大好きな選手の思い出を胸に… | 歴史男子(半ちゃん)が語る日常と歴史ロマン記

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歴史好き男子が好きなこと(歴史、マラソン、旅行etc)つぶやいています♪

本日は記事の内容を少し変更させていただきます。


鳴門続編は、明日と言うことで、ご勘弁くださいませm(_ _ )m



本日、自分にとっては凄くショックな訃報がありました。。。

熱狂的なドラゴンズファンである、自分は立浪選手に憧れて野球を始めました。


立浪選手は小柄で、自分も共感できる部分が多くて、それでもプロの舞台で活躍する姿に惹かれたわけですが、その立浪選手とは正反対の選手がいました。


それが本日亡くなったとのニュースが流れていた大豊泰昭(たいほうやすあき)選手です。

病名は、急性白血病とのこと。

しかも一度は克服されたのですが、再発して、その後は歩行も出来ない状態だったとのことですあせる


1990年代前半は、ドラゴンズは恐竜(強竜)打線と呼ばれるくらいに打力自慢のチームでした野球

その中心に居たのが、落合選手(現GM)・大豊選手・山崎選手(最近バラエティ出てます)でした。

『5点取られたら、6点取れば良いビックリマーク』『9点取られたら、10点取れば良いビックリマーク

そういうチームの象徴だったのに、その人生は苦労の連続だったようです。


元々、台湾出身で、日本に語学留学に来て、名古屋の大学野球界で活躍して、中日ドラゴンズの職員を一年間勤めて、翌年にドラゴンズから職員でなく、選手としてドラフト指名で契約します。


入団後の僅か5年後には、星の数ほどいるプロ野球選手の中で、セ・リーグの本塁打王と打点王になり、まさにドラゴンズの主軸になります。


そんな大豊選手の特徴と言えば、王選手を彷彿させる一本足打法からの豪快なフルスイングでしたラブラブ

今でも目を閉じれば、豪快なライトスタンドへのホームランを思い出します。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


当時のドラゴンズには、山本昌投手・今中投手など良い投手も居ましたが、やはり投手レベルは他球団と比較すると弱く、打力あってのチームでした。


1990年代後半~2000年前半は、打力よりも守備・投手育成に方針転換して、2007年には54年ぶりの日本一に輝き、感動で泣いてばかりでしたが(笑)


ドラゴンズを打撃で牽引してくれた、中心選手の突然の訃報。

少し前に体調を崩しているとは伺っていましたが、それでも引退後は、ドラゴンズのスカウトをする傍らで、自ら故郷の台湾の味を伝える飲食店も経営されており、活動的でしたので、本当に突然でショックで寝込みそうです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


自分がプロ野球界で最も好きなチームで、しかも何度もチームの窮地を救うホームランを打ってくれた選手の訃報。

人間は必ず死にます。

だからこそ、自分が生きていた証を残そうと努力していると自分は思っています。

大豊選手が残した功績は、絶大でした。


今でこそ、日本人が台湾プロ野球に活動拠点を移すことありますが、1990年代には台湾レベルでは日本に遠く及ばず、日本で活躍してこそプロの時代。

そこで台湾出身の若者がいきなり、5年目で蒼々たる日本人を押さえてタイトルホルダーになりました音譜


自分としては、人種の枠など超えて、ドラゴンズと言うチームに貢献してくれたことが、本当に嬉しかったですが、やはり台湾人であることをバカにされることも多くあったようです(><;)


自分の周りにも、まだ中学生だったこともあり、友達で悪く言う奴が居て、殴り合いのケンカして生活指導室で注意されて、謹慎処分食らったこともありますσ(^_^;)

今となっては良い思いでですが、今日の記事で当時の大豊選手の凄さを改めて、思い知りました。


今でこそ日本⇔台湾なんて、すぐ近くのイメージですが、当時は言葉の壁もあったと思いますし(><;)


真面目で努力家で、それでいて結果まで残すビックリマーク


子供心に凄く印象が強かったですビックリマーク





これらのユニフォームを身に着けて、毎年のように応援に行っていますが、大豊選手の容態を知らなかった自分に腹が立って仕方ないむかっ

知ったところで、自分に何も出来ない、ただ祈るだけかもしれませんが、それでも回復を祈っていたかった…


大豊泰昭(たいほうやすあき):享年51歳の生涯でした。。。




気付けば、大好きな山本昌投手も今年で、50歳になりますΣ(゚д゚;)

大豊選手の分も頑張って欲しいし、今年は今まで以上に応援に力が入りそうですビックリマーク

口が悪くて(育ちが悪いのであせる)すみませんが、他球団を蹴散らして、優勝に向かって頑張って欲しいです(><;)


何としても大豊選手の墓前に優勝を報告できますように…

ただ祈るのみですビックリマーク



明日からは、昨日の続編の鳴門散策に戻ります(o^-')b