最初の書き出しにいつも迷います。
(出典:Bipin Babu)
今回もスローインの話。
前々回は定義①スペースを創る。
前回は定義②リスタート。
今回は、トミカッパのチャンスになり得るスローインの定義③ロングスロー。
昨今、高校サッカーでも話題になったロングスロー。
紹介するシーンというか、選手は
ロングスローと言えばこの人
Rory Delap
かつてStoke cityで活躍した選手。(元やり投げ選手)
本当はChielliniのロングスローを題材としてたけど、動画が見つかりませんでした。
コーナーキックorフリーキックとほぼ同じ効果を持つと言っても過言ではないロングスロー。
キックほどのスピードはもちろん無い為、クリアしても遠くには飛ばしづらい。
これもロングスローの良い所。
前回、前々回に紹介した
スペースを創るスローインとリスタート。
これらをしなくても簡単にゴール前にたどり着ける。(手っ取り早くゴール前に行けるならそれに越したことはない)
攻撃には活躍するのはもちろん
守備でも活躍することができる。
(これはまた次回)
非常に過小評価されてると思います。
Pepがスローインの重要性を説いてくれるまで待つか、、、
次回はスローインのまとめ
長くならないように上手く仕上げます!
