スライダーズおやじ -402ページ目

赤坂ふきぬき本店のうな重弁当

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クライアント同席での企画コンテ作業の夕飯。

お昼過ぎにクライアントがやってきて、「夕飯何にしようか? 私は鰻がいいと思うのよ。ひつまぶし美味しいよね~!」と、あはは、なんか旅行に来たようなテンションの人だな。

 

で、鶴の一声で鰻に決まったのですが、どうやら選択肢は「ひつまぶし」と「うな重」があるようです。

クライアントさまご一行の3人はひつまぶし。プロデューサーも流れでひつまぶし。

制作と編集と僕はうな重。

 

「えーっ、ひつまぶしじゃないの? ひつまぶしおいしいのに!」

 

んー、ひつまぶししか選択肢がなかったらひつまぶしでもちろんOKなんだけど、仕事机でテイクアウトのひつまぶしを美味しく食べるイメージがわかない。

 

そもそものんびり食事を楽しむような余裕もないし、鰻の量はうな重の方が多いのではないかと思ってうな重にしたのでした。

 

あとから知ったんだけど、ひつまぶしは4100円、うな重は1900円くらいらしいです。

お客さんの支払うお金の中から出るわけなので、先方は遠慮なんかないのですが、でもこちらにとっては経費です。

 

プロデューサーも本当はうな重と言いたかったであろうことは想像に難くありません。

 

ついでに言うと、夜に制作がテイクアウトで引き取りに行ったひつまぶしとうな重。

プロデューサーのひつまぶしだけが、朝になってクライアントがお帰りになられ、僕が現場を去る時にもまだ手付かずの状態でした。。。

 

 

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さてまあ、そんなことは置いておいて、うな重ですよ。

想像してたよりも鰻の量は少なかったけど、それでも老舗の国産ウナギです。

 

作業のキリのいいところまで引っ張ったので、冷めかけてはいたんですが、それでもものすごく美味しかった! 

宇奈ととの550円うな丼とかとはまったくれべるがれべち。

 

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ぐにゅぐにゅじゃないです。これはまさに炙った魚です。

いやー、うまかった。

 

しばらく、冷凍鰻とかばかり食べてて、鰻が嫌いになりかけていましたが、

鰻の味を思い出しました。

 

 

赤坂ふきぬき|創業大正十二年 鰻料理専門店 (fukinuki.jp)

人生初の冷麺

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一昨日食べたのが冷麺だとばかり思っていたら、マーラー坦というものだったことを知り、軽くショックを受けましたが、昨日の昼は冷麺のデリバリーでした。
 
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マジックで書かれたサンキュー。
この時期嬉しくない(笑)
 
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麺がそもそもほつれない。
キーボードやモニターに、汁が飛び散って危険だ。
 
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冷たい炙りブタ。
 
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泡菜ときゅうり。
 
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はしっこに当たった☆
 
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酢をいれるのがおすすめということだったので、途中で味変。

健康に良さそう。

 

他にも黒酢とか花椒とか胡椒とか、小袋で色々ついてきたけど、そちらには手を付けませんでした。

 

うーん、どうなんかな?

マーラー坦とどちらがいいかと言われたら、僕はマーラー坦かなと思いました。

盛岡のみなさまごめんなさい。

 

白か黒かを繰り返す

ありゃ?

アメブロの動画3秒以下しか掲載できないルール、なくなったんかな?
・・・と思ったら、1秒だった。やばい。脳が動いてないのかおれ?
 
まあ、それはいいとして3連休はずーっとしごとでした。
昨日は早朝9時半に家を出て、今朝7じ過ぎまで仕事でカンヅメでした。
 
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家から持ってきたモニター積んで帰ります。
 
なんか朝って、色が無いんですね。
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そんな光景を見ながら、建て替え中のマンションの近くで赤信号にひっかかってしまったので、ちらっと寄り道することに。
 
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完成まで、あとちょうど2年です。
まあ、塀があって何にも見えないんですが。
 
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んーー。
なんか変なテンションになってしまって、
 
空気感は爽やかなんだけど、アタマの奥が眠ってるような。
そこらじゅうにいる警邏中のおまわりさんやら、パトカーに捕まってる車やらを横目に、自転車をこいでいました。
 
なぜか、口をついたのは、「化粧」。小学生の頃に聞いてた曲。
いやいや、これはまずいだろうということで、脳内プレーヤーを停止。
すると今度は「悲しみ笑い」という、中1? の頃に聞いていたやつ。
どちらも中島みゆき。
 
いや、悪くはないのだが・・・ってか、今おれの頭の中はそんな状態なんだなと思ったものの、スライダーズ神社参り出来てないから、なんかスライダーズのナンバーを脳内で回さねばと思った。
 
じゃあ、その流れで、なんか恨み節みたいなのにしよう・・・と思って、何にすっかなーと考えたんだけど!!!
 
あれ?
 
スライダーズって、恨み節みたいな曲、なんかあったっけ?
 
んー。
ないのか!
 
実は僕は、自分で作った曲の歌詞って、なんか基本、恨み節なんですよ。
僕はけっこう、自分ではスライダーズに影響されていると思ってたんだけど、そんなことはなかったようです。
 
自転車を漕ぎながら、なんかないかないか?
 
いろいろ考えたんだけど、恨み節風に始まっても、どこかで前向きな光を感じるような言葉が使われてるんだよな。
 
例えば、「愛の痛手が一晩中」とかも、恨みではないよね。
そもそも一晩中じゃなく、苦しむ状態一晩中が毎晩続いているってんなら、まあ、光はないわけですが、
 
悪いこともあればいいこともあるっていう歌に感じる。
 
ほかには。。。
 
SWEET PAINとか? WASTIN' TIMEとか? いやー。
 
GET OUT OF MY MINDは? うーん。
 
 
無理やりひねり出して、CANCEL。
この曲には救いがないかもしれない。でも、誰かのせいでもないし、
おれだけ不幸だとか言ってるわけでもない。
 
つまり、客観的なもの、スナップ写真みたいなものなのかなと。
 
んー、他には? ほんとにないのか???
わからん。
 
PARTY IS OVERはどうだ?
違うか。
 
雨ざらしか?
 
 
そんなことを考えながら、家に着くと、
細君はもう出勤した後でした。
 
ひきわり納豆でもつまみにして、飲みましょうか。