2000年のドミニクのセカンドワインだって。
セカンドワインってなんやろ?と調べてみました。
「ボルドーのトップクラスシャトーで生産されるワインの中でも、シャトー名を名乗るにはふさわしくないと判断されたもの。比較的樹齢の若いぶどうの樹から収穫されたぶどうで作られるため、飲み頃を早く迎えるため、価格も手頃なものが多い。が、その品質はファーストラベルに劣らないものもある」のだそう。
飲んだ感想としては、フルボディでありながら、力強さというよりも繊細な感じを受けた。
30分くらい前にデキャンタしたけども、重厚さというよりも、本当に上品な味。タンニンも酸味もあるけれども嫌味にならない。そんな感じ。
こういうのが、完成された質の良いワインっていうのかなぁ?自分の中に基準がないからいまいちピンとこないのだけども、とても美しくまとまっている感はあった。

**今回のワイン**
サン・ポール・ド・ドミニク 2000
シャトー・ラ・ドミニク
ボルドー地方サンテミリオン地区
サンテミリオン・グランクリュAC
メルロー 80%/カベルネ・フラン 15%/カベルネ・ソーウ゛ィニヨン 5%
2800円
