権力 VS 権力の結末(^^;) | 歴史男子(半ちゃん)が語る日常と歴史ロマン記

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新年度になってから、まだいくらも日数経っていないのに…

 

最近、関係部署に海外営業部で、バリバリ部長を務めていた先輩が赴任してきました(;^_^A

結果、こちらからの業務依頼や、向こうからの業務依頼にお互いの部下が対応する場面が生まれるのですが…

 

本日のこと。

 

(先輩)『お前は、部下にどんな教育しているん(怒)』

(僕)『何か問題や不手際でもありましたか?』

(先輩)『頼まれた業務に対して、見当違いの資料を提示されても、こっちの業務支障出るんよ(怒)』

    『担当した部下を呼び出せ(怒)』

 

僕がひとまず、何で怒っているのか理由を問うと、先輩の部署から僕の部署へ客先に提示する資料作成業務を依頼したところ、イメージしている内容と全く意図しない資料だったとのこと。

 

当事者にどんな資料を依頼したのか?

そして、客先からのクレーム内容を確認すると、どうやら客先への回答を急ぎたいため、担当者に丸投げで先輩は未確認だったとのこと…

そして、先輩の部下は先輩に報告書を提示していたとのこと。

 

さすがの僕も部下を悪者扱いされかかったので、確認不足でしたでは納得が行かず。。。

 

(僕)『海外で豊富な事業に関わった方とは思えない稚拙なミスですよね。客先が関与しているなら、なおさら社内調査は慎重にすべきでは?』

と、痛烈批判してしまいました(^▽^;)

 

ぐうの音も出ないかと思いましたが、ここでまさかの大反撃Σ(゚д゚;)

 

(先輩)『海外ではこれくらいのミスは当たり前。日本がきちんと過ぎるだけ』

(僕)『でも今は日本にいるのだから、日本のルールに沿って仕事すべきでしょう?』

(先輩)『お前より日本での業務経験が少ないんじゃ。お前のところでもう少し確認してくれたら良かったんやろ』

 

日本の公共交通機関の時間厳守の徹底ぶりなど見れば、日本は世界でも一二を争う時間を大切にする民族であることは確かです。

 

ただ、日本を離れた生活が当たり前になると、その地域性に慣れるんですね(^▽^;)

 

日本に戻ってすぐに感覚は戻らなくても、部下の資料に目も通さずに、資料作成に協力してくれた部署の担当者に八つ当たりは許せなかったので…

 

(僕)『日本での業務経験だけで、仕事が出来る出来ないを判断するなら、先輩は会社組織を舐め過ぎですよ。資料に目を通してもらっていない部下が可哀想ですし、非を認めるべきでしょう』

 

黙っていましたが、だいぶご立腹でした(笑)

 

世の中、理不尽なことも多いですが、自分の部下には少しでも多く目を掛けて、上司である以上は経験を言い訳にせずに、部下を守ってあげる立場でいたいものです。

 

ストレス溜まる環境なので、出世なんて、しないほうが絶対に良いと感じる一日でした(;^_^A