スライダーズおやじ -375ページ目

借金ゼロ!

見知らぬ電話番号からの着信があった。

 

実は電話ってほとんどかかってこないので、新しいスマホでの電話の受け方が分かってない。そのため、電話が切れたあとにその番号にこちらから折り返してかけている・・・というのは内緒ね。

 

25年前あたりまで、俺はインターネット、ガジェットの最先端に陣取っていたはずなのだが、いつの間にやら中間グループの最後尾あたりを走っている。

仕事をしていて思うのは、ここ2年くらいに新卒で入ってきた、デジタルネイティブ世代との格差ですな。

物心ついたころにはすでにネットが普及していて、小学生でタッチタイピング、中学生でオフィスとか使い始めた世代。

 

今のところ、「彼らは僕よりアドビ系ソフトやプレゼンテーションソフトの練度が低く、僕を頼りにしている」というかたちで、社内の認識が形成されてるけど、実際、彼らが僕程度のレベルになろうと本気で思ったら、2か月あれば十分な気がする。

 

彼らは小さな杭につながれた象さん。

おれは砂上の楼閣・・・いや、砂上の杭である。

 

あれ? いや、俺はこんな話を書こうと思ったのではないのだ。

話しをゴロンともどします。

 

その電話番号に折り返してみると、北陸銀行でありました。

北陸銀行というのは富山あたりの地方銀行で、僕はそこにマンションのローンでお世話になっている。

 

なぜ北陸銀行なのか?
それは、当時そこしか俺にお金を貸してくれる銀行がなかったからだ。

つまり、審査基準が低かった・・・ってことかな。

 

まあええ。

んで、電話口のお姉さんが言った。

 

「今月のお支払いで、マンションのローンが完済になりました。」

 

!!!

 

おお、家計のことは全部細君まかせだから、まったく意識してなかったぜ!

 

そもそも自分の給料もよく知らない。

このところ、「こどおじ」という言葉を耳にするが、僕の場合は何だろう?

 

生活の基本は細君にまかせっきりで、小遣いもらってるおじいさんだから「こどじじ(子供のような生活スタイルのおじいさん)」とでもいおうか。

 

いやー、久しぶりの借金ゼロ!
別にローンを意識して生活をしていたわけではなかったけど、なんかやっぱり嬉しいもんです。

 

あとは抵当権の抹消に2万円程度がかかり、それで終わるとのこと。

ん? 抵当に入れているマンションはすでに取り壊されているんだが、それでも抹消の必要があるのかな? まあいい。

 

だがしかし!!

2年後にはまた、あらたな巨大借金を背負わねばならぬ。

 

巨大? ってほどでもないかな? でも、この年齢で、この稼ぎで借り受けられる金額ではなく、2世代ローンになるので、まあ巨大だわな!

 

つつましやかに貯金をして備えましょう・・・。

焼肉牛繁 五反田

今日はちょっといいことがあったので、奮発して焼肉、しかも新規開拓をしてみることにしました。

 

と言ってもこの手の安い店ですが。
 

清潔な店内です。スタッフは若いお兄ちゃん。

 

掘りごたつ式の小上りもあります。

 

税別表記。

 

 

 

今日は作業が入っていない在宅なのですが、アルコールはやめておきます。

 

いかにも廉価店。

 

きました。
肉が2種類、ダブル焼肉定食にしました。

ひとつだと、それがはずれだった場合悲しいので。

 

上側がハラミ、下側が国産の元気カルビ。
なんか肉がいかにも冷凍解凍です。

 

色が悪いのは、僕は問題は感じません。なぜなら、昔、肉の問屋に勤めていた時に、牛肉の買い付け担当者が「肉は広告に使っているような鮮明な色のは、本当はうまくない。色の悪いものが熟成されていてうまい」といったからです。

 

お盆のままだときついので、おろしました。

スタッフの兄ちゃんがお盆を引き取りに来ました。

ライス、スープ、ナムルはおかわり自由です。

 

炭火焼は時間がかかりますね。

なんかキャンプ気分。

 

味は・・・どっちもおいしくなかったです。
しいていえばカルビのほうがマシだったかな。
どっちも経産牛で、ちょっと乳臭かったです。
 
まあでも、今、牛肉は高騰しているので、このような安さを売ってるお店では仕方がないかもせれないです。
 
ごちそうさまでした!

 

まこと家







仕事上がり、夜中の3時に食いに来ました。
店がやってる幸せ!

…と思ったら、店の人に聞いたら、コロナ禍でもずっと通常営業(朝まで)していたとのこと。

えー!?
知らんかった。