ニートの時はニートはやめなくちゃなとは
思ってました
経済的にも
ただニートであるという事態に僕は
一抹の不安を抱いていたのです
でも働きはじめてみて
ニート最高だなって思いました
嫌なことをしなくていい
起きたいときに起きて
寝たいときに寝る
食べたいときに食べて
飲みたいときに飲んで
見たいテレビ、YouTube、映画を見る
晴れたら気持ちいいし
雨でも問題ない
仕事で気を使うこともないし
嫌な言い方されて、耐えて
それでも教えを請うなんてしなくていい
遅刻もなければ
残業もない
『明日仕事だ』と憂うこともない
最高すぎる
ニート生活
まぁ実家暮らしであるというのも
ニート最高の要因ですね
だから思い返すと
なんでもっと、こう
ニートを味わなかったんだろうとしみじみ
将来の心配
ニートの状態の不安
家族、友人、周りの目
僕の頭から離れないものを
整理しようとしてたけど
納得できても、消えなかった
新しい場所で働いてみると
それまでの関係性はなくて
初対面の人の中で
自分の立ち位置を模索する
嫌われないように
否定されないように
笑って見せたりする
あーーくだらないと思うようなことも
はい、はい、と聞いている
会社の決まりだからと
僕のやっていることを否定してくる
嫌な人や嫌な態度をとられても
上司だからとなにも言えない
心が疲れて
ニートをやっていたが
落ち着いたと思った僕の心は
また重いものを背負おうとしていた
心の中のざわめきを
なんとか落ち着かせて
導かれたかもなと思って決めたその職と
きっとうまくいく道を歩んでいると信じて
僕は働いている
僕が思うに
この職場はこれから僕がずっと働く場所にないように思う
これから出会える最高に向かっての
通り道だろう
その根拠に
やりたいことが見つかりました
この仕事をしていることも
嫌だなと思った職場の人との出会いを
未来で必要だったと思うだろう
そう思うと気が楽になる
(本気で思っているんだけどね)
ここが終着点て
思うとつらくなる
こうして生きたいなって思えないままも
つらいけど
嫌だなって思いながら人生を続けたくない
変に慣れて
これで良かったかもなっていうのも
なんか嫌で
最高です!!って言いたい
ニートが最高だったように
人生を最高です!!と言いたい