
女性用下着の落とし物
なぜか数日前からここに色っぽい、レースの女性用の下着が引っかかっている。(一応、カタチがわからないように遠目で撮っていますが、青いやつです)
細君は下着を外に干す習慣がないし、こんなかっこいいやつを身に着けたりしないはずなので、うちのものでは絶対にないのだが、どうしたものだろうか。
おそらく一階住人の誰かが拾って、うちのだと思って引っかけてくれたのだろう。もう日が経つし、なんか目に障るのでどうにかしたいんだけど、どうしたもんかなあ。
現在、一階はうちの所帯のほかは男性のみ。
二階のお宅を順に回って、落としましたか? とか言うわけにもいかんし、かといって勝手に捨てたりしたら、何か起きたときにいらない誤解を受けるかもしれないし。
せめて一緒にTシャツや靴下でも落ちててくれればよかったのに。
ちょっと困ってます。
長浜や 大崎店で博多黒
免疫力アップのためにニンニクを摂取せねば! しかしこのところ、食欲がなく、毎日一食が続いている…というわけで、長浜やさんに来てみました。
上の写真の奥に、黒とピンクの幟がはためいているのが見えますでしょうか。あちら、おなじみ六厘舎さんです。
学生向けに朝ラー450円で提供。
でも、朝9時からって遅くないですか?(笑)
でも、朝9時からって遅くないですか?(笑)
お酒飲みたいねえ。
そういえばこの店舗は初めてだけど、以前、休日の昼飲みをやったことがあったな。
2021年02月21日(日)
メニューは向こうの方がずいぶん多かったですが。
店の感じもなんか、フードコートっぽい。
ちょっと迷いましたが、がんばってチャーハンも食べてみることにしたよ。
博多ラーメン白に200円追加でチャーハンです。
南品川は150円で半チャーハンだったから、こっちのほうが安いのかもしれん。でも食えるかな?
博多ラーメン赤、黒は白の600円に対して680円。800円のチャーハンセットのチケットを買って、現金で80円支払うと赤や黒が選べます。
字幕で午後ロードやってました。
壁に麺のかたさの注文方法があります。
こなおとし・・・・3秒
はりがね・・・・10秒
ばりかた・・・・20秒
かため・・・・・30秒
ふつう・・・・・・40秒
やわらかめ・・・60秒
とあります。
このほかに、さっとお湯で麺を洗うだけの「粉落とし」、お湯につけず、湯気を当てるだけの「湯気通し」、はたまたやわらかめの上を行く「バリやわ」なんてのも聞いたことがありますが、僕は一度もそれらを注文している人を見たことがありません。
途中、何度かあきらめようかと思いましたが、無事に完食できました。
がんばったー。
博多ラーメンの店って、五反田大崎近辺にあんまりないんだよね。一風堂とここだけのような気がする。品川駅のあたり(高輪口側)にも思いつかない。
白金は意外にも、まるきんラーメンがあるよ。
(ほとんど恵比寿だけど)
十番や三田の方に行けばあるんだけど、在宅勤務日に新橋方面に出向きたくはない。
流された分だけ泳いでる
『手に入れたものにゃ慣れっこなのさ
手に入れたものだけじゃ足りないのさ』
HARRYの言いまわし、HARRYだなあと。
WRECKAGE
Where Do I Go
人を絶望へ誘う要因が、回転寿司みたいに目の前に現れ、畳み掛けてくる感じ。
これでもかとこれでもかと、浴びせかけられる。
『思わぬところで嵐に見舞われ
何もかもさらわれそうさ
誰も彼も音を上げるほど
流された分だけ泳いでる』
うーん。
これは人というか、人類の業レベルの話しですな。
子どもの頃に欲しかったもの、持っていなかったものを、今の僕はたくさんもっている。
バイクもあるし、自分の住処もある。
かわいがってやれる女房、子や孫がいる。
食べたいものをいつだって好きなだけ食べられる。
ほぼ毎日、朝方まで映画などの映像コンテンツを楽しめる。
友達には、いつでも好きな時に連絡ができる。
いちいち不安を抱えて、待ち合わせや約束なんてしなくても、ぜんぜん大丈夫。
けど、なんだろうな。
これはおそらく、HARRYのこの歌詞とはまったく関係がないだろうし、レベルがまるで違うと思うけど、持っているものを失うのは、こわいもんがあるってことかな。
だから、それらを手放さなくて済むように、働いてるのかな。
クルマのことを思い出した。
クルマは大好きだし、持っていた時代がなつかしい。だけど、でも、取捨選択で不要だと思えるようになっている。弟が高級車乗り回していても、別にうらやましいとか、負けてるとか思わんしな(笑)
つらいのは、人と比べたときだな。
こんな幸せな自分を感じているのに、人と比べると、世の中は不条理だなとか考えてしまう。
この思考に囚われると、ほんとに苦しくなる。
頑張る気もないけどね。
話しを戻す。
苦しみにしか意識が向かないとき、この詩にはひとつだけ光があることに気が付きたい。
Where Do I Go。
これはたったひとつの、希望の言葉だ。
どんなにつらくても、無意識に「自分にはその先がある」「これが全てではないんだ」という確信を持っているからこそ、「どこへ行こう」って言えるんだと思う。









