保健センターでの活動
昨日は最寄りの保健センターでの定例活動があった。
東大阪市は保健センターが3カ所存在している。
元々、3市が合併し、現在の東大阪市になったので、
旧テリトリーをそのまま継承しているようだ。
この保健センターの講堂にてシニア向け筋トレ運動を
やっている。
この日もいつものように受付カウンターで検温、体調
チェックなどを行い、館内へ誘導する。
今日の参加者は少なく20名を切った。
強制無しの自由参加なのであるが、メンバーにもかかわらず、
殆ど出てこない人もいる。
また、時々参加する人、ほぼ休まない方など、いろいろだ。
それぞれ、ご家庭の事情があると推測されるが、友人では
ないので詮索はできない。
ただ、私だけが絶対、休めない。
館内にはエイズのポスターが貼ってあった。
今は、いい薬が出ているようで、感染と共に人生を送ることが
できるようだが、何だかな~、考えさせられる。
現在、あれこれと市民向けの活動をしている。
10月23日にもこれらの活動に関する役員会議があり、
議題などを含め、先日、メールで飛んできていた。
私も仕事を外れてから随分なるのだが、このように責任の
ある無賃金仕事はいい刺激になる。
誰もそうだが、会社を卒業すると人付き合いは、ほぼ無くなる
ものである。
退職直後は呑み会などの回数も多かったが、時が経つにつれ、
数カ月に1回が、半年に1回になり、やがて、年1回になる。
これもコロナを境に中断したままである。
ある意味、呑み会の発起もパワハラに当たると思うようになった。
話が横道へ逸れたが、要するに。
どういうカタチでもいいので、社会と
繋がることであると考える。
結果的にこれが、社会奉仕になっているので、
お役立ち感を得ることができる。
よって、孤立はしないし、いろんな人たちと
新たな出会いもあるので 今の賃金ゼロ
仕事には、ほぼ満足している。
中秋の名月を撮ってみた。
知らなかったが、今日が満月らしい。
中秋の名月は満月では無かった!
おしまい。。


