ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記 -58ページ目

5278日目

誰にでもできる空手 日本空手道神居塾


おはようございます。今日で震災から5278日目です。


昨日、始発のバスで道場に向かう時にバス停でバスを待っていたら、バス停からかなり外れた位置に停まりました。



こういう時のバスの運転手は、毎日の乗務に慣れて雑で惰性な運転手をしているか、運転手が高齢で集中力が落ちていて、うっかりミスをする場合のどちらかかな〜と思いますが、どちらにせよハズレです。



で、バスに乗って驚いたのがコレ


思わず写真を撮りました。




この位置に運転手の大きなバックがかけてある・・・長年バスに乗って来てこんなの見たことがありません。



一番前の席に座ろうとしたら、その席に誰も乗っていないのにも関わらず、弁当が入るくらいの小さなバックが置いてあり座れません。



始発ですからね?


明らかに運転手の私物でしょう。



運転手は高齢者・・・これまでの経験で嫌な予感がします。



はい、途中の太田西ノ内病院前では客が降りていないのに発進させて客が転びそうになりました。



写真のバックをかけていたせいで後ろが見えずに、客の姿が見えずに発進させたことが原因です。



イラッとしながら見てましたが、怪我してからじゃ遅いだろ


福島交通さんさ〜ちゃんとカメラに録画されてるのでしょう?



確認して注意をするなり、考えたら?



事故が起きてからでは遅いですよ。






人の命を預かる仕事だということをもっと深く捉えて欲しいものです。



誰にでもできる空手 日本空手道神居塾


100年ふくしま 日本空手道神居塾 栗田昭宏





5277日目

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おはようございます。今日で震災から5277日目です。

 

優しくし過ぎる、構い過ぎる、囲い過ぎる、甘くし過ぎる、


そうするとね人はどんどん弱くなっていきます。



 なんでもそうですし、何をするにしても加減が大切ですし、中庸が肝要であると考えています。 



 要するに何をしても「過」は良くありません。 



 「過」を経験することは、人の幅を作りますから良いことだと思いますが、そこに滞在し続けることは逆の何かを失うこととなり、著しく人間が生きていく上で大切な何かが欠如してしまう危険性を孕んでいます。 



 それが一過性であっても「過」から何を学ぶのか?何を反面教師とするのか?


そこにいち早く気付き、学ぶことで、己の行いを省みて成長することが出来るのです。 



 親が子供に優しくしてあげるのは良いことですが、子供の年齢と社会的な成人する年齢までの月日を逆算して向き合っているのかな?と思う親御さんがいます。



 「嫌ならいいよ」 



 親は子供に強制せず、それどころか甘い声で逃げても良いと囁く


その子はとても能力も高く、鍛えればしっかりとした人間に成長出来るな〜と思っているのですが、頑張ろうとしている子供に悪魔の囁きをするので、その子はどんどんダメになっていくように感じています。



 社会に出た時に、嫌なことは全てやらなくても良い社会になっていますかね? 



 「嫌ならやらなくてもいいよ」と教え、本当に「嫌だからやらない」という態度がその子のデフォルトになった時に、親のあなたは責任取れますか? 



 よく頑張り過ぎて自殺してしまった子とかを例に「頑張らなくてもいいんだよ」ということを教育の核のように勘違いしてる人間もいます。 



 全てはケースバイケースだし、頑張るとか、頑張らないということが重要なのではなく、この子は今何に直面しているのか?どのように声をかけ、どのように導いてあげれば、良い形に帰結するのかということを、その子の将来までを見据えて向き合ってあげることではないですかね? 



 それが子離れ出来ない親の甘さで歪み、親の責任を果たせないようなら失礼ですが毒親でしかないと思ってしまいます。 




 「甘さ」もね過ぎればそれは暴力ですよ。 



 サイレント バイオレンスという言葉があるのかは判りませんが、そんなイメージです。



 子供は親の私物ではない。



 一人の人間なんです。



 親のあなたが居なくなっても生きていけるように育ててあげて欲しいと部外者ながらに思っています。








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5276日目

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おはようございます。今日で震災から5276 日目です。


先日、東京、横浜から親戚一同が施設に入所している母を見舞い来てくれました。

従姉妹の子供たちとか沢山来たのですが、猪苗代の方で楽しんでもらっていて、叔母や父妹と従姉妹たちが郡山へ

そのついでに道場へ稽古を見学に来てくれました。


叔母には私も含め一族全てが大変お世話になっており、道場を開設する時にも助けて頂いていたので一度見てもらいたいな〜と思っていたのでタイミングが合って良かったです。

何気にうちの家族にも初めて見せることが出来たので少しは孝行になったかなと思います。

叔母も父も高齢ですが、まだまだ元気で長生きしてくれることを祈っています。

良い時間を過ごさせてもらいました。
稽古中なのにみんなもありがとうね!