悪魔のKISSを売っている
すげえなあ。
新品のギブソンがこんな値段で売ってらあ。
俺はむかし、スライダーズのコピーバンドをやってたとき、ちっともコピーではないSG-Jr(のちにプリプリの中山加奈子で認知された)を買ったんだけど、バーニーで6万5千円くらいだった気がする。
ギブソンなんて超絶高嶺の花で、店で手にとっても行けないし、指で触ってもいけないし、見たら目がつぶれるくらいのもんだったが・・・。
ただ、なんかよくわからないけど、日本製の80年代のギターがジャパンビンテージとかいって、高価買取されるという噂を聴いた。
相変わらず僕は、ギブソンのギターには一度も触ったことがない・・・あ、そんなことはないけど、仲間のLP Customにちょっとだけ触ったことがある、という程度で、もうやっぱりギブソン様という感じなのですが、ギブソンであれば無条件に高価だという時代ではない、恐れる必要はない、という気持ちになってきた。
あ、でも俺はギターはもう要らない。
今あるエレアコとちっこいアコギの2本で十分。
過去、国産のSG-Jrの白を、バーニー>グレコ>バーニーと合計3本買った。
1本は破損、1本は友達に売って、もう1本は別の友達に20年くらい貸しっぱなしだ。
何年か前に会ったとき、返そうか? と言われたが、持っててくれと言っといた。
今さらバンドなんかやるつもりもないし、万一引っ張り出されるようなことがあれば、エレアコでいきます。
しかし、HARRYがエレキギター1本で歌を歌ったときにはびっくりしたなあ。
それまで、エレキ1本でステージに立つとか、考えられなかった。
あ、やってた人はいるのかもしれないけど、俺は知らなかったから。
掃除機をフライングゲット
2019年。
仮住まいのアパートに20年前に買った、でかくてうるさくて重い掃除機は要らないよなということで、掃除機を処分して引っ越してきた。
しばらく箒とちりとりを使っていたが、やはり掃除機がないと不便だ。
しかし、マンション完成の時に、掃除機、洗濯機、電子レンジなどを新調することにしていたので、とりあえず4年弱使うだけの安いやつでいいか。
てな訳で、アマゾンでAPOSENという中国メーカーの、安いスティックサイクロン掃除機を買ったのが、12月24日。7999円だった。
それはもう廃盤になっているのですが、後継機があった。
中国製品嫌いの細君が不安がっていたが、安いからと説得。
届いていきなりパイプが割れたり、吸引力が全然なかったり、目詰まりがひどくてメンテに時間がかかったりしたが、まあしょうがない。
がしかし、あれから1年11ヶ月。
突如としてとんでもない故障が起こった。
オンの状態で全てのスイッチが無反応に。
つまり、電源が切れないのである!!
外せるネジは全部外してみたが、バッテリーへのアクセスはできない。
時間は深夜。仕方がないので、風呂場に持っていき、バッテリーが切れるまで回し続けることにした。
やっと弱ってきた。
30分くらいかかった。
これがもう、びっくりするくらい高性能。静かなのに吸引力がえらいことになっている。
畳をちょっと吸っただけで、ものすごい量の埃が!!
「私たちは今まで、埃の中で暮らしてきたんだ! 恐ろしい!」とご満悦の細君。
掃除機はちゃんとしたのを買ったほうがいいですね。


