
5147日目
おはようございます。今日で震災から5147日目です。
桂正和先生の作品は 『ウイングマン』『電影少女』『I"s』そして キャラクターデザインをした『TIGER & BUNNY』まで見ています。
ジャンプ黄金期を支えた一角ですね。
鳥島さんが 桂先生の担当だったのは初めて知りました。
鳥山明先生と掛け持ちだったんですね。
話しぶりから 桂先生にとって かなり厳しい方だったということが判りますが、当時は こういう感じの人ばかりだった記憶が私の中にあります。
実際 私が出会って来た方々も 鳥島さん以上に厳しい方ばかりで、倒れたりしたら
「気力がないからだ!」
「自己管理が出来てない!」
「倒れてもやれ! 」
というのが普通で 殴られたりしないだけマシという感じでした。
そういうタイプが掃いて捨てる程いる = そういう社会通念だったので、文句を言っても始まらないんですね。
自分が彼らの要求を全てこなして 彼らを見返せるような存在にならないと 対等に話すことが出来なかったので、とにかくやるしかない。
「今に見ていろコノヤロウ!」
という気持ちを胸に押し込んで やり続けるという感じでした。
という気持ちを胸に押し込んで やり続けるという感じでした。
それが普通という認識だったので 今のような弱者が弱さを武器にする時代が訪れるなんて想像も出来ませんでしたね。
生きている世界線が何処かでズレてパラレルワールドに入り込んでしまったのかな?と 今でも思ってるくらいです。
そういう時代を経験してるとね 生き力のエネルギーは現代とは比べられないくらい凄い出力だったように感じます。
ここまで一気に世界が変革をした要因は 100%「インターネット」ですね。
「インターネット」のある時代、ない時代で便利さが全く変わりましたしね。
一つの発明がここまで世界線を変えてしまうということに驚愕しています。
まるでバタフライエフェクトのようです。
桂正和先生の話から 話を広げましたが、あの頃はジャンプの販売日が待ち遠しくてね。
当時、福島は東京よりも一日遅れて販売されていたんです。
でも駅に行くと東京と同じ曜日に販売されていたんですね。
友達とか駅に買いに行ってましたから。
そんなことで 物凄く一喜一憂できた、純粋で良い時間でした。
ちなみに 桂正和先生の作品で一番好きだったのは』『I"s』でしたね。


