテミリオン地区
サンテミリオン・グランクリュAC
メルロー 80%/カベルネ・フラン 15%/カベルネ・ソーウ゛ィニヨン 5%
2800円

またもや劇安テーブルワイン。イタリアもん。
正直言って味は全く覚えてないです。酔いちくれ。



....これじゃぁ、なに飲んでも一緒だ。記憶あるうちに飲酒をストップする方法を教えてほしい。
まぢで。

**今回のワイン**
イタリア ゾーニン社
テッレ・パラディアーネ シャルドネ 2004
シャルドネ100%
500円なり
カリフォルニアワイン。劇安。
なんかみょーにおいしい。500円だよ?
ブルゴーニュAOCワインよりも美味しく感じたのは、すでに酔いがまわりすぎていたせいだろか?
(間違いない...)
この前にすでにふたりで2本ワイン空けてたし。
やや甘味もあって、美味しく感じたのかもしれぬ。毎日飲めるテーブルワインですな。
お給料日の週末、春吉にある「pissenlit」(ピサンリ)を初訪問。
カウンターと小さなテーブルの、本当にこじんまりとしたカジュアルフレンチ。
コースもアラカルトもあったけども、初めてということで2700円のコースを注文。
・アミューズ(チーズをつめた小さなシュ-)
・スペイン産生ハム&鶏白肝のパテ
・生ホタテのカルパッチョ?トマトソース...このソースが美味!
・キャベツとビーツのスープ...野菜の甘味が十分。
・うさぎの..失念、ソテーか煮込みか。わりと軽め。
・プラムのカスタードケーキ

とても小さいお店で気張らずに行けるのがいい。オーナーシェフはとても若い方だったけど知識も豊富そうで、愛想がいいわけではないけれどもほどよく放っておいてくれるのが心地いい。
コースはかなりのCP の良さだけど、個人的にはワインをボトルで飲みつつ、ふたりで2~3皿アラカルト注文っていうような軽めの使い方が気分かな、と思った。

ワインは、酸味も強くなく芳醇な香りがする、辛口でありながらもふくよかな白ワイン。こういう味が好みなんだよなー。はちみつのような香りもしてこっくりしているようでいて、果物らしい若さも感じる。

食前酒にスパークリングワインを、食中に白ワイン、食後酒にシャルトリューズヴェールというハーブを100種類以上も使った度数の高いお酒を飲み、しめてふたりで13000円。


**今回のワイン**
コート・デュ・ローヌ・ブラン ベルルーシュ 2003
品種:グルナッシュ・ブラン、クラレット、ブールブランの混醸
生産;M. シャプティエ
格付:ACコート・デュ・ローヌ
販売価格は1700円前後、この値段はおトクだと思うなぁ。
■opt cafe(大宮)
 大通りから少し入ったカフェ。日曜の昼下がりから、ワイン飲みつつ適当につまむ。
 ゆっくりできて、カフェもたまにはよいですな。

■天興源(住吉)
 お粥屋。貝柱のお粥。飲み過ぎの胃腸にはほっとする味です。

■かくれん暮(大名)
 特にコメントすることのない居酒屋。

■赤坂倶楽部(赤坂)
 宴会御用達のちょっと高級感(高級ではない)ただよわせた居酒屋。