さようなら紫色に染まった空まるで僕の心と同じ様に怒りと悲しみが混じりあってすっかり辺りは暗くなった目を閉じるんだそれだけでいい目を閉じるんだきっと今はそれだけでいいから窓を閉めきった部屋秒針の音が聞こえる心はいつもいたずらに君を苦しめていくけど目を覚ますんだ飲み込まれるな目を覚ますんだ朝は絶対にくるから君はまだこんな狂った世界にいるのかい?僕はもういくよここにいる意味なんてもうないんだから僕はもういくよ君との物語はここで終わりさここで終わりさ