ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記 -19ページ目

5393日目

誰にでもできる空手 日本空手道神居塾


おはようございます。今日で震災から5393日目です。







人が最期を迎える時にある順番で機能を手放していくという感覚は本能的にとても理解しやすいことです。



生態エネルギーが枯渇してくると肉体から魂が離れていくので、肉体的な感覚は希薄になっていき、痛みや苦しみも感じなくなっていくのかもしれませんね。



これが準備が整っていないと、ダイレクトに衝撃を受けるので、そのギャップで苦しむのかもしれません。



うちの母は施設に入り、私たちとは意思の疎通がままならない状態ですが、私たちの呼びかけに思ったように応えることが出来ないだけで、私たちの声は届いているし、ちゃんと解ってくれていると思っています。



寂しがり屋の私が小さかった頃に


「お母さん絶対に死なないでね」


とお願いした約束を今も全力で守ってくれていると思うと涙が出ます。


その時を迎えるまで穏やかな時間を過ごして欲しいと心から祈っています。




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100年ふくしま 日本空手道神居塾 栗田昭宏










5392日目

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おはようございます。今日で震災から5392日目です。



「どんなに苦しい時も、人生最期の自分が応援してくれている」

動画を見ないとわからないでしょうけど、そうだとしたら心強いし、解る気がします。


私もよく自分自身を俯瞰して、他人事のように冷静に自分を上から視るのですが、その感覚に近いのかな?


また喉元過ぎれば熱さを忘れるじゃないですけど、全ては良い経験だったと思えるようになるということも経験上解りますよね。


心身がズタボロになる経験はある程度人生を積まれた方々なら一つや二つ経験されていることと思います。


そういう経験の上に後の未来は築かれるわけですからね。


それにしても臨死体験って、感覚の世界、精神世界の出来事であり、そこは時間の流れがないのではないかと感じています。


私も高いところから落ちて「死」を覚悟した瞬間に走馬灯を視たことがあるんですが、落ちるまでに1秒くらいなのに、その時間に収まらない情報量が一気に心を駆け抜けていきました。

銀之輔さんのとは異なりますが、肉体の置かれた条件によっても変わるのだろうと思っています。


どん底を経験した方の言葉は心に響きます。

とても力を貰えました。
ありがとうございます。






5391日目

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おはようございます。今日で震災から5391日目です。




国分太一くんの件について、かつて「オーラの泉」で一緒に番組をされていた江原さんが語られています。


江原さんも散々メディアに滅茶苦茶にされましたからね。


メディアは視聴率さえ取れれば良いのでしょうから、最初は持ち上げるだけ持ち上げておいて、賞味期限が切れたら叩き落としに来ます。



江原さんもインチキとか嘘つきとか、メディアから好き勝手云われてテレビから消えて行きました。


霊能者と呼ばれるような方がワンミスでもすると、適当な虚言を吐いていると鬼の首を獲ったかのように袋叩きにします。



人間に間違いはないのか?

それは許されない程酷いことなのか?



バッシングしている連中は間違えたことはないのか?



番組側が江原さんを陥れる為に仕組んだという可能性はないのか?



江原さんが叩かれていた当時、そういう気持ちで世間の流れを見て唾を吐いていました。


江原さんの番組を見ていれば解りますが、彼が誰かを傷つけるようなことを言ったことは一度もないでしょう。


いつも誰かを気遣い励ます優しい言葉しか言って来てないはずです。



そういう彼を叩けるほど清廉潔白な者がこの世にどれ程いるのか?って、私なんかは思いますけどね。




国分くんにしてもそうですよ。



ダッシュ村でTOKIOの皆さんと直に関わって来た地元の皆さんから悪い噂なんて聞いたことないし、皆国分くんを応援していますからね。



国分くんのニュースが流れる前にも地元のローカル番組で西郷村で進めていた企画の特集で国分くんが出ていたのを見ています。


彼が何をしたのかも知らないくせに叩いている人間はどういう感覚をしているのでしょうか?




さて、江原さんが国分くんに連絡して会ったそうですが、国分くんに寄り添ってくれる優しい方々が居てくれることが救いですね。


愛するお子さんの為にも、国分くんは無実を証明して復帰して欲しいと心から願っています。




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