スライダーズおやじ -543ページ目

日清 蒙古トマタン

セブンイレブンの中本シリーズ最新作、蒙古トマタンを細君が買ってきてくれました。
しかしこの陳列方法はない!! カップラーメン逆さにしたらどうなるか知らんのか。
 
スープの粉が蓋側につく → お湯を入れたときに届かないからスープが薄くなる
 
具が麺とカップのすき間に挟まる → 基準線までお湯を入れても麺が浸かりきらない場合が発生する
 
カップ麺なめんな。

 

 

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いつものおじさんの写真。白根さんでしたっけ。

 

トマトに顔。
これって似顔絵なのかな? まったく似とらんが。

 

5ふんです。

 

フリーズドライのトマトがいっぱい入ってます。

 

案外ちゃんとトマトの味でおいしかったです。
さすが日清です。

 

ごちそうさまでした。
カップの中本のラインナップは、どれもそんなに辛さは変わらんと思います。
おいしかったです。
 
トマトの旬は初夏くらいな気がするんだけど、なんで今、トマトなんだろうな?
 
 
 
 
 

三本脚の黄金ヒキガエル

さっき、庭の落ち葉の掃き掃除をいたしました。
 
んでいつも、このアパートわきのデッドスペースに落ち葉を捨てるのだが、今日はちょっと風が強くて戻ってきちゃうので、いつもより奥まで捨てに行った。

 

すると、何か金色に光る物体が。しかも2つ。
板チョコのアルミホイルのゴミかな? と思って寄っていくと。

 

こんなやつだった。ちょっとこわい・・・。

 

そんなに古そうでもないんだよね。
何年も野ざらしになっていたようには見えない。

 

カエルかと思ったけど、しっぽがあるし、緑のヒゲがナマズのようでもあり。
ネットで調べたら、風水の三本足のヒキガエルで、金運をもたらすニクイやつだということが判明しました。

 

土地柄、時節柄、ミャンマーのまじないか何かかと思ってびびったので、耳馴染みのある「風水」だと知ってほっとした。

この蛙には伝説の仙人である「劉海蟾(リュウカイセン)」という主人が居るとされています。
カエルに「劉海仙人倒(リュウカイセンニントウ)」と言うと、それまでくわえてきた金銀財宝を吐き出してくれると言われています。
 
とありました。
果たして人さまのカエルにこの呪文を唱えても良いものでしょうか?

 

 
おまけ:

去年の夏のぬけがらもまだカタチを保っていました。

 

 

 

天下国家もカウンタックも立派

先日のキックのとき、ある人にちょっとだけ挨拶に行った。

その人はいま、シベリア抑留を風化させないための運動を始めようとしている。僕にわからないのは、なぜその人は既存の遺族会、存命の被害者の方たち、それらの支援者たちの存在を伏せているのかということだ。

YouTubeでシベリア抑留で検索すれば、ビートたけしの特番、テレビ局の作った再現フィルム、当事者への取材、式典の報道など、様々なものがヒットする。
何も関係のないその人が、なぜ支援者ではなく、旗手になろうとしているのか、さっぱりわからない。

YouTuberデビューするので、ギャラ払うから協力しろといわれ、

「お金は要らないから、とりあえず手持ちのiPadで自分のスピーチ動画を撮って僕に送ってくれたら、見栄えのするようにタイトルや効果音付けたり編集したりしますよ」と言ったが、一向に連絡が来なくなった。

しばらくして、「知り合いの息子がYouTuberだったので教わることにした。その子の薦めでパソコンを買うことにしたから」といった返事が来た。

YouTuberデビューするのにパソコンなんか要らない。すでにお持ちのiPadで編集もできます。と実例の動画まで教えてあげたが、聞く耳持たず・返事なし。

キックのとき、この運動に協力してくれとか言われたけど、いやですとしか言いようがなかったです。

その人は僕の根っこだし、その人を敬うのは長男の務めだし、これまでどれだけ酷い目にあわされても、それはその人が一族の長である以上、仕方のないことだと思ってきた。

しかし、その人が天下国家なる不相応な趣味に耽り、一族の長たる自覚と責任感を持たないのであれば、それは例えば「カウンタックのオーナーだぜ(借家住まいだけど)」のように、すでに家長であることを放棄した趣味人と変わらないのではないかと思えてしかたない。

天下国家も立派だし、カウンタックも当然立派である。

 


どぶの中でも前のめりにどうぞ。かっこいいですねー、としか言いようがない。他人であればほんと、心底「かっこいいですね」と言えるのであろうが。

宇宙や環境への関心や意識、生きとし生けるものへの愛、人類愛、愛国、郷土愛、愛社精神、町内会への協力やら隣人への思いやりとかよりも、大事なことがあると思う。

53にもなって、いまだにその人の呪縛に捉われているのは、幼いころから暴力と威圧で支配されてきた記憶から抜け出せない自分の、笑っちゃうような情けなさゆえである。

もういい加減、切り離そうと思う。人生観がそもそも違うのだから。
その人には家族、血族を守るという能力というか、そういう意識がないのだ。

神様のような人だ。
僕に何かできることはないだろうか。

せめてカウンタックだったらよかったのに。