5179日目
おはようございます。今日で震災から5179日目です。
千葉真一さん主演の戦国自衛隊が2週間限定でYouTubeで無料公開されていたので 久しぶりに観ました。
いや〜懐かしい!
角川映画全盛、新人だった真田広之さんが 角川春樹さんに酷評されて台詞のない役にされたと記憶しています。(小学生の頃の記憶なので間違っているかも😓)
同じように新人だった薬師丸ひろ子さんも出ていて、後に角川映画の里見八犬伝で2人は主演を任されることになります。
これ公開当時 3年生くらいだったのかな〜
現代の兵器を持った自衛隊がタイムスリップをして戦国時代に渡り、侍たちと合戦をするという究極の異種格闘技戦のような展開にワクワクして見たものです。
皆が空想するようなことを映画にするという本当に夢のある面白い作品でした。
そしてロケ地は福島県南相馬市です。
本当に思い出深い作品です。
これ平成に入ってから 江口洋介さんが主演でリメイクされたのですが、やはり本家の方が私は好きです。
2週間限定なので見たことない方は上のリンクから入って鑑賞されてみて下さい。
5178日目
http://kamuijuku.jimdofree.com/
おはようございます。今日で震災から5178日目です。
堀内孝雄さんの唄う、年末時代劇「白虎隊」の主題歌愛しき日々です。
かたくなまでのひとすじの道
愚か者だと笑いますか
この一節に当時 小学生だった私は心を射抜かれて、この歌が大好きになりました。
愚か者だと笑いますか
この一節に当時 小学生だった私は心を射抜かれて、この歌が大好きになりました。
自分の生き方に重なる部分を感じていたのかもしれません。
流行りの恋愛系の歌とかは どうにも馴染めないというか、良い歌だな〜とは思っても 心が動かされることはありませんでした。
私にとって、先ずは 歌詞が大事で、それが自身の嗜好に沿わないと 好きになるということは無かった、変わった小学生でした(笑)
福島県に住んでいると 遠足で白虎隊が自害をした地「飯盛山」には行きますが、私はプライベートで50回くらい行ってますかね。
同じ福島でも 私が住んでいる郡山からは結構あります。
なんか あそこに行くと落ち着くというか、不思議と足が向いてしまうんです。
元々 史跡を巡ったりするのが好きなのもあるかもしれません。
臆病だった自分にとって、他人のために自分の命を賭けられる人間が、私には信じられないくらい 凄い人に感じていたんですね。
なので、武士の忠義や特攻隊の方々へのリスペクトが強くあったのも関係しているでしょう。
「愛しき日々」とても良い歌ですので、聴いたことがない方は、是非聴かれてみて下さい。
5177日目
おはようございます。今日で震災から5177日目です。
【 部活動って必要? 】
今の中学校にとって 本当に部活動って必要?って思う 一人です。
今までの道場の子供たちの話を聞いていて、中学校に入ったら部活をやらなければならない決まりだから やりたくなくても やらないといけない、だから何かをやる というのが一番多い答えでした。
その何かは たいしてやりたいものでもないけど 部活に入れと言われたから 取り敢えず入部したみたいな・・・
この 中途半端な動機で 始めた部活に時間を取られて、それまで頑張ってきた習い事を辞めたり、中途半端になったり・・・才能がある子も そこで一旦リセットされてしまう。
本当に その部活をやりたいなら良いですが、日本の中学における部活システムが多くの子供たちの才能の芽を摘んでいると感じていますし、色々な習い事の先生たちとお話をしても苦々しく感じている人は多くいます。
そして 教師側も やったこともない競技の顧問にさせられたり、部活の顧問は辞めさせて欲しいと懇願しても無理矢理続けさせられたり 、部活にかかる経費を自分で支払うなど 友人の中学校の教師から多くの愚痴を聞かされています。
大体 それまで一度もやったことのないスポーツの顧問にさせられる。
ルールもわからない、どう教えていいのかもわからない人間が顧問になっていたりする・・・それって意味あるの?
それにより本来の業務遂行に支障が出るようになったりする。
親御さんから あの教師は何も出来ないと、陰口を叩かれる。
現場に立つ教師のメリットって?
中には 部活をやりたい子、部活に情熱を捧げる教師もいるでしょう。
そういうのは良いのです。
ですが十把一絡げのように ルールだからと生徒も教師も無理矢理 やらせるような アホな仕組みが癌だと思っています。
不思議にこういうのはパワハラではないのですね?
今年からは 部活は自由選択になったようですが、同調圧力に弱い日本人 どうにも流されてしまう子も多いようです。
本当にやりたいことがあるなら やってみるのは大賛成ですが、どうなんでしょうね?
私たちの頃はね、貧しい家も多く 習い事をさせる余裕がない家も多かったので、そういう子が悪い道に進まないようにするための一助として 部活は役割がありました。
でも 今は違うでしょう。
一人で二つも三つも習い事をしてるのも珍しくないのです。
そういう子にまで 部活を強要するの間違ってない?
私が高校の時なんかも担任がしつこく部活やれと親にまでプレッシャーかけて来てましたけど、
「俺には空手をやるという目的がある!それを削ってなぜやりたくもないようなことに時間を割かないといけないのか?俺はやらん!」
と断固として担任の一方的な言い分を押し退けていました。
学校だろうと、教師だろうと、言ってることに筋が通ってなければ 聞く道理がないと思っていましたし、場の空気に流されてしまうのも大嫌いでしたね。
うちの子供たちは 部活も 空手も 勉強も頑張っていますが、正直ね 全部 中途半端になってしまいますよ。
よくね一生懸命やることは良いことだと云われますが、確かに良いことかもしれませんが、時間に追われ闇雲に一生懸命やるのと、計画性を以て 向き合える環境で注力するのでは 天地だと思いますけどね。
ここら辺は親の人生経験と教育方針の深さが 子供に対してのアドバイスに大きな影響を与えると思います。
何でもいいから一生懸命やればいいというのは、その後を考えた時に雑な回答だと思いますね。
これは それまで何もしたことがなくフラフラしていたような子にかけるような言葉ですよ。
習い事を一生懸命に頑張っていて、そこでそれなりの結果を出したり、本人がその道で満足しているような人間にかける言葉ではないと思います。
何度も言いますが、子供自身が新しい何かをやりたいと前向きに捉えている場合は背中を押してあげれば良いのです。
でも そうでない場合は?ということに対しての疑問というか、不満のお話でした。
部活に対して 前向きな方は また考え方も変わるのでしょうね。
あくまでも 私の個人的な不満と思って下さい。



