有言実行 ~なので…in京都⑦~ | 歴史男子(半ちゃん)が語る日常と歴史ロマン記

歴史男子(半ちゃん)が語る日常と歴史ロマン記

歴史好き男子が好きなこと(歴史、マラソン、旅行etc)つぶやいています♪

週末ということで、だいぶ派手に動いていました音譜

平日は、会社という鎖に繋がれているも同然なので(笑)

今週は基本ランです走る人


次の週末は楽しみにしている姫路城なので、どうしてもランが疎かになりそうなのであせる



で、今は心地良い疲労感の中、とくしまマラソンの録画中継と大河ドラマを見ながら、京都旅行編の仕上げです音譜



今日は京都旅最終話です音譜


第一部の記事はこちらです→京都旅①

第二部の記事はこちらです→京都旅②

第三部の記事はこちらです→京都旅③

第四部の記事はこちらです→京都旅④

第五部の記事はこちらです→京都旅⑤

第六部の記事はこちらです→京都旅⑥


高台寺を降りて、清水寺方面に歩いていると…





坂本龍馬先生のお墓がビックリマーク

京都って頻繁に来る割には、意外と新天地を見い出せずにいたので、これは行くしかありません音譜





優しい雨がポツポツと降って、京都の街並みと風情が相まって何とも言えない空気です音譜

旅行で雨に降られることが、あまり無かったので、この日はもう雨を楽しむ感覚で音譜





で、お墓がある霊山護国神社へ到着ビックリマーク

桜が良い感じですが、雨に降られて、かなり散っています。





で、拝観料300円にて境内へ。

赤囲み部分が、坂本龍馬殿・中岡慎太郎殿のお墓になります。




故郷、高知県の桂浜で太平洋を見つめる坂本龍馬像。





同じく、高知県室戸岬で太平洋を眺める中岡慎太郎像。



人物としては、とてもこれだけの功績は残せませんが…

中岡慎太郎殿には、これからのシーズンは釣りに行くので、ちょくちょくお会いできる予定です音譜

しかも、『中岡慎太郎 向学の道マラソン(ハーフ)』が5月24日にあるので、本気で参戦を迷い中です(笑)



さて本編に戻ります。









坂本龍馬殿・中岡慎太郎殿は、京都二条城において、大政奉還が行われて事実上、徳川政権が終焉した一か月後に、京都近江屋にて刺客の襲撃を受け、亡くなります。

襲った刺客は未だに誰の手によるものか、明白になっていません。

11月15日。奇しくも坂本龍馬の33回目の誕生日でした。


刺客に襲われた最中でも、龍馬殿は一緒に居た慎太郎殿の身分がバレないように、咄嗟に慎太郎殿を偽名で呼んだと伝わります。


中岡慎太郎殿も小柄な人であったと伝わりますが、その志は凄く大きなものでした。

当時、貧しかった北川村の庄屋の跡継ぎとして誕生しますが、跡を継ぐと村の特産品であった、ゆずの生産を奨励し、売り込みに尽力します。


その後は、海援隊を組織した坂本龍馬殿と共に、陸援隊を率いて、激動の幕末を駆け抜けます。


現在の大河ドラマでも描かれていますが、幕末には多くの未来ある若者が落命しました。

幕府側の責任者であった大老 井伊直助殿始めとする重臣にも思惑があったと思いますが、結果として多くの血が流れ、多くの人が亡くなりました。


日本が近代化の道を歩む中で、亡くなっていった人々の墓石が霊山護国神社には建てられています。


中でも、坂本龍馬殿・中岡慎太郎殿の二人の功績を知る多くのファンが、今でも訪れているようです。

この日は生憎の雨でしたので、自分達以外には、一組の親子連れのみでした。

お父さんが小学生くらいの息子さんに、坂本龍馬・中岡慎太郎という人物のことを語っていました。

未来を担う人材になってくださいね音譜





で、次に向かったのが、大河ドラマの主役たちの墓石です。

高杉晋作殿・久坂玄瑞殿・入江九一殿・吉田稔麿殿など松下村塾の多くの若者たちの墓石がありました。

これだけ有名な人材の先生であった吉田松陰殿とはいったいどんな方だったのかはてなマーク

益々、興味が湧いてきましたあせる

あぁ~。。。もう萩に行きたい(笑)


いろんな方のブログを拝見していても、萩へ向かっている方が多いので、自分も検討します音譜





で、その中でも一番高いところに墓石が配置されているのが、木戸孝允殿(桂小五郎殿)です。

松下村塾の門下生ではありませんでしたが、薩長同盟を結び、新時代の日本を牽引した若きリーダーであることは間違いありません。



で、他にも回って見たかったのですが…





ここで益々、雨があせる

もう京都の街並みが見えなくなっていきます(><;)


なので、続きはまたの機会に巡ることに。。。





多くの歴史が残る京都を後にして、まだ陽のあるうちに徳島へ。

明石海峡大橋と神戸の街並みもすっかりくもり雨に覆われてしまいました。




で、友達へのお土産です音譜









神戸関連ばかり(笑)

なぜ京都じゃないんはてなマーク

↑こればっかり言われましたが、自分の思い付きなので(笑)


神戸って、本当にオシャレなお土産が多いので、ついつい音譜

京都土産が欲しければ、自ら向かっていただくと言うことで(笑)



いやぁ~本当に楽しい京都旅でした音譜

次はお色直し後の姫路城へ週末いよいよ出陣予定ですビックリマーク



今度は良いお天気晴れが良いなぁ音譜