おはようございます。
今日で震災から4252日目です。
【 生き力 】
生き力とは 本来 動物や生物に備わった 生殖本能のことです。
私は、子供の教育は この生き力を促進してあげることが とても肝要であると思っています。
が、最近は 生き力を減退させるような教育が主となっているようにも感じます。
日本は少子化です。このままでは 近い将来 日本人は 絶滅危惧種となってしまうのではないですかね。
理由は複合的なものかもしれませんが、社会全体を通して 生き力の促進に相反するような教育や思想が主となっているから、こういう結果として表れているのでしょう?
例えば ペットで犬を飼っている。その可愛がっている犬を 乳母車に乗せて運んでいるような光景をたまに見ます。
その飼い主は 「自分の犬を自分流に可愛がって何が悪い!余計なお世話だ!」と言うかもしれません。
確かに 理屈はそうかもしれません。
でも こういうのって 犬から生き力を奪っているように思いますけどね。
犬は乳母車に乗せられるようには出来ていないし、乳母車も犬を乗せるために作られたモノではないでしょう。
他にも 犬が可愛いからと しょっちゅう餌をやり 太らせて 歩くことも出来ないようにして、生き力を奪っているような場面も見掛けます。
こういうのって 全部 犬に問題があるわけではなく、飼い主に問題があるわけじゃないですか?
ペットの飼い主として見ると それは少数かもしれませんけど、これを人間の親子に置き換えた場合どうなんでしょう?
私には 似たようなシチュエーションがいくつも思い起こされます。
その一つひとつを取り出して書くことはしませんが、生き力を奪うような思想や教育の積み重ねが 結果的に日本人の生殖能力を減退させていると思いませんか?
要するに自然の摂理から外れている。
日本は 未だに少子化対策を失敗して止められておりません。
この歯止めの効かない状態が 日本人の滅びの道であると認識しないと それは必ず近い将来の現実となります。
生命とは 存在し続けることに価値があります。
生命を紡いでいくという流れに相反する行為は 自然の摂理の中では、非でしょう。
現代の日本人は 個人の自由の名の元に 自然の摂理に反するような思想や教育を積み重ねて来ているのではないでしょうかね。
個としては 人間社会の中における主張としては間違いではなくても、自然を主として捉えた時に 間違いであるということは いくらでもあるはずです。
それを正しいと思えるのは人間の驕りに思えてなりません。
今の我々の在り方は 再考が必要であると切に思います。
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