スライダーズおやじ -94ページ目

ソロキャンツー@相模原(3日目)

キャンプを撤収し、相模湖のあたりをぐるぐるまわります。
 

鶏肉飯+坦々刀削麺で1080円。
 

来る時に通り過ぎてちょっと気になったバイカーズベーカリーに寄ってみたよ。
 

立派なケヅメリクガメがいた。
 

ヴァテマラ。700円でした。
しかも、注文を忘れられていて、30分くらい待ちました(;;)
でもおいしかったよ。
 

橋のどまんなかにバス停・・・。しかも黄色いセンターライン・・・。こんなの初めて見た。

 

パノラマ。

 

相模湖。

 

かっこいい家屋と校舎。

 

この日もまだ、行先も決めずに彷徨っておりました。

そして山越えをして、東京都に戻ってきた。とりあえず温泉へ。

 

ふと見ると、プチ登山気分が楽しめる小道があった。

 

登山開始!

 

この写真だとようわからんな。ここが尾根みたいになっていて、左右どっちも踏み外したら落ちます(笑)

 

頂上の祠? みたいなところに来たので、引き返します。下りは足がガクガクする。運動不足だねー。

サバゲーで戦えなくなってるかも。

 

温泉に戻ってきたよ。

 

ネットで見た時、温泉らしい温泉って買いてあったから、古びたところかと思っていたんだけど、かなり近代的な施設でした。

 

んー。ここはどうなんだろうなあ。

内風呂と露天風呂があって、露天風呂の方はカルキ臭がすごかった。お湯の衛生管理のために大量のカルキを入れているとのことです。これはないよなあ・・・。それと、眺めもあんまりよくなかったです。なので、主に内風呂に入ってました。

 

ソフトクリーム! で、今夜はどうしようかねえ・・・。

 

八王子。

野宿できそうなところはいくつかあったけど、なんか気分が乗らない。あきる野市やら八王子市やらで野宿する理由がない。もう帰ろうかなあ・・と思いつつ、ダラダラ走る。

 

結局帰ることにしました。

今回の旅は予算上限1万3千円の見当で出てきたんだが、サイくんへのお土産入れても8000円くらい。

そういや、ベーコンばっかりで肉食ってないな、ステーキで〆るか! ということで、ステーキリベラ(2号店)に立ち寄る。

 

ステーキリベラはもうひとつ、五反田にある。そちらは親父さんで、こちらは倅さんがやっているそうな。

1号店、2号店という呼称はしてない模様。五反田は15年以上前から幾度となく行っていますが、こっちのお店には初めてきました。

時節柄なのか肉の質はよくはないし、筋も切ってない。でも、そこがまた良いのかもしれない。

これを食らえ! と言われているような、説得力のあるステーキです。

 

21時半に帰還いたしました。細君は寝ておりました。

まあ、今回も無事帰ってこられて良かった。

 

それと、翌日の月曜日もお休みだったんだけど、土砂降りの雨でした。

なんか運が良かったのかもしれないです。

 

ソロキャンツー@相模原(2日目)

あらためてソロキャン、2日目です。
 
お昼過ぎ。前日、入れなかった温泉に行きました。
なんか宇宙戦艦ヤマトのようなエントランス! 波動砲撃ちそう。
 
 
刈り込んで作られた、いかした温泉マーク!
 
相模!
実は相模原という場所は僕には特別・・?ってほどでもないんだけど、16歳のときに相模原の同い年の女の子と文通をしていたことがありました。当時、神奈川県というだけで都会だと思っていて、都会の女子だースゲーと思っていたんだけど、本人は「相模っ原の田舎だよ」と言っていた。
こうして初めてその地に来て、あれは謙遜でもなんでもなく、ほんとうに田舎の山間部だったのかと驚いた次第です。
 
とりあえず、入浴前の腹ごしらえー。フードコート?に入ります。
山奥で、お歳を召した夫婦や家族連れの夫婦が、みんなビールを飲んでいるのが不思議だった。帰りは運転代行ですかね(^^;
 

三陸わかめラーメン。
なぜ三陸なのかとお聞きしたら、東北支援しているんだということでした。
人が結構いたので、温泉施設の写真は撮れませんでした。
でも、とってもいいお湯だった。
 
内風呂の源泉、内風呂(濾過加温)、露天風呂(濾過加温)の3つのお湯があり、源泉の温度が低い。多分35度くらい。
お湯に浸かりながら、明らかに熟睡している猛者もいるし、とても居心地が良かった。
サウナも利用してみました。10分くらい入ったかな。俺にしては長い。あ、水風呂もありました。
 
それと、特筆すべきはこの施設、なんと刺青オッケーなんです。彫り物やタトゥーの入った、3人ほどの方達がそれぞれ、お湯を楽しんでました。

近くの人の手作りお土産ですかね。
 

なんか秘宝館みたいな木の実のチャームがあった(笑)

 
 

マルエツで食材と酒を買い、キャンプ場に戻りました。
 
サイトはBサイトからCサイトに引っ越しして、川沿いに設営。タープも立てた。
タープ使用も追加料金がかかるようなのですが、徴収に来なかったです。
 

あとから、お隣りのサイトに大きなテントが立ちました。

なんとこれ、女子ソロキャンパーさん! しかもかなりのベテラン。ペグの打ち方も完璧だし、薪割りからの火おこしも見事なものでした。

普段なら隣り合わせの人には、気楽に挨拶したりするのですが、この日はとにかく、その人の方を見ないように気をつけました。

というのも、その女子キャンパーさんが、若くて美人だったからです。

いやー、気を使うわ。

 

仕入れてきた食材。
 
こんなかんじで、日が暮れていきます。
 
川沿いにズラーっとならぶオートキャンプの人たち。ちょっとしたお祭りのようです。
 
あ、そうだ。今回僕は初めて、円柱型の成形炭というのを使いました。これ、なかなかすごいです。マジで着火剤いらない。そのくせ燃焼時間が長くて、煙も出ない。
 
孫とテレビ電話をしている隙に、俺のフライパンの中に虫が入っていました。
とんで火に入るなんとやらってのはよく聞くけど(ただし、見た覚えはない)、フライパンの中に飛び込んでくるってのはどういう心境なんだろうか。虫の気持ちはわからない。
 
パノラマです。
 

ソロキャンツー@相模原(1日目)

GWはどこも混むだろうからなあと、ほとんど何もしなかったんだけど、翌週の金曜日と月曜日に振休をいれ、4連休としてソロキャンへ。
 

でも、特に目的地があるわけでもなく、おまけにお金もあまりなくて、近場で神奈川あたりにしようかなと思って出かけました。
といいつつ、家を出たのはも15時近くにもなっていて、なんとなくどこかの空き地とかでキャンプする感じかなあと思いつつ走ってた。
 

ヤッターワンが見えたので、うお、原寸大か? と思ったけど全然小さく、百円入れて揺れるおもちゃかなと思ったけど、普通に駅の敷地のモニュメントでした。
 

そこからほど近い信号に引っかかったさい、ふと脇を見たら昔のタイヤ屋さんの廃墟みたいな建物があった。
かっこいいなあと写真を撮ったんだけど、よく見たら洗濯物が吊るしてある。住んでるのかー。かっこいい。
 

前にXで、イエローハットがピザハットに、なんか帽子つながりで何かしようというラブコールを送り、ピザハットが「うちは帽子のHATではなく小屋のHUTです」と言ってたのが面白くて覚えていた。
こんなふうに看板が並んでたのを見て、思い出した。
 

相模湖の上流の川。そろそろ心細くなってくる時間帯。
 

じいちゃん近影。
いつ事故って死んでもいいように、自撮りするよ!
 

んで、温泉に来てみた。しかし、時間が時間なので、とりあえず寝る場所を決めてから戻ってこようと思い、タッチアンドゴー。
 

ダムキャンプ好きですが、なんかここには人目につかずにテントを張れるような場所はなかった。
 

もうしばらく行くと、温泉併設のキャンプ場があった。18時過ぎくらいかな。
キャンプ場の受付に行くと、お兄ちゃんが「受付は17時までです、すみません。うちはそういうところ、しっかりやってる施設なので・・・」と恐縮していた。金曜日だし、ほかに客がいなかったというのもあるかも。
 

その温泉キャンプ場のにいちゃんから、教えてもらった近くのキャンプ場。
ここはフリーサイト(好きなところにテントを張って良い)で、受付時間外でも入場できて、翌朝料金の徴収が回ってくるとのこと。
 

セブンイレブンで買ったベーコンを焼きながら飲み始める。
 

トイレでたまたま一緒になったお兄さんが、バイクでソロキャンに来ている人だと判明。
ちょっと話をしたら、なぜか音楽のはなしとかが出て、サイト移動して隣に行って一緒に焚き火囲んで飲みましょうってことになった。
 
横浜からだというお兄さん。職場は品川で、共通の話題も多くて面白かった。
仕事の話、楽器の話、車やバイクの話、キャンプの話、住居の話、家族の話、などなど。久しぶりの親戚と会ってるかのような、いろんな話しをした。
 

23時くらいまで話し込んだかな?
おひらき。
 

テントの中です。
指はランタンの光を遮ってるだけで、意味はありません。
 
朝、お兄さんがこんな立派な朝食をお裾分けしてくれました。
自分でもパンを買ってあったんだけど、せっかくなのでごちそうになることに。
 
朝になって気がついたんだけど、このキャンプ場は3年くらい前かな? 某軽自動車(RV)のロケハンで使った場所でした。子供の川遊びもできます。
 
料金徴収の係員さんが回ってきました。
入場料1000円、テントひと張り1000円、バイク1台400円で、2400円でした。
で、領収書をもらったんだけど、日曜日の13時まで滞在して良いということになっていた。なので、ちょっと迷ったけど、子供達がたくさんいるキャンプ場をもう少し味わいたくて、連泊することにした。
 
前回のソロキャンでは、だだっ広いキャンプ場に自分たった一人で、寂しい思いをしたということもあったかな。
過去、ここまでにぎやかなキャンプ場を利用したことがなかったので、過ごしてみたいという気持ちになりました。
 
お兄さん(僕より一回り以上下ですけど)は一泊で帰るとのこと。
FBでもつながって、またやりましょうーということでお見送りしました。
 
※写真掲載許可をいただきました。