色んな色を流されて
わからなくなるの
あなたをすきだけど

耳が壊れて破裂する
鼻もイカれてるし ババアに殺されていく

馬鹿な子供の馬鹿な言葉にイライラするこの大人気なさ

早くかえらないと
頭がおかしくなってしまう



紫の春が朝から頭でリピートされている
あの人は天才かな

考えてたんだ
信じても裏切られるから逃げてしまうんだ
なまじっか言葉が信用出来ないばっかりにみんな、可哀想
恐ろしくて傷つきたくもない
もう充分痛い思いはしてきたから
自分の中に蓋をして誰も入らせなくしてしまう
ほらちゃんと信じて見たら
何も疑わずにさ
きっとちゃんと大丈夫なはずだよ



おいおい クソガキ

ギャンギャン喚くな

お前達の声が可愛く聞こえるのはお前達の親だけだ

あとは全員お前達の敵だからな

忘れてくれるな

2度とギャンギャン喚くなよ 

喉を掻っ切ってやる

早く得意な声を出せよ

掻っ切っていーんだろ


静寂は必要なんだ







自覚もあるのに最低だなあ

近寄ってみて逃げて傷つけてまた逃げる

最低だなあ

だけど愛されたいし傷つきたくはない

だからまた先に逃げてしまえばいいんだ

傷付かなくて済むよ

今日ナンパをされて思った

最近はあまり一人で歩かなかったから久しぶりだった

彼は多分年下だろうな

そんな人たちも

みんなちゃんと向き合ってくれているのに

自分だけシェルターの中に走る

全部ほったらかして

必死なんだ恐ろしいんだ

「知らねぇよ、何の話?」って顔してさ

話しかけられても耳が無いフリをする

気持ち悪いでしょう

あたしだって自分で気持ち悪いよわざわざ言われなくても平気 どうもありがと

あたしの事を捨てないで

紙に書いて印鑑を押して何枚もコピーしてくれる?

でもダメなの

もし君がそうしてくれて全てを誓うと約束してくれても

あたしは信じない 絶対に

親はあたしを愛さなかったよ

子供の時に愛し方を教わってないから

そんな人間に人を愛せる訳がない

だから自分も愛されないかも知れない

あぁこわいおそろしい

言葉でいくら伝えられてもすぐにあなたを見失う

あたしをいつも触っていて

逃げ場所を探させる暇を与えないで


繰り返すのはいやだ

結局自信がないの

毎日毎日死んでいく

苦しいから救われたい

君も君も君も君も君も 

どうせあたしを救えないくせに

近寄らないで

さあ、逃げ場所を探そうか



カスチルの「フェイク」を聴いていた
お前らの音楽こそがフェイクや

くだらない
ゴミばっかりつくりやがって
日本の音楽業界から出ていけカスが




どうやっても その場から動けない時がある

電池が切れたのか何なのか分からん

すぐにやらんとダメなのも家に帰るべきなのも分かるんやけど どうしても動けない

日差しが暖かくて 何かがこわい

こんなとこに居たらダメだ

ああしんどい帰れない

帰れないどころか一歩も動けないんだ笑わないで

不快な声が聞こえる

あの人の声はきらい

一生関わらんやろうけど

あぁ眠たい

動かないと 

帰ったら掃除機をかけるんだ

思い出した

あたしは今邪魔だから大人しくしてないといけないんだった

だけど本当にしばらく動けない

ほら、だってあたしは邪魔なんだからさ

必要な時だけにしか要らないの

セックスとか料理とか洗濯とか

話し相手とか

常には必要ない

人の事言えないくせして何を被害者ぶってんだろう



世の中はどうしてこんなに音で溢れているの

人の声と情けない音楽と無駄な話題ばかり

センスのいい音楽を流しているお店に入ってみたい


嬉しい歌でかき消したらあたしももう帰りたいよ

犬と抱き合えたら寂しさもなくなるかな





寒くなると一人でお風呂に入れない

多分記憶は消されているんだけど何かあったのかな

寒い日にお風呂に入ると何かが怖い

温かいはずのお風呂で震えてしまう

理由が分からないから対処も出来ない

だから冬のお風呂は誰か一緒に入ってくれないと不安でたまらない

ならシャワーにしろよ








仔犬が喋っていました 心の中で


人間は暖かいものが好きなんだろ

僕は知っているよ

コーヒーとか紅茶とかさ

毛布や暖炉

スープに焼きたてのパン

バカバカしいだろう人間は


でも僕は君の腕に抱かれている今この時が幸せだったりするんだ

とても暖かいんだよ

何処へも行かないで

他には何もいらないんだ


どうか僕を一人にしないで