自己満物語5(笑) | マニアちんは元ネカマ

マニアちんは元ネカマ

10年位ネカマをやっていた事
子供の事
何気ない事
小説?!を
書きたいと思います。

            玲愛とショッピング

「麗華ちゃんは普段どんな感じの服着るの?」

「まぁこんな感じのラフな格好ですね…」

「そっかーじゃあミニスカ履こう」

「絶対嫌です」

「何で?(笑)」

「見せれる脚じゃないので…」

玲愛は麗華の脚を触った

「へっ?」

「全然大丈夫じゃん 行ける行けるぅ(笑)」

「えぇー無理ですって…」

「ミニスカ嫌なの?」

「絶対履きません」

「そうかぁーじゃあ少し雰囲気違う服装にしよう」

「ミニスカ以外ならお任せします」

とある
ショッピングモールに着いた

「じゃあ まずはここからぁ」

玲愛はそう言って
ギャル系の店に入る

「えっ…ここ?」

麗華は嫌な予感がした

「えぇっと これとこの服を合わせて…こっちの方がいいかな?」

玲愛は手馴れた手つきで
服を選ぶ

麗華はただ後ろで立っていた

「これ試着しまぁす」

店員にそう言うと
麗華を試着室に入れた

「じゃあ まずこれ着てみて」

「…はい」

少ししたら麗華が玲愛に言った

「玲愛さん これミニスカじゃないですか」

顔だけを出して玲愛に言う

「♪大丈夫大丈夫 着たら教えてっ」

麗華は渋々
ミニスカを履いた

「こんなんですけど…」

玲愛は勢いよく
試着室のカーテンを開けた

「えっ!?玲愛さ〜ん」

脚を隠す麗華

「う〜ん どれどれ?」

「ふんふん いいじゃん」

「どこがですかぁーこんなの着れませんよぉー」

「そお?いいと思うけど?」

「…着替えます」

麗華はカーテンを閉めた

着替え終わって出て来る麗華

「ダメだった?いいと思ったけど…」

「ミニスカは履かないって言ったじゃないですか?」

「でも履いたじゃん(笑)良かったよ(笑)」

「良くないです」

「ダメかぁーじゃ次行こう」

次に寄った店は
カジュアル系の店だった

麗華はここなら…と思って
店に入る