ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記 -105ページ目

5142日目

誰にでもできる空手 日本空手道神居塾



おはようございます。今日で震災から5142日目です。






秋山さんのことは、 秋山少年の頃からメディアで見続けて来ました。


ユリ・ケ゚ラーが来日してから、清田益章さんがスプーン曲げができる少年として話題となり、その後に出て来られた超能力少年でした。



私もよく自分にも超能力があるのではないかと信じてスプーン曲げとかにチャレンジをしましたが、悲しいかな微塵も曲がることはありませんでしたね(笑)



でも 過去にブログでも書きましたが 18歳の頃に職場のレストランで超多忙な中 食器洗いをしていた際に、グラスを手に取った瞬間になぜかわからないのですが「イケる!」という感覚がわき上がった瞬間、持っているコップの親指が接触している部分がグニャグニャになり、私の指がコップを貫通して、コップには親指代の大きさの丸い穴が空いてしまったんです。


抜けたグラスの欠片もレーザーで切ったかのように美しい◯になっていました、



私の指も怪我していません。


グラスを軽く握っていただけなんでね。



私はポカーンとして 忙しいのに何が起きたのかが理解出来ずに しばらく動けませんでした。



その話を周りの同僚に話しても「ハイハイ 忙しいんだから働こうね」と流されて終わりました。



その後 しばらく手に触れたグラス類が 直ぐに壊れてしまうということが続いたのですが、ある時期からバッタリと止まって それ以降は何も起きなくなりました。



私の中で 未だに不思議で訳がわからない経験です。



あ〜そういえば 羽の生えた跳ぶ真っ黒い猫を見たのも この時期でしたね。


この話は それを見た直後に私の部屋に来ていた友人たちに熱弁していたので、知っている友達は沢山います。


皆 私が嘘をついていると思っていたようですが、私の本気ぶりに何が違うとは感じてくれたようです。


その羽の生えた猫を見た場所に直ぐに全員を連れて行きましたが、もう居なくなっていました。



その猫?にめっちゃ威嚇されましたからね😅



という私の個人的な話は置いておいて、秋山さんが動画で話されていた「時間」のお話は、私も常々考えていることなんですよね。



現在 不思議と思われていることの大半は「時間」というものが解明されたら、殆どが説明出来るんです。




私たちにとっての一番の「檻」になっているのが「時間」だと私は考えています。


 「時間」とは命だし、タイミング、運命でもありますからね。



「集合的無意識」や「夢」の話も面白かったな〜


こういう話を全力で話せる人間に出会ったことが無いので、対談を聞きながら 楽しそうだな〜と 羨ましく感じました。




子供の頃から 解っていたことですが、私が人生を費やして取り組んでいることって、現在の世界では 誰にも認められない、殆どの方々にとって何の価値もないことなんだろうな〜ということ



でも 私は なぜかそれがとても重要で、唯物的な事象に振り回されずに真摯に向き合い続けることが肝要だと信じて今日まで生きて来ているんですね。



自分の魂に最初からインプットされているようにね・・・自身の行動を疑う気持ちが1ミリもないんですよね。



不思議だな〜〜〜〜〜(笑)



誰にでもできる空手 日本空手道神居塾


100年ふくしま 日本空手道神居塾 栗田昭宏






5141日目



おはようございます。今日で震災から5141日目です。

私達は 生まれてから、一年経つごとに歳をとっていきます。 

 これが肉体年齢ですね。 

 しかし 肉体が成長したからと 知性や心という内面も成長するわけではありません。 

 このソフトの部分の成熟度を精神年齢と呼びます。 


 私は これに加えて 魂にも年齢があると考えています。


 現代の科学では 魂は認められていませんが、あるのだとしたら それは生命の核のようなモノと考えています。 


 よく人生何周目と云われるように、輪廻転生があるのだとしたら 魂がログとして機能し 次の転生において出生を決定する重要な役割りを担っているのかもしれませんね。


 前世において解決出来なかった問題や課題を業という形で、魂が来世に引き継ぎ、新たな人生で そこに向き合い 魂を昇華させられるように学ぶ・・・そんな風に想像しています。


 なので肉体を使って、精神年齢を引き上げていく道程が 結果的に魂の年齢を引き上げることに繋がると考えます。 


 肉体年齢ばかりが歳をとっても 中身がスカスカでは、与えられた生の意味が失われてしまいます。 


 と、いうような指針で人生を送っています。 


 よく死んだら何も無いんだよ と言い切る人がいますが、証明できもしないことを強気で言い切る感覚に拒否反応を覚えます。


 私は こういう考えなので 死んだらどうなるのか?ということが楽しみだったりもするんですよね。 


 怖いの半分、楽しみなの半分、そんな感じです(笑)



5140日目


おはようございます。今日で震災から5140日目です。




クレイジージャーニーのコーディネーターのキャラが、 ノーギャラだったとは・・・


テレビ局はやることがえげつないな〜


私の友人が大手のテレビ制作会社で番組を作っていて、教えてもらいましたが、最初に制作費が出て その中から主演者のギャラや人件費など全ての経費を 割り振って番組を作っていくそうですね。


コーディネーターの方々が ノーギャラということは、番組の制作費のほとんどは MC の方々のギャラということになるんでしょうかね?


今は 松本人志さんはいませんが、設楽さん、小池さんとか高そうですものね。


結局 色々な部分を削って 浮かせれば 浮かせるだけ プロデューサーとかが儲かるシステムなんでしょう?という理解をしているのですが、これで正しいのかな?


これコーディネーターの方々が納得してるからいいですけど 、そうじゃなかったら完全なブラック企業ですよね。


その道の専門家の方々が 番組の力を使わないといけないような場所に行けるから win-win であり 、ノーギャラでもいい 納得できるという そういう風な感じですよね。


でも これは コーディネーターの方々が大人だからこそ 成立してること なんだと思いますけどね〜


だって話だけ聞くと図々しいですよ テレビ局、一般社会の通念とは 明らかに異なりますよね。


クレイジージャーニーは好きだから続いて欲しいんですけどね。

 こういうやり方をしてるといつか 頓挫してしまいそうな気もします。


自分の人生で絶対に行かないような場所、行けないようなディープな場所へ行って、知らない世界を見せてくれるのって本当に貴重です。

だからこそ コーディネーターの方々をもっと大切にして 、 一つでも多くのディープな世界を我々に見せて欲しいと思います。