ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記 -3102ページ目

空手着

誰にでもできる・堤下空手教室




空手着……


この30年でどれだけ買い替えたことでしょう。




私の商売道具であり




勝負着ですから





毎日着用していることもあって
すぐにボロボロになってしまいます。



マタカ…( ̄▽ ̄;)





初めての空手着が破けたときは
かなりショックで凹みました

自分の汗と努力が染み込んだ
この空手着で上を目指すんだと意気込んでいましたから……


当たり前ですがそこで初めて

空手着は破けるんだ!

と再認識した模様でして(笑)


ひらめき電球ひらめき電球(´・ω・`;)





さて…

その空手着ですがあの形なにかに似ていますよね?





そうひらめき電球




柔道着です!





柔道着を模倣して現在の形の空手着を作成したのだという説は結構有力みたいです。



空手着の色は 「白」




アメリカン空手とかは

赤・ 黒・ 青・ 合衆国旗柄

などいろいろとあるようですが……



空手着はやっぱり 「白」

その「白」ということにも意味があるらしく…

(後付けの可能性が高いですが、笑)




真っ白い空手着は汚れなき純粋な心や魂の象徴であるとか…



切腹をする侍が着た死装束の「白」を表現したとか…


切腹自体の意味合いを考えるとどちらも似たような感じなのですけどね



私は死装束としての意味合いがとても好きです。
闘いの場に出向く時にとても気持ちを切り替えやすいので………



生徒にもそういう意味合いで伝えています。



現在の空手着はオーダーメイドで数万円する大変高価なモノもあるみたいですが、消耗品なので貧乏な空手の先生には縁がありませんし、もし貰ってももったいなくて着れないかもです(笑)



一般の空手家が気軽に着れない空手着って………


なんか違和感があります…



空手着の話でした。

ε≡ヽ( ・ω・)ノ




誰にでもできる・堤下空手教室

ウェイトトレーニング 2

誰にでもできる・堤下空手教室



前回からウェイトトレーニング 1




ヒンズースクワットの回数が多くなってきて、


このあと回数を増やして行っても際限がなくなってしまうのと、



自分の肉体が鍛えられているのか?


あんまり判らなくなってきてしまったので、



私は新しいやり方を模索することにしたのでした。





それは………





空手の帯に
バーベルのプレートを通して、



それを腰にぶら下げてスクワットをするというものです。




そのまんまスクワットを行うと、



しゃがんだときにプレートが地面にぶつかってしまうので



両足の位置に
コンクリートブロックを



五枚ずつ重ねて足場を高くして行いました。

(解りずらくてすいません)




ウェイトトレーニングをやられている方なら、



なんでバーベルスクワットをしないんだ?



と思われる人がいるでしょうが、



私は先天的な脊椎分離症で

腰椎の四番が生まれながらに欠けているそうです。



そのせいで肉体の追い込み方を
間違えると腰をやってしまい
寝たきりになってしまうのです。





ですから


バーベルスクワットもやってはいたのですが無理のない範囲で行っていたので、


肉体を追い込むようなトレーニングにはなりませんでした。




腰に爆弾を抱えている状態でも自身を追い込んだトレーニングをするために、



この腰にバーベルプレートをぶら下げてスクワットを行うという方法にたどり着いたのです。

(重心が腰の位置より上にあるか?下にあるか?で腰への負担が全然違います)




最初は




5㌔で1000回からスタートして、




最終的に




50㌔で500回に落ち着きました。





このやり方は結構効いてよかったのですが、





なにが辛いって………





腰に帯をかけている部分



腸骨の表面の皮がズル剥けて血だらけになるんです…



これは結構痛かったです。



最初はいいんです。



しかし




三日に一回のペースで
このトレーニングをしていたので、



次のトレーニング日には
出血したところが瘡蓋(かさぶた)になり


トレーニングを行うとすぐに瘡蓋が剥げて出血します。




これが痛いのなんの…




イテテ(>_<)




筋トレというよりも




痛みに堪えるSMトレーニングという感じでした(笑)




自分で考えるトレーニングは必ずどこか抜けているのですが、




そういう



創意工夫のトレーニングの中でしか学べないようなこともたくさんあるので面白いです。





こういうトレーニングを生徒に勧めることはしませんが、




私は先天性の脊椎分離症であっても空手の道を諦めることはしたくありませんでしたので、いろいろと足掻きました。




自分がどういう状態にあっても


夢を諦めずに創意工夫をして前に進む姿勢は



道場生の皆さんも身につけてもらえたらなと思います。



やらなくていい言い訳ではなく

やるための努力を……




誰にでもできる・堤下空手教室

ジュニアスポーツトレーナー

誰にでもできる・堤下空手教室



今日アメブロを通じて
ジュニアスポーツトレーナーの
高橋 貴則先生と知り合うことが出来ました。



高橋先生の考え方や子供達への
アプローチのしかた・方法論は
私も指導者の末席を担う者としてとても共感を覚えます。


治療院コンシェルジュのブログ



この出会いを「縁」として
私も高橋先生のブログで
勉強させて頂き、指導者として
更に精進して一歩でも前へ進みたいと思います。


堤下空手教室の道場生や父兄の皆さんも大変為になると思いますのでぜひ読んで頂けたらと思います。



私のブログを読んで下さっている皆さんも興味がありましたらぜひ読まれて見て下さいね!

(*^_^*)/




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