スライダーズおやじ -460ページ目

どうせ恋などFallin starイチかバチかのギャンブル

 

会社のロッカーの中に保管してた本。
昭和59年7月22日発行。

この本で一番最初に出てくる曲は何かなと思ったら、マスタベでした。
 
彼らのガキの頃の会話やら、母親のセリフやら、
きっと、創作や演出も入っていて、ちょっとした時代小説のよう。
 
HARRYも持ってるのかな?
最後に読んだのはいつだろうね。
 

クルマとばしお前に会いたい

スライダーズのアルバムジャケットでクルマが出てくるやつがあります。

WRECKAGEです。

 

「残骸」という意味です。

 

このアルバムのジャケットのクルマ。

ぼくはずっとポルシェ356スピードスターあたりだと思ってたんだけど、よくよく考えたら、ホイールがポルシェアロイだし、フェンダーも張り出してるし、1970年あたりのナローの911ですね。

 

>バックシートで行方うらなう

 

ものすごく狭いですが、バックシートあります。

けど、僕でさえ後頭部がリアガラスに当たるので、子ども用シートって思ったほうがいいかもしれない。それこそ、後ろから追突されたら、首が逝きそうな。

 

むかし、家族でジムニーで大阪に行った帰り、こいつの白で、40歳くらいのお父さんとお母さんと、小2くらいのちびっこが旅行してるのを見かけて、いいなあって思った。

 

日本ではこのあたりは、サーキットの狼の最初の頃に、主人公のライバル車として登場(カレラですが)するので、スーパーカー的な印象もあるんですが、おそらく西ドイツでは、日本でいうところのサンマルフェアレディZくらいの感じなんじゃないかなあって思います。

 

そういうのを大切に、オリジナルコンディションで使ってる家族って、カッコいいなあって思った。

 

ところでなんで、「残骸」でこういうデザインになったのかな。

 

 

 

嵐の後の砂漠に立って昨日の影を葬った

「砂漠」です。

 

この曲がまだ、幻の曲だった時代の音源を聞いたことがあります。

未発表曲・・・っていう扱いだったのかな?

でも、ライブでの演奏の録音テープだったので、発表はしてたんだと思うけど。

 

その後、HARRYがソロになって、「落陽」というタイトルで、発表をされました。

その時びっくりしたのは、この曲に2番があったことです。

 

僕が聴いた音源では、1番だけでした。

 

あるとき、HARRYに「歌詞の追加」をしたことについて質問をしたのですが、「ん? 最初から2番はあったよ?」ということでした。

 

2番の歌詞があると、「落陽」という曲名にしっくりきます。

でも、1番にはそうした雰囲気がありません。

 

じゃあなんでこのとき、砂漠を落陽というタイトルに変更したのだろうか。

 

僕はいまだに、きつねにつままれています。

 

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