姫野先生のテキストは項目立てがしっかりしてるから
項目を見てアウトプットをする
テキストの問題化がとてもしやすいテキスト
↑
ってなことを昔記事にしたことがあるんだけど
テキストの問題化はどうしても時間がかかるから
時間のない日の読み込みは
もうちょっとザッと読む必要もあったりするよね
そんな時に
山口真由さんの7回読み勉強法のスピードが重宝するんだけど
姫野先生の理論編テキスト
ラッキーなことに
7回読みにも適してるんだよね
山口さん曰く
7回読み勉強法に適したテキストとは
①網羅性
②絵や図より文章の多いもの
③カラフルでないもの
↑完全に一致
7回読み勉強法を取り入れてみたい人は
姫野先生の理論編テキストが
ベストなんじゃないかなぁ
①網羅性は多分司法書士試験業界随一だし
②絵や図なんてほとんどないし
③単色刷りだし
姫野先生の言うテキストの問題化とか
山口真由さんの7回読みとか
色んな読み方合わせて
多い科目だと20回くらい読んだけど
7回読み勉強法を取り入れなかったら
20回も読めなかっただろうなぁ
まぁ本当は100回読むのが目標だったから
全然達成できなかったわけだが
あと理論編にはトレーニングっていう
一問一答問題集が付くんだけど
これは姫野先生別にやらなくて良いみたいに言ってたんだけどね
私は意外と役立ったのよね
トレーニングは完全に理論編テキストとリンクしてて
答えの部分に理論編テキストの該当ページが載ってるのね
テキスト読むのに飽きたらね
トレーニング解きつつ
理論編の該当ページから答えを探す
ってのやってたら
結構集中してテキスト読めるんだよね
過去問でも同じ使い方できるんだけど
トレーニングの方が完全にリンクしてる分
該当箇所がすぐ見付かるから
サクサク進めていい感じだった
問題解いてテキストに戻る勉強法が好きな人にはオススメだなぁ

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