スライダーズおやじ -486ページ目

女性用下着の落とし物

 

なぜか数日前からここに色っぽい、レースの女性用の下着が引っかかっている。(一応、カタチがわからないように遠目で撮っていますが、青いやつです)
 
細君は下着を外に干す習慣がないし、こんなかっこいいやつを身に着けたりしないはずなので、うちのものでは絶対にないのだが、どうしたものだろうか。
 
おそらく一階住人の誰かが拾って、うちのだと思って引っかけてくれたのだろう。もう日が経つし、なんか目に障るのでどうにかしたいんだけど、どうしたもんかなあ。
 
現在、一階はうちの所帯のほかは男性のみ。
 
二階のお宅を順に回って、落としましたか? とか言うわけにもいかんし、かといって勝手に捨てたりしたら、何か起きたときにいらない誤解を受けるかもしれないし。
 
せめて一緒にTシャツや靴下でも落ちててくれればよかったのに。
 
ちょっと困ってます。
 
 

 

長浜や 大崎店で博多黒

 

免疫力アップのためにニンニクを摂取せねば! しかしこのところ、食欲がなく、毎日一食が続いている…というわけで、長浜やさんに来てみました。
上の写真の奥に、黒とピンクの幟がはためいているのが見えますでしょうか。あちら、おなじみ六厘舎さんです。
 
学生向けに朝ラー450円で提供。
でも、朝9時からって遅くないですか?(笑)
 
お酒飲みたいねえ。
そういえばこの店舗は初めてだけど、以前、休日の昼飲みをやったことがあったな。
 
店の感じもなんか、フードコートっぽい。
 
ちょっと迷いましたが、がんばってチャーハンも食べてみることにしたよ。
博多ラーメン白に200円追加でチャーハンです。
南品川は150円で半チャーハンだったから、こっちのほうが安いのかもしれん。でも食えるかな?
 
博多ラーメン赤、黒は白の600円に対して680円。800円のチャーハンセットのチケットを買って、現金で80円支払うと赤や黒が選べます。
 
字幕で午後ロードやってました。
壁に麺のかたさの注文方法があります。
 
こなおとし・・・・3秒
はりがね・・・・10秒
ばりかた・・・・20秒
かため・・・・・30秒
ふつう・・・・・・40秒
やわらかめ・・・60秒
 
とあります。
 
このほかに、さっとお湯で麺を洗うだけの「粉落とし」、お湯につけず、湯気を当てるだけの「湯気通し」、はたまたやわらかめの上を行く「バリやわ」なんてのも聞いたことがありますが、僕は一度もそれらを注文している人を見たことがありません。
 
お米はあきたこまちとカルローズというものが積んでありました。

カルローズ は、“カリフォルニアのバラ”と呼ばれるアメリカ合衆国カリフォルニア州発祥の中粒種の米品種である。日本の米と発祥を同じくするジャポニカ種であるが、穀粒の長さはタイ米などの長粒種と日本米の短粒種の中間である。(Wikipedia)
 
うーむ、つまりどういうことだ? お店でブレンドしてるのかな???
となると、ものすごいこだわりだな。
 
きました。博多黒、かためです。
 
新橋の博多天神とか、一蘭、一風堂なんかと比較して、黄色っぽい麺です。
 
チャーハンも来たよ。
 
ニンニク、白ごま、辛子高菜を投入。
 
チャーハン、ふっくらもちもちでおいしいです。
確かにジャポニカのほかにインディカみたいな長いのもあるような・・・。
 
ブタ美味しいです。
 
ごちそうさまでした。
途中、何度かあきらめようかと思いましたが、無事に完食できました。
がんばったー。
 
 
博多ラーメンの店って、五反田大崎近辺にあんまりないんだよね。一風堂とここだけのような気がする。品川駅のあたり(高輪口側)にも思いつかない。
 
白金は意外にも、まるきんラーメンがあるよ。
(ほとんど恵比寿だけど)
 
十番や三田の方に行けばあるんだけど、在宅勤務日に新橋方面に出向きたくはない。
 
 
 

流された分だけ泳いでる

『手に入れたものにゃ慣れっこなのさ

 手に入れたものだけじゃ足りないのさ』

 

HARRYの言いまわし、HARRYだなあと。

 

WRECKAGE
Where Do I Go


人を絶望へ誘う要因が、回転寿司みたいに目の前に現れ、畳み掛けてくる感じ。
これでもかとこれでもかと、浴びせかけられる。

『思わぬところで嵐に見舞われ
 何もかもさらわれそうさ
 誰も彼も音を上げるほど
 流された分だけ泳いでる』

 

うーん。

これは人というか、人類の業レベルの話しですな。

 

子どもの頃に欲しかったもの、持っていなかったものを、今の僕はたくさんもっている。

 

バイクもあるし、自分の住処もある。

かわいがってやれる女房、子や孫がいる。

食べたいものをいつだって好きなだけ食べられる。

ほぼ毎日、朝方まで映画などの映像コンテンツを楽しめる。

 

友達には、いつでも好きな時に連絡ができる。

いちいち不安を抱えて、待ち合わせや約束なんてしなくても、ぜんぜん大丈夫。

 

けど、なんだろうな。

これはおそらく、HARRYのこの歌詞とはまったく関係がないだろうし、レベルがまるで違うと思うけど、持っているものを失うのは、こわいもんがあるってことかな。

 

だから、それらを手放さなくて済むように、働いてるのかな。

 

クルマのことを思い出した。

クルマは大好きだし、持っていた時代がなつかしい。だけど、でも、取捨選択で不要だと思えるようになっている。弟が高級車乗り回していても、別にうらやましいとか、負けてるとか思わんしな(笑)

 

つらいのは、人と比べたときだな。

こんな幸せな自分を感じているのに、人と比べると、世の中は不条理だなとか考えてしまう。

 

 

この思考に囚われると、ほんとに苦しくなる。

頑張る気もないけどね。


話しを戻す。

苦しみにしか意識が向かないとき、この詩にはひとつだけ光があることに気が付きたい。

 

Where Do I Go。
これはたったひとつの、希望の言葉だ。

どんなにつらくても、無意識に「自分にはその先がある」「これが全てではないんだ」という確信を持っているからこそ、「どこへ行こう」って言えるんだと思う。