働き始めて
仕事で働いている時に思うのが
[辞めたいなー]
です。
もうねいつも思う。
毎回思う。
それを強く思う原因の2つは
仕事内容
人間関係
もう当たり前ですねこれは。
仕事内容は、なんとなく分かってはいたけれど
いっしょに働くスタッフから
『覚えることがたくさんある』とか
『やることがたくさんある』とか
『こうしなきゃダメあーしなきゃダメ』とか
こう……めんどくせー……が
心をザワザワさせる
仕事は覚えてしまえば
なんて事はないこともわかってる
めんどくさいこともあるけど
分かっていれば、流れでできる
問題は
人間関係
もうこれにつきませんか
いや仕事が続けられるかの基準ですよねこれ
僕の働く職場に1人
女性の社員さんで、僕に対して
圧をかけてくる人がいます。
僕は長年、コンビニで働いていて
スタッフトレーナー(教育係的なの)をやっていました。
新人さんを何人も教えていく上で
僕の中の決めごとは
1、人として敬意をはらう
これは敬い、へり下れという意味ではなく
相手も感情を持った1人の人間だということを忘れない
2、分からなくて当たり前が基準
たとえ、一度二度教えたからといって
すべてが伝わった気でいないこと
分からないから、不安だから聞いてきてるのであって、[教えたのだから覚えて当然]とは決めつけない
5回でも10回でも聞いてきたら答える
3、自己反省
初めから教えるにしても、相手が何度も同じ事を聞いてきたり、同じところでつまづいていたり、教えたけれど分かってなかった場合
相手に非があるとかいう前に、自分の教え方は良かっただろうかという自己を見つめる
これを大切にしてきました。
しかし、今回の女性社員さん(Aさんとします)
新人である僕に対して
バカにしたような言葉と態度で
僕自身、イライラが止まりませんでした
当たり前のことを聞くなという感じで
教えたことは聞くなという感じで
久々にこんな人にあったので
ビックリしたと同時に
僕は何を思ったか
【自己否定】です
あー、できない自分…みたいな
冷たくあしらわれる自分……みたいな
自分の価値が低いように思えて
存在価値とか、理由とか、意味とか
胸がザワザワ
仕事にも身が入らず
作業は遅くなり
やる気もなくなる
(元々そんななかったが笑)
親に愚痴れば
我慢だよ
耐えるんだよ
とか言われる
嫌なものは嫌だし
そんなものからは離れたい
いろいろ言っていると
じゃあ辞めちゃえばいいじゃん
と母は言ってくるが
諦めたような表情で
僕にいってくる
もちろん励ましてはくれるが
僕の心はざわつくばかりだった
でもある時、
仕事で、値札の紙の作成をしているとき
あいさつはしてこないそのAさんが
近くにいました
単純作業の僕は、Aさんを観察する余裕があったのです。
すると、顔は無表情だし、接客中は笑ったりしているが、スタッフとも打ち解けていない感じだった。
社員さんは店舗移動があるので、僕が働く店舗にAさんは最近来たのだという
あーこの人、不安なのかもしれない
人生が楽しいとかない
社会の中で、社会人として歩いてくことが正しいみたいな
でも自分の性格で、あまり人と接することに
苦手意識があるのではと。
そう、このAさん
まったく幸せそうではないのです
これは勝手な僕の解釈ですが
Aさんはたぶん、自分を認めるために
自分よりできない人を見ると
自動的に見下すようになっている
僕にも全然その気持ちあります
(あるんかい)
60代のおじいさんをコンビニでトレーニングしたことありますが、正直、バカにしてました
臭いし、話合わないし、僕よりトロいし。
しかし、その人がいたから
任せていたこともありました。
あー、この人これできるんだ
じゃぁ任せようとか
この人なら大丈夫な作業は効率の指摘もしませんし、遅くなりそうなら、手伝ったりします
バカにしたような態度はとりません
言葉も敬語です
話しかけられれば話します。
(本当に臭かったので、僕から話しかけることはほとんどなかったですが)
年がら年中、バカにしていたわけではないし
すごいなーって思うことは
本当に敬意を持ってすごいと思ってました。
話が逸れましだが
今回のこのAさんの態度は
Aさんの問題であって
僕の問題ではない
しかし、いざ対面すると
焦ってしまう僕がいる
むかつくし、視界に入るだけで萎える
そんな時
僕は[あるもの]に注目しました
僕は家族がいる
親友や友人がいる
家や車、テレビや漫画、服がある
もっとたくさん出てきますが
Aさんのことで悩めるのは
Aさんのことで悩める環境が整っているということ
家族の一人でも欠けたら
僕はAさんのこと以上に
悲しくて、つらいでしょう
親友や友人も同じです
僕の住む環境だってそうです
母が作るご飯がこんなにも愛しく感じる幸せ
親友と遊ぶ時間のさらけだせる幸せ
寝ることが出来て、食べることが出来て、風呂に入れて、家族団らんを過ごせる家がある幸せ
僕がAさんへの問題から見えた
自分を取り巻く幸せと愛と光
ありがたくて涙が出る
家族がいて親友や友人がいて環境は整っている
【大丈夫】なフィールドで
僕はAさんの問題で傷ついている
つらいし、我慢は苦しいし、イライラする
でも【大丈夫】なフィールドで
僕は生きている
Aさんと戦っているのは
Aさんなのかもしれない
僕は自分の価値を下げることはないし
間違いや失敗は、宇宙でみれば
それは間違いや失敗ではない
僕は本来100%減らない価値がある
僕がこの宇宙に存在するのは、
僕が宇宙の一部で
僕が宇宙を生成する1つである
だから僕はただいるだけでいい
僕がいなければ宇宙は成り立たない
それくらいに価値があるのだ
そしてそれは
自分自身に向けて
そして家族、友人がいてくれること環境が整っていることに向けて感謝できること
問題だと思ったことが起きたとき
あるものに感謝をするときなのかもしれない