スライダーズおやじ -452ページ目

空から落ちた天使の群れが あんたの目には映るかい

SSC(ファンクラブ)ができる前の、オフィシャルな会報です。
オフィシャルというのは、発行元がSSO(事務所)になってるからです。


でも、本当に発行されたものなのか、試しに作ってお蔵入りしたのか、その辺はわかりません。

僕の手元にあるやつにしても、なんか文字校正が書き込まれています。
紙は厚めの半光沢だし、印刷はコピーではなく、しっかりしています。

おそらくこの真ん中の黒い部分はHARRYが演奏しているところだと思いますが、潰れてて真っ黒です。
SHUREのマイクっぽいもの、ギターのシールドっぽいものが写っています。

時代を感じますなあ。

天使っていう言葉が出てきてるね。

読めますかね?

 

 

 

 

湿ったマッチを無理やり燃やせば Ah 煙草が空っぽさ

今年はなんか、よく降る梅雨っすねえ。

片道20分強のチャリ通勤の僕にとって、雨だと会社行くのがめんどくさいなあと思ってしまいます。

でも、在宅勤務が多いいま、昼飯行くのめんどくさいなあ、と思うことが多いです。

 

「道化者のゆううつ」

これは・・・色々と想像をめぐらせてしまう詩です。

 

>悲しい夢なら今すぐ起こしてよ

>優しい夢ならこのまま寝かせてよ

>どこかへ行くなら今すぐ行きなよ

>このままいるなら何か話しなよ

 

「優しい夢なら」ってのが難解なんだよな。

 

この曲には、相手がどのような関係なのかという描写が、あまりありません。

誰に向かって言ってるのか。

 

別れ話になった(半同棲の)彼女、なんだろうなあとは思います。

だとしたらなんだろう、優しい夢って?

 

「私はこんなにダメなのであなたにはもっとふさわしい方が現れるようお祈りします」と仮定して、それが優しい夢だとしたら、「はいよー。やさしいなおまえ。飲んで疲れてるからあとにせえや」・・・・。いや、なんか論外だ。

 

>悲しいウソなら言わずに眠りなよ

>優しいウソなら笑ってみせなよ

>追いかけまわすのは疲れちまったぜ

>夢の続きはお前が作りなよ

 

相手が男だとしよう。バンドメンバーとか。

んで、酒盛りやってて、ヘンにネガティブな方向に話しがいって、コタツで横になって、めんどくせえなあと寝てるんだけどアタマはばりばり回ってるみたいな。

 

うーん。

まあ、考えたところでわからないので、モヤモヤしておこうと思います。

 

 

 

 

あの娘は特別さ

Special Women。

この曲が好きな、女のスライダーズファンのひとたちは多いみたいです。

 

なんか、ライブとかでイントロが始まると、きゃあ~! って黄色い声が上がってたのをよく覚えております。

 

また、この曲のPVがいいんだろうね。

フロアで踊るおしゃれした若者たちと一緒にステージ衣装のメンバーが演奏してるっていう。

 

 

ただ、僕の周辺のファンの女性は半分くらいが、Special Woman(スペシャルウーマン)だと勘違いしていたのが、おもしろかったです。

 

でも、歌詞で「あの娘」って、単数形になってるよね~という言い分を申した方がおりましたが、そこには罠があるのですよ。

 

この曲の中の「あの娘」は複数いるのです。

 

あの娘A

 ・・・> 駆け抜けるスリル

 

あの娘B

 ・・・> 妖しいトラブル

 

あの娘C

 ・・・> 絡みつくジャングル

 

おそらくこのほかにも、

あの娘D、E、F、G~と、無数に続くのです。

 

なんつって。