何かに がんじがらめさ
がんじがらめ。
アルバムのタイトル名が、歌詞として収録曲の中で使われているのって、これだけですよね。
いやしかし、それにしても。
スライダーズの曲って、全体を俯瞰して捉える楽しみ方のほかに、ピンポイントで心を触ってくるフレーズっていうのがあるなあって思います。
あ、スライダーズの曲だけではないんだろうけど。
| オイラの旅もそろそろ
| 終わりが近付いてきた
| It's so bad
| It's so bad
おれ、ここがよくわからないんです。
うまくつながらないというか。
いや、本当はわかるような、わかりたくないような。
旅ってなんだろうね。
誰も自分を捕まえられない・・・って、どういうことなんだろうね。
それでも呼ぶよね。
大切な人を。
近づくなよ 見て見ぬ振りをすることさ
ハイエナ。
うまく生きていくための、教科書的な曲。
こんな詩を書くって、やっぱり、いっぱい経験して、後悔とかもあって、
選択肢が目の前に来たときに、失敗した経験でもなきゃ、かけない詞かなとか。
思ったりね。

