ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記 -90ページ目

5185日目

5184日目

誰にでもできる空手 日本空手道神居塾


おはようございます。今日で震災から5184日目です。












子供が躓いた時に、励まし 時には叱咤して、起き上がりまた前に進めるように、先を見据えた言葉やアクションをしてあげるのが親の役目だと思うのですけどね〜〜〜〜〜〜 



 子供がちょっと弱音を吐いたりすると、過剰なまでに心配をして囲ってしまう。 



 子供は、精神的な耐久性がどんどん落ち、ちょっとやりたくないことがあれば、毎回親にそういうアピールをして切り抜けようとする。 



 結果 多くのことから逃げ続け、過剰なまでの引っ込み思案となる。 



 さて、この親は自分の子供のことをどういう風に考えているのだろうか? 



 なんでもかんでも心配して、過保護に囲い、子供の言い分を受け入れる・・・



それで この子は何処で成長すると思っているのですか? 



 親だからこの子の将来をちゃんと考えてあげているのでしょう? 



 あと十年もすれば成人となる


負荷がかかることに全て背中を向け続け、親が囲っているだけで成長するの? 



 鳥だって飛ぶ練習しなければ飛べないし 



熊だって魚を捕る練習をするんだよ 



 そんなに囲い続けることが本当に子供のためになるのでしょうか? 



 成人したら、もう大人だからといきなり突き放すの? 



 どう考えているのやら・・・



子供は居心地良いだろうよ。 



 それで近い将来に何も出来ない身体が大きいだけの大人となるのかね? 



 子供が不憫だわ、親が親としての仕事をしていない。 



 親が子供の言いなりになって、何も言えない。 



 子供の将来を見据えて逆算した教育を行えていない。 



 そういえば先日、他の親から祖母の甘やかし、過保護の度が過ぎるという愚痴も聞きましたが、飴とムチだよ。



 なんでもかんでも厳しくすれば良いわけではないからね。 




 ここには書きませんけど・・・ 以上 妄想話でした。



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100年ふくしま 日本空手道神居塾 栗田昭宏





5183日目

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おはようございます。今日で震災から5183日目です。




こうしたら犯罪に遭わないという方法はありません。


何をしようと、アクシデントに遭う確率は一定数あります。


だから、もし そういうのに巻き込まれた時にどうするか?ということを真剣に考え、準備をしておくことが危機管理対策となるのです。



ここを踏まえずに護身等と宣わったところで、何の役にも立ちません。



でも大半の人が、自分がそんなことに巻き込まれるわけがないと思っています。


昔友人と話した時に、そういう可能性はあるかもしれないけど、それは一生に一回あるかないかでしょう?その一生にあるかないかの出来事が、今日起きるなんてことは絶対にないよ。だから大丈夫!賭けても良いと言われました。


言ってることは もっともですし否定はしませんが、護身とはその一生にあるかないかという危機的な場面に対する備えですからね。



備えをしたからと助かる保証もないし、それなら意味が無いからやらないと思うのも、その方の生き方でしょう。



私なんかは幼少期から、そういう事を突き詰め続けて来た人生でしたので、多くのアクシデントやイレギュラーから身を護ることが出来たと思っています。



今は日本もかなり物騒になってきていますからね。


田村社長のお話は聴いておいた方が勉強になると思いますよ。



護身ってテクニックよりも先に心構えなので、どのくらい真剣に考えているかが大切になります。


御留意ください。



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